しんたろす@にわかモノブログ

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【実例あり】WealthNavi(ウェルスナビ)の評判と実績,積立や解約タイミングまで分かりやすく解説!

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本記事では、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」を一度解約した私が実際に感じた

・ウエルスナビのメリットデメリット

初心者必見の便利な機能

積立方法解約のタイミング

について分かりやすくレビュー、解説していきます。

 

本記事の狙い

✔ウェルスナビの実績評判を知りたい

 

✔資産運用を考えているけど不安

 

✔働きながら不労所得を得たい

 

✔裁量取引に疲れた

 

ほったらかし投資に興味がある

という方は、ぜひ本記事を参考に資産運用を検討してみてくださいね('ω')ノ

 

WealthNavi(ウェルスナビ)とは

ウェルスナビは利用者のリスク許容度に応じて最適なポートフォリオを提案し、自動分散投資を行ってくれる資産運用サービスです。

預かり資産2300億円、口座数は28万口座を突破(2020年2月13日時点)、20~50代の働き世代を中心に利用されている資産運用サービスのニュースタンダートです。

\働きながら自動資産運用で稼ぐ!(゚∀゚)/

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ウェルスナビのメリット

ほったらかし投資で仕事と両立OK

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ウエルスナビは一度お金を入金(10万円から)してしまえば、対象銘柄で最適なポートフォリオを組み、全自動分散投資をしてくれます。 

【主な投資対象銘柄】

米国株(VTI)、日欧株(VEA)

新興国株(VWO)、米国債券(AGG)

(GLD)、不動産(IYR)

 会社員やワーママ、フリーランスの方など20~50代の働きながら資産運用をしてみたい方にというニーズにマッチした資産運用サービスとなっています。

 

自動分散投資で手堅く利益を取る(運用実績付)

全自動で分散投資を行ってくれるので、中長期的手堅く利益を取ることができます。

これまでのウェルスナビの運用実績を見てみましょう(2020年1月末現在)。

リスク
許容度
過去
1ヶ月
過去
6ヶ月
過去
1年
開始以来
(2016.1.19~)
1 +1.3% +4.7% +11.0% +26.5%
2 +1.1% +5.6% +13.0% +36.1%
3 +0.7% +6.4% +14.0% +42.6%
4 +0.4% +6.9% +14.8% +48.9%
5 +0.0% +7.0% +14.7% +52.6%

(ウェルスナビ公式サイトより引用)

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左がリスク許容度「5」、右がリスク許容度「1」

 例えば、リスク許容度「」で2016年1月19日に100万円を入金、放置しておけば、2020年1月末時点で152万6000円に増えているということです。

「ほったらかし投資」で+52万6000円の利益です。

銀行預金がバカバカしくなります( ゚Д゚)

 

【リスク許容度とはなにか】

リスク許容度は、ウェルスナビの無料診断を通じて判定されるものです。

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将来予想や過去分析も把握可能

5段階の許容度があり、数字が大きければ大きいほど、株式の保有割合が多くなり、アクティブな運用となります。

1分程度でサクッと終わるので、お試しで診断してみてくださいね('ω')ノ

 

自動積立投資で「ドルコスト平均法」にも対応

積立設定を行えば、自身の金融機関から自動で引き落とし、自動積立投資を行ってくれます。

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WealthNavi積立設定画面

積立コースは

月1回定額」「月5回定額

複数回定額」「カスタム

の4パターンから設定可能です。

自動積立は1万円から設定が可能で、ボーナス時の積み増し設定もできます。

積立投資を行えば「ドルコスト平均法」手法での資産運用が可能となるため、投資銘柄が高いときには口数を少なく購入、反対に投資銘柄が安いときには多くの口数を購入することで、長期運用に適した購入が可能となっています。

 

損失は限定的(現物取引&分散投資)

ウェルスナビは現物取引なので、株先物取引やFX取引特有のロスカットリスク(強制損切り)がありません。

また、自動的に分散投資をしている関係で株価下落による損失をある程度限定的にする効果も期待できます。

このため、たとえ暴落局面に遭遇した場合でも、長期保有、時間を味方に育てていけば景気回復局面で再度利益を積み重ねていけることが期待できます。

長期運用向けの資産運用と言えるでしょう。

 

少額ETF取引機能「ミリトレ」

ウェルスナビにはミリトレ(少額ETF取引機能)なるものが実装されています。

ウェルスナビの買い付けしている銘柄はETF(上場投資信託)であることから、当然銘柄によって数千円~数万円と取引価格が異なるわけですね。

これを1口単位で購入すると、特に少額投資の場合、最適なポートフォリオを組むことが困難となります。

しかし、ミリトレ(少額ETF取引機能)を実装することで、1口を1000分の1単位(0.001口)で購入することが可能となるため、たとえ10万円という少額投資でも小数単位口数で銘柄を自動購入するため、ユーザーのリスク許容度の応じた最適なポートフォリオを細かく組むことが可能となるわけです。

 

優れたUIでグッドデザイン賞を受賞

意外と知らない方も多いかもしれませんが、ウェルスナビは2018年にグッドデザイン賞を受賞しています。

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PC画面のUI

上の画面はPC画面のUI(ユーザーインターフェース)ですが、各銘柄の損益状況ポートフォリオ(銘柄構成比率)投資期間損益がどのように推移しているのか、一目瞭然で分かるようになっています。

スマホアプリも同様に非常に見やすいつくりになっています。

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スマホアプリのUI

グッドデザイン賞を受賞するのも納得の見やすさですね。

 

分配金がもらえる

米国株、日欧株、新興国、不動産

3月、6月、9月、12月に配当

米国債券

毎月配当

といった形で分配金が貰えます。

分配金は年によって異なりますが、

手数料(1%)をまかなえるくらいの分配金は手に入ると考えてよいです。

 受け取った分配金はポートフォリオの現金部分に充当されます。

分配金の受け取り実績と手数料の差額検証は毎週更新していますので、ぜひ参考にしてみて下さい

 ⇒毎週更新!WealthNavi(ウェルスナビ)実績公開中!

  

ウェルスナビのデメリット

手数料がやや高め(長期割あり)

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(出典:ウェルスナビ公式サイト)

 アクティブ型の投資信託並みの手数料です。年率1%で最大でも年率0.9%までしか下がりません。

よくインデックス型の投資信託と比較されがちですが、銘柄選定や構成比率、買付、リバランスの実施まで全て自動で行ってくれることを考えると妥当な手数料なのかなと感じています。

やや高めと言われる手数料ですが、各銘柄から定期的に貰える分配金を加味すると手数料は相殺される(むしろ分配金の方が多い)ということは頭に入れておきたいですね。

 

NISA口座は非対応

ウェルスナビはNISA口座に対応していません。 

これはウェルスナビの自動リバランス機能(銘柄構成比率の調整)による売買が発生するため、非課税枠を享受しにくい構造であることに由来するものと考えられます。

 

ハイリターンは期待できない

ウェルスナビは現物取引なので、先物取引のようなレバレッジをかけた取引はできません。

このことから、短期間で急激な利益を上げることは難しいです。

いわゆる「ミドルリスク・ミドルリターン」な運用に該当すると言えます。

ただし、メリットでも書きましたが、先物取引特有のロスカットリスク(強制損切り)が無いため、仮に暴落局面に遭遇したとしても長期保有をしていれば、景気回復局面で再び利益を積み重ねていけることが期待できます。

 

初めての資産運用としてオススメ

メリットでも書きましたが、ウェルスナビはリスク許容度に応じた自動分散投資を行ってくれます。

このため、仕事をしながら資産運用を始めたい!という方にとって、ウェルスナビは非常に心強い味方となるでしょう。

また、アプリが非常に見やすく初心者に優しい機能が充実している点も評価できます。

 

資産運用シミュレーション機能搭載

ウェルスナビには、資産運用初心者に優しいシミュレーション機能が搭載されています。

老後資金をシミュレーション

アプリのライフプラン機能を使えば、老後資金に向けたウェルスナビの投資計画(シミュレーション)を立てることが可能です。

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アプリで老後資金の投資計画が可能

退職後の月額支出

年金受給年齢

目標金額

の3つを設定することで、老後資金の目安となる積立投資額追加入金額をシミュレーションすることが可能となります。

ちまたでは「老後資金2000万円問題」と騒がれているところ、こういった機能があるのは非常にありがたいです。

自身のライフプランに沿って安全運用にするも良し、リスク許容度を上げてアクティブな運用にするも良し、自由に投資計画を立ててみましょう。

 

ナビゲーション機能

ウェルスナビのナビゲーション機能を使えば、過去実績に基づくシミュレーションを通じて、投資計画を立てることが可能です。

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過去実績に基づいた投資計画を立てられる

リスク許容度、追加投資額、積立額、運用期間、目標金額を設定することで、自身の目標金額にどれくらいの確率で到達できるかのシミュレーションができます。

自身の目標金額と将来予想に乖離が生じている場合は、積立額の増加や追記資金を増やすなど、投資計画の判断材料として役立てたい機能ですね。

口座開設キャンペーンも要チェック

ウェルスナビでは定期的に口座開設キャンペーンを実施しています。

【過去実績】

・20万円以上入金

 ⇒最大5万円プレゼント

・友達応援キャンペーン

 ⇒1,000円プレゼント

・積立開始キャンペーン

 ⇒最大15000円プレゼント 

いずれもお得なキャンペーンとなっていますので、口座開設のタイミングでエントリー、現金をGETしちゃいましょう!

現在実施中のキャンペーンはウェルスナビ公式サイトにて確認できますので、定期的にチェックしてみてくださいね。

 

無料で超簡単に始められる

WealthNavi(ウェルスナビ)の証券口座は無料で開設できます。

例えば、あらかじめ無料で口座開設だけしておいて、株価の暴落時に入金して仕込む、といったことも可能です。

ちなみに口座開設は数分で終わってしまうので超簡単です(゚∀゚)

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用意するものは

銀行の口座番号

本人確認書類(マイナンバーか、免許証&通知カード)

の2つだけです。

ウェルスナビの公式サイトにアクセスして無料診断を行えば、3ステップで資産運用を開始できます。

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口座開設は最短で2営業日としていますが、開設の申し込みが集中すると、1週間以上かかることもあります。

ウェルスナビに限った話ではありませんが、資産運用を考えている方は暴落時の仕込みのチャンスを逃さないためにも、できるだけ早めに口座開設を申し込んでおくことをおすすめします。

 

ウェルスナビ解約のタイミング

私はウェルスナビを解約していた時期があります。

結論から言うと、裁量取引によりウェルスナビのパフォーマンスを超える見込みが立ったからです。

裁量取引というのは、自身の考えによって判断し売買取引を行うということです。

もし、自身の裁量取引でウェルスナビのパフォーマンスを超える見込みが立たないのであれば、ウェルスナビでの資産運用は最適解になると言えるでしょう。

※参考までにウェルスナビの過去実績を再渇しておきます↓(2020年1月末現在)。

リスク
許容度
過去
1ヶ月
過去
6ヶ月
過去
1年
開始以来
(2016.1.19~)
1 +1.3% +4.7% +11.0% +26.5%
2 +1.1% +5.6% +13.0% +36.1%
3 +0.7% +6.4% +14.0% +42.6%
4 +0.4% +6.9% +14.8% +48.9%
5 +0.0% +7.0% +14.7% +52.6%

(ウェルスナビ公式サイトより引用)

例えば、リスク許容度「」で2016年1月19日に100万円を入金、放置しておけば、2020年1月末時点で152万6000円に増えているということです。

ほったらかしで+52万6000円の利益です。

過去実績を見て、このパフォーマンスを超えられるかどうかがウェルスナビへの投資判断のひとつの基準、タイミングになるかと思います。

 

ウェルスナビをオススメするワケ

ウェルスナビは資産運用の入り口として素晴らしいモノであると私は考えています。

実際、私の場合、ウェルスナビから本格的に投資に興味を持ち、投資信託、ETF、個別株へと投資の視野を広げていくことができました。

これから資産運用を考えているのであれば、

最初の入口としてWealthNavi(ウェルスナビ)を活用してみるのは最適な選択であると考えます。

 

ウェルスナビまとめ

 

POINT

・自動分散投資でほったらかしOK

 

・分散投資で手堅く利益を取れる

 

積立投資「ドルコスト平均法」にも対応

 

・手数料はやや高め(配当で相殺可)

 

資産運用の入口として最適

 

老後資金の投資計画を試算できる。

 

ウェルスナビの過去実績を参考に投資判断すべし

 今回は全自動運用のロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」について、メリットデメリットを解説させていただきました。

知識ゼロから資産運用を始めたい

 

働きながら資産運用をしたい

 

手堅く不労所得が欲しい

という方は、まずウェルスナビから運用してみることをおすすめします。

そこで物足りなくなってきたら個別株にするもよし、そのままウェルスナビで手堅く利益を積み重ねていくもよし、といった形で段階的に選択の幅を広げていくのがいいのかなと考えています。

皆さんの資産運用の参考になれば幸いです(゚∀゚)

以上、しんたろすでした。

\働きながら自動資産運用で稼ぐ!(゚∀゚)/

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