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クラウドバンクがやばい?やってみた実績と評判・口コミを公開【2023年12月最新】


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クラウドバンクがやばい?やってみたけど儲かる?評判や口コミを知りたい!しんたろす(@mono_shimtaros)です(=゚ω゚)ノ

今回は融資型クラウドファンディングで人気の「クラウドバンク」をピックアップしてご紹介!

クラウドバンクがやばい理由や実際にクラウドバンクをやってみた感想を口コミレビュー、実績とともに本ブログでご紹介・公開していきます。

 

本記事の狙い

✔クラウドバンクがやばい理由は?

 

✔クラウドバンクをやってみた実績は?

 

✔クラウドバンクの評判や口コミは?

と気になっている方はぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

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クラウドバンク

クラウドバンクとは?

「クラウドバンク」とは、証券会社「日本クラウド証券株式会社」が募集取扱いする融資型クラウドファンディングサービスです。

クラウドバンクの概要についてはYouTubeチャンネル「クラウドバンク」チャンネルさんでも紹介動画が公開されていますので、あわせて参考にしてみて下さい。

結論、クラウドバンクがオススメな人は以下のとおりです。

 

クラウドバンクがオススメな人

毎月分配金でリターンを得たい人

値動きの無い投資がしたい人

リスクを抑えて運用したい人

✔待つだけで資産運用した人

✔株式投資で大損して疲れた人

✔忙しいけど資産運用したい人

クラウドバンクの概要について表にまとめてみます。

運用サービス クラウドバンク
運営会社 日本クラウド証券
株式会社
種類 融資型クラウド
ファンディング
運用手数料
(年率)
0円
銘柄
保有コスト
0円
投資対象 不動産担保型ローン
太陽光・風力発電
カルフォルニア不動産等
運用期間 案件により異なる
※12カ月前後が多い印象
最低投資額 1万円
入出金手数料 無料
※入金は即時入金のみ無料
平均利回り 年率5.87%
※2023年3月末までの1年間
に運用終了した税引前の
ファンド実績

以下、概要について解説していきます。

なお、クラウドバンクの口コミや評判、リスク等については以下記事にて詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

 

融資型クラウドファンディングサービス

「クラウドファンディング」と聞くと、資金調達者に対してリターンを求めない「寄付(応援)型」のものや、新規プロジェクトに関連するモノ・サービス等が受けられる「購入型」等のイメージが強いわけですが(←なお、筆者の個人的感想である)、クラウドバンクは金銭的リターンを受け取る「融資型」のクラウドファンディングとなります。

出典:クラウドバンク公式

融資型クラウドファンディングは「ソーシャルレンディング」とも呼ばれ、お金を運用したい個人の資金を集めてお金を借りたい企業へ貸し付けるサービスとなります。

お金を出した個人は、リターンとしてお金を借りた企業から支払われた利息を分配金として受け取ることができます。

 

ファンドを選ぶだけで資産運用できる

クラウドバンクでは「クラウドバンク公式サイト」内で募集している案件から、自身が投資したいファンドを選択して運用することとなります。

募集中のファンドから選択するだけでOK

クラウドバンク上で募集している案件は保全性を考慮した融資により運用を行います。

このため、利用者に特別な知識が無くても「分配金」と言う形で資産が増えていく着実な資産形成が期待できます。

 

毎月分配金が入金される

クラウドバンクでは原則毎月分配金を採用しています。

例えば、平均利回り5.87%の案件に12ヶ月間、100万円投資した場合のイメージは以下のようになります。

出典:クラウドバンク公式

上記イメージのとおり、投資元本(100万円)とは別に「分配金」と言う形でチャリンチャリン毎月受け取ることが可能です。

なお、投資元本は満期になると全額返還されることとなります。

 

日々の値動きが無い資産運用

一般的に「資産運用」と聞くと、株や投資信託等の有価証券取引のように日々値動きする市場(相場)と睨めっこしながら取引していくイメージがありますが、クラウドバンクの場合は、そういったストレスから解放されます。

クラウドバンクにおける融資型クラウドファンディングでは、そもそも「日々変動する値動き」という概念がありません。

一度投資してしまえば、あとは待つだけで勝手に分配金がチャリンチャリンと入金されていくのを見てるだけとなります。

このため、忙しい方でも日々の生活スタイルを崩さずに資産運用を両立させることが可能です。

 

担保設定による安全性の確保

融資型クラウドファンディングのリスクとして考えたいのが「貸倒れリスク」です。

出典:クラウドバンク公式

融資先が何らかの原因により債務不履行となった場合に元本の回収ができなくなる可能性は否定できません。

クラウドバンクでは当該リスクに対応するために、原則ファンドに対する担保設定を行うことで「貸し倒れリスク」に対応します。

仮に貸し倒れ等になった場合でも、担保設定対象を売却等により現金化してユーザーに返還する仕組みを採用しています。

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クラウドバンクがやばい8つの理由とは?

「クラウドバンク」と検索すると「やばい」なんて関連キーワードが出てくるわけですが、なぜやばいのか?

本項目ではクラウドバンクがやばい理由について、考えられるワケを挙げていきます。

 

1万円からの少額投資が可能

クラウドバンクでは個人からの小口資金を集めて大型案件に投資するという仕組み上、1万円以上1,000円単位という少額から投資を始めることが可能です。

「いきなり高額は…(;´Д`)」

と投資に抵抗がある場合でも、上記のとおり少額から始めることが可能なので、投資初心者の方でも始めやすい環境が整っている点は注目すべきメリットと言えるでしょう。

 

毎月分配金が貰える【待つだけ資産運用】

前述したとおり、クラウドバンクは原則毎月分配金を採用しています。

投資元本とは別に毎月分配金がクラウドバンクの口座へ入金されます。

入金された分配金は出金(手数料無料)できることはもちろんのこと、別の新規案件に再投資することで効率的な運用を行うことも可能です。

 

日々の値動きに左右されない

クラウドバンクにおける融資型クラウドファンディングでは、株式投資のような「日々変動する値動き」という概念がありません。

一度投資してしまえば、あとは待つだけで勝手に毎月分配金がチャリンチャリンと入金されていきます。

基本的に見てるだけ・待つだけなので退屈してしまうデメリットがある一方で、忙しい方でも日々の生活スタイルを崩さずに資産形成ができる点は見逃せないメリットと言えるでしょう。

 

担保設定により資金回収の安定性を確保

前述したとおり、クラウドバンクでは原則的に案件毎に担保設定を行うことで「貸し倒れ」等による債務不履行に対応します。

出典:クラウドバンク公式

何らかの原因により融資先が債務不履行となった場合には、担保設定対象を売却等により現金化してユーザーに返還する仕組みを採用しています。

全額回収を前提として担保設定するため、融資総額を上回る価値があると評価された物件等について担保設定がされます。

 

高い平均利回りを確保

クラウドバンクではインターネット通じて個人の小口資金を集約、大口化することで一般投資家では直接投資のできない案件に投資することが可能となっています。

出典:クラウドバンク公式

また、クラウドバンクでは高い専門性を求められる太陽光発電等の融資や、銀行が敬遠しがちな短期融資案件などについて経験豊富なメンバーによる審査体制を確保し、比較的貸付利率が高い案件をこなすことを実現しています。

前述した担保設定による安全性を確保しつつ、高い平均利回りを実現することで着実な資産増を期待することができます。

 

米ドル建て案件にも投資可能

クラウドバンクでは日本円によるファンドだけでなく、米ドル建て等による外貨ファンドにも投資可能です。

外貨ファンドによる投資方法は大きく2つに分かれます。

・外貨で投資⇒外貨で分配金・元本償還

・日本円で投資⇒日本円で分配金・元本償還

クラウドバンク上で外貨へ両替を行い、分配金や元本償還も外貨で受け取る方法と、日本円のまま投資して分配金や元本償還も日本円で受け取る方法の2種類です。

「外貨へ両替するのがメンドクサイ!」

という方は日本円のまま投資できる外貨ファンドを活用することがオススメではありますが、いずれのケースにおいても為替リスクが発生する点には注意したいところです。

 

入出金手数料0円【即時入金対応】

クラウドバンクでは即時入金・出金手数料がいずれも無料で利用できます。

出典:クラウドバンク公式

「即時入金」を利用することで24時間いつでも(メンテナンス等を除く)リアルタイムに入金が即反映されます。

「即時入金」の対象銀行についてはあまりにも多すぎるので、あえて省略しますが、主要銀行・ネット銀行はほぼほぼ対応していると考えてよいでしょう。

仮に即時入金対象外の銀行の場合でも、通常入金(振込手数料は利用者負担)の方法を取ることにより入金が可能となります。

 

応募総額・利用件数は右肩上がりに上昇中

クラウドバンクではサービス開始以降、累計応募総額及び延べ利用人数は右肩上がりの成長を遂げています。

出典:クラウドバンク公式

出典:クラウドバンク公式

株式投資のような「日々の値動き(相場変動)」に左右されずに分配金を通じて淡々とした資産形成を実現できるため、日々の生活が忙しい方でも気軽に投資することが可能となります。

クラウドバンクやってみた!評判や口コミは?ブログで実績公開【2023年12月最新】

本項目では、クラウドバンクは儲かるのか?ということで、筆者が実際にやってみた感想や運用成績について公開、口コミレビューしていきます。

なお、筆者の運用方針としては以下のとおりです。

 

筆者の運用方針

✔余裕資金での運用に徹する

✔複数ファンドに分散投資

✔分配金は再投資に回す

✔原則国内ファンドへ投資

✔外貨案件は為替リスクを考慮

以下、解説していきます。

 

クラウドバンク運用実績を公開

2023年8月から運用開始!

ひとまず「不動産担保型ローンファンド」に投資してみました。

2023年8月運用開始!!

目標利回り4.8%、運用予定期間14カ月のファンドです。

2023年12月6日時点の運用実績がコチラ(タップで拡大できます)↓

クラウドバンク最新運用実績(タップで拡大)

3回目の分配金が入金されました!

12月利回りは4.98%と目標利回り4.8%を上回っていることが分かります。。

株式投資のように日々の値動きに左右されることが無いので、精神衛生上の観点からも待つだけ資産運用は良いですな…( *´艸`)

コツコツと気長に待ちたいと思います。

※運用状況は本記事にて不定期更新する予定なので、クラウドバンクの運用実績が気になる方は再訪問してみて下さいね。

 

余裕資金で運用しよう

クラウドバンクでは投資元本が運用期間満了時に償還される仕組み上、運用開始後は途中解約ができない仕組みになっています。

このため、

「急な出費が必要になったから出金!!」

なんて事ができません。

運用期間はファンドにより異なりますが、自身が投資する金額および運用期間を鑑みて投資判断を下すようにしましょう。

 

為替リスクについて

前述したとおり、クラウドバンクでは日本円によるファンドだけでなく、米ドル建て等による外貨ファンドにも投資可能です。

ただし、外貨ファンドの場合は為替リスクがあることに注意が必要です。

例えば、外貨ファンド(円投資)に投資した時の為替レートが「1ドル=150円」と仮定した場合で、満期償還時に円高方向に振れて「1ドル=140円」になっていた場合は1ドルあたり10円相当分の損失が発生(評価損益-6~7%程度の損失)する計算となります。

投資開始時に為替レートが極限までに円高状態ならまだ勝機はありますが、どっちつかずの状態で外貨ファンドへ投資するのはリスクが伴います。

為替リスクに左右されたくない方はできる限り外貨ファンドは避け、日本国内のファンドに投資した方が着実に儲かる期待値が高いということです。

 

貸し倒れ等のリスクについて

クラウドバンクでは「クラウドバンク公式サイト」内の【お知らせ】項目にて各種情報を掲載していますが、2023年5月に一部案件について償還の遅延が発生していることが判明しました。

資産運用サービスである以上、100%元本保証という夢のようなサービスのわけにはいきませんが相当程度の対策は欲しいというのが正直なところ。

クラウドバンクでは、何らかの原因により融資先が債務不履行となった場合には、担保設定対象を売却等により現金化してユーザーに返還する仕組みを採用しています。

全額回収を前提として担保設定されるため、融資総額を上回る価値があると評価された物件等について担保設定を行います。

クラウドバンクは「待つだけ資産運用」というキャッチコピーからも分かるとおり、基本的には待つしかないわけですが、ユーザー側の対策として考えるべきことは一つのファンドに集中投資するのではなく複数ファンドに分散して運用することでリスク分散を図ることが重要であると考えます。

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クラウドバンクの始め方【最短5分WEB申込】

クラウドバンクの始め方は以下の4ステップで完了します。

 

クラウドバンクの始め方

1.無料口座開設手続き【最短5分】

2.口座開設完了通知の受領

3.クラウドバンクの口座へ入金

4.ファンド選択

以下、それぞれ解説していきます。

 

1.無料口座開設手続き【最短5分】

クラウドバンク公式サイト」にアクセスし、口座開設(無料)のボタンをタップします。

無料口座開設⇒入力

画面の指示に従ってメールアドレス、パスワード等を入力・設定していきます。

各項目を入力した後、確認画面に移行しますので「送信する」をタップします。

入力内容確認⇒送信する

お次は本人確認の手続きに移ります。

本人確認の方法としては、

・WEB上で確認する方法

・郵送による確認方法

と大きく2つに分かれます。

今回はWEB上で確認することとします。

顔写真を撮って本人確認はこちらを選択

WEB上で確認を行うことで最短3営業日以内で口座開設できますので、いち早くクラウドバンクで投資したい方はWEB上で確認することをオススメします。

顔写真を撮って本人確認はこちら>」をタップすると本人確認画面に移行しますので、画面の指示に従って本人確認を行います。

本人確認をしよう

本人確認が完了するとマイナンバーの登録に進みます。

マイナンバーを登録する」をタップします。

マイナンバーを登録しよう

マイナンバーの登録が完了し次第、審査が開始されます。

 

2.口座開設完了通知の受領

申請内容に問題が無ければ、最短3営業日以内に審査完了した後、口座開設審査完了通知が送付されます。

口座開設審査完了通知

口座開設審査完了通知に記載されている始め方に従いログイン、取引パスワードの設定を行います。

ログイン⇒取引パスワードの設定

 

3.クラウドバンクの口座へ入金

メニューバー「入金」をタップすると入金画面に移行しますので、「即時入金」をタップします。

即時入金⇒入金額入力

入金額を入力した後、「入金申請確認」をタップすると金融機関ログイン画面に移行しますので画面の指示に従い入金処理を行います。

金融機関ログイン⇒入金処理

入金が成功すると、ポートフォリオ画面に入金額が反映されます。

ポートフォリオ画面

 

4.ファンド選択して待つだけ

メニューバー「ファンド一覧」をタップすると、投資対象のファンドが表示されますので、任意のファンドをタップします。

投資したいファンドをタップしよう

この商品に投資する」をタップすると、投資金額等の入力画面に移行します。

投資金額等を入力しよう

ファンドへの投資申請が完了すると、ポートフォリオ画面の「カテゴリ」に投資したファンドが追加されます。

ポートフォリオ画面「カテゴリ」

無事、ファンドへの投資が完了しました。

あとは「待つだけ資産運用」ということで分配金がチャリンチャリンと入ってくるのを待つだけです。

なお、ファンドの運用予定期間や分配金の入金時期は各ファンドに記載されている「ファンド概要」や「運用レポート」等から確認できます。

クラウドバンクがやばい?やってみた実績と評判・口コミを公開まとめ

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POINT

・毎月分配金の「待つだけ資産運用」

 

・日々の値動きに左右されない

 

・担保設定により貸倒リスク等に対応

今回は融資型クラウドファンディングで人気の「クラウドバンク」をピックアップ、クラウドバンクがやばい理由や実際にクラウドバンクをやってみた感想等について紹介・解説しました。

最後にクラウドバンクがおすすめ人をまとめていきます。

 

クラウドバンクがオススメな人

毎月分配金でリターンを得たい人

値動きの無い投資がしたい人

リスクを抑えて運用したい人

✔待つだけで資産運用した人

✔株式投資で大損して疲れた人

✔忙しいけど資産運用したい人

クラウドバンクにおける融資型クラウドファンディングでは、株式投資のようなチャート(相場)は存在せず「日々変動する値動き」という概念がありません。

一般的に「資産運用」と聞くと、株や投資信託等の有価証券取引のように日々値動きする市場(相場)と睨めっこしながら取引していくイメージがありますが、クラウドバンクの場合は、そういったストレスから解放され、分配金がチャリンチャリンと入金されていくのを見てるだけとなります。

日々の値動きが無いと何もすることが無いので退屈になるデメリットがある一方で、忙しい方でも日々の生活スタイルを崩さずに資産運用ができることは見逃せないメリットと言えるでしょう。

クラウドバンクの「待つだけ、資産運用」を考えている方は本記事を参考にしてみて下さい。

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