しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

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【儲かるコツ】PayPayボーナス運用を攻略!チャレンジコース実績を公開!!

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にわかPayPayユーザー!しんたろす(@mono_shimtaros)です!

今回は電子決済サービス「PayPay」の超ウルトラ注目のポイ活機能「PayPayボーナス運用」について解説、実績も公開していきたいと思います。

 

本記事の狙い

✔PayPayを絶賛利用中である!

 

✔PayPayボーナス運用って何?すごい気になる!

 

✔2つのコース、どっちがオススメなの?

と気になっている方は是非本記事を参考にしてみて下さいね(゚∀゚)

PayPay証券

【結論】PayPayボーナス運用を今すぐ開始してください

はい、いきなり結論言っちゃいました。

PayPayユーザーの皆さん、PayPay決済により付与される「PayPayボーナス」について、どのように利用していますか?

PayPayボーナスの利用用途としては

・「支払いに利用」

・「貯める」

・「PayPayボーナス運用」

の3パターンあります。この中で最もオススメしたい利用用途として私が考えているのは「PayPayボーナス運用」です。

こういった買い物に応じて貯まっていくポイントは「消費する」のではなく「増やす」のが最近のトレンドであり、本当の意味で効率的な「ポイ活」が実現できるのではないか?というのが私の考えです。

 

PayPayボーナス運用をオススメする理由

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私がなぜPayPayボーナス運用をオススメするのか?それは前述をしたとおり

、ポイントは「消費する」よりか「増やす」方が絶対的に得であると考えるからです。

まず、「支払いに利用」についてですが、これはPayPay決済にて付与されたポイントが一定期間後(30日)にPayPay残高として加算され、PayPay決済として利用できるというものです。分かりやすく言うと「貯まったポイントを次回の買い物に使い消費する」と同じ感覚です。

次に「貯める」についてですが、これはPayPay決済にて付与されたポイントが一定期間後(30日)にPayPay残高として加算されず、貯めていくものです。貯まったポイントはいつでもPayPay残高として利用することが可能です。直ちにPayPay残高へ移行しないものの、ある一定時点でいずれ消費してしまうという観点からして「支払いに利用」と同じ感覚ですね。

これら2つの利用用途に共通しているのは付与ポイントを「消費する」ということです。消費したポイントはその場限りでお仕舞いになってしまうものです。

これらの考え方と対を成すのが「PayPayボーナス運用」です。

PayPayボーナス運用はPayPay決済にて付与されたポイントを疑似的に資産運用することで値上がり益を狙っていく利用用途となります。証券口座の開設不要で運用したポイントはいつでも売却、PayPay残高に反映することができます。

PayPayボーナス運用は付与ポイントを「増やす」という点で、楽天ポイント投資や楽天ポイント運用と同様のサービスとなります。

PayPayボーナス運用は「支払いに利用」「貯める」とは異なる利用用途であることが分かります。

 

【実績公開】PayPayボーナス運用は儲かるのか?

疑似的に資産運用して、果たして儲かるのか?疑問に思われる方も多いはず。こちらでは私が実際に運用しているPayPayボーナス運用について実績を公開していきます。

 

2921年9月5日現在の運用実績

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PayPayボーナス運用:チャレンジコース

運用損益+8.16%です。

7月末から開始したので、およそ1ヶ月で8.16%の値上がり益となっています。現在はアメリカ市場も堅調に推移していることもあり、順調に右肩上がりな展開が続いています。控え目に言ってPayPayボーナス運用を利用していない方は非常にもったいないと思います。

 

2021年9月12日現在の運用実績

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PayPayボーナス運用:チャレンジコース

運用損益+1.24%です。

7日、8日で自動追加されたこともあり、直近の高値付近で購入されていますね。現状、アメリカ市場は調整色強めの展開になっているので、運用損益の減少に繋がっています。ただし、(テーパリング含め)金融緩和相場が続いてる以上、下落はある程度限定的であることが想定されます。また、アノマリー(季節性)的なことを申し上げると、9~10月のアメリカ市場は下落しやすい月であると言われています。裏を返せば仕込み時の時期と言えるかもしれません。

こういった少額運用はいかにして放置し続けることができるかが、ポイントとなってくると言っても過言ではないので、直近の損益に一喜一憂せずに中長期的に見守ることが大切です。

PayPayボーナス運用の設定方法

PayPayボーナス運用の設定方法は簡単です。

PayPayアプリの下にあるタブから「残高」をタップします。

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画面中央やや上部のカード表示されている右側の「変更」をタップします。

ボーナス利用設定画面に移りますので、「ボーナス運用に自動追加」をタップします。

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口座開設不要ですぐに開始できる

任意のコース(チャレンジコース、スタンダードコース)を選んで設定完了です。この任意のコースについては次の項目にて分かりやすく解説します。

 

チャレンジコースとスタンダードコース、どっちがオススメ?

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PayPayボーナス運用にはチャレンジコースとスタンダードコースの2コースから選択できるようになっています。

それぞれのコースの違いについて解説していきます。

 

チャレンジコースの正体はETF銘柄のSPXL

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SPXLの5年チャート

チャレンジコースの正体は「DIREXION S&P500 3X(SPXL)」という米国市場のETF銘柄です。

SPXLはアメリカの優良企業500社をかき集めて平均化した株価(S&P500)に連動し、そのおよそ3倍の値動きをする銘柄となります。つまりS&P500が2%上がった時には6%程度上がり、2%下がった時は6%程度下がるという、通常の銘柄よりボラティリティの激しい銘柄となります。

実はSPXLはスマホ証券【PayPay証券】 でも購入することができます。

PayPay証券では米国株銘柄が1000円単位で購入ができるので、ボーナス運用に慣れてきた方でより本格的かつ気軽に資産運用を開始したい方は検討してみることをオススメします。

 

スタンダードコースの正体はETF銘柄のSPY

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SPYの5年チャート

チャレンジコースの正体は「SPDR S&P500 ETF(SPY)」という米国市場のETF銘柄です。SPYはアメリカの優良企業500社をかき集めて平均化した株価(S&P500)に連動した銘柄となります。

こちらもSPXL同様にスマホ証券【PayPay証券】 で購入することが可能な銘柄です。

SPXLと比較するとマイルドな値動きでローリスクミドルリターンな銘柄と言えます。

 

オススメのコースはどっち?

この2コースの中で私がオススメしたいコースは「チャレンジコース」です。

理由は以下のとおり。

・少額のボーナス運用はスタンダードでは物足りない

・ポイント付与毎に自動運用なのでリスク分散されている

・米国市場は長期的に右肩上がりに推移している

前述のとおりSPXLの値動きはSPYの3倍の値動きに相当するわけですから、通常の銘柄と比べてもボラティリティが激しいのが特徴となります。

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比較チャート:オレンジ⇒SPXL ブルー⇒SPY

上のチャートはSPXLとSPYの直近5年間の株価チャートを比較したものですが、SPXLの方が激しく上下していることが分かります。これがSPXLはハイリスクハイリターンと言われる所以です。

しかし、注目すべきところはそのパフォーマンスです。コロナショックと言われる2020年3月こそパフォーマンスが激下がりしたものの、分散投資という観点から言えば、底値で仕込むチャンスがあるという事です。

また、現状の株価を見てみると、SPXLの方がおよそ4倍パフォーマンスが良いという結果が分かります。

PayPay決済をする毎に付与されたポイントが都度自動的に運用に回ることによるリスク分散効果、少額投資による効率的な値上がり益の実現ということから考えても、SPXLとPayPayボーナス運用の相性が良いことは明らかです。

PayPay証券

PayPayボーナス運用を攻略!チャレンジコース実績公開まとめ

 

POINT

・PayPayボーナス運用は消費ではなく増やす発想

 

・疑似的な資産運用で口座開設は不要

 

・コースは米国市場のSPXLとSPYから選択可能

 

・分散、少額投資の観点からSPXLを選択

今回は電子決済サービス「PayPay」の注目機能「PayPayボーナス運用」をピックアップしご紹介しました。私も利用しているオススメのサービスで、PayPayを利用しているユーザーの方には是非検討してみてほしい機能です。ポイントは消費する時代から増やす時代に変わりつつあります。

楽天ポイント投資同様、これからも注目してきたいサービスです(゚∀゚)

PayPay証券