しんたろす@にわかモノブログ

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PayPay資産運用の評判や口コミは?違いやデメリット・メリット10選を徹底解説!!

PayPay資産運用の評判や口コミが気になる!しんたろす(@mono_shimtaros)です( ゚Д゚)

今回は2022年8月からPayPayアプリ内に実装が開始された「PayPay資産運用」ピックアップしてご紹介!

そもそも「PayPay資産運用」とは?PayPay資産運用のメリットやデメリットについても深掘りしていきたいと思います!!

 

本記事の狙い

✔PayPay資産運用とは?ポイント運用との違いを知りたい

 

✔PayPay資産運用の評判や口コミを知りたい

 

✔PayPay資産運用のメリットやデメリットを知りたい

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

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PayPayカード

PayPay資産運用とは?ポイント運用との違いは?

「PayPay資産運用」とは、スマホ決済アプリPayPay内でサービスを開始した資産運用サービスです。

PayPayアプリ内でできる投資サービスと言えば、PayPayポイントを元手とした「PayPayポイント運用」が挙げられますが、「PayPay資産運用」はより本格的に、かつ気軽に投資できるサービスとして位置づけられた投資サービスと言えるでしょう。

では、具体的にPayPayポイント運用との違いはどのようなものが挙げられるのでしょうか?解説していきます。

 

PayPay資産運用は「PayPayマネー」で運用する

PayPayポイント運用の場合「PayPayポイント」が元手となるのに対し、PayPay資産運用は「PayPayマネー」を元手として運用を行います。

PayPayマネーは「PayPay残高」の一種です(以下表を参照のこと)。

  付与方法 上限額 有効期間 出金 送る・割り勘
PayPayマネー 現金チャージ
PayPayフリマ売上金チャージ等
100万 無期限
PayPayマネーライト PayPayカードチャージ
PayPayあと払い
ソフトバンクまとめて支払い
ワイモバイルまとめて支払い等
100万 無期限 ×
PayPayポイント
(旧PayPayボーナス)
各種特典・キャンペーン
PayPayモール、Yahooショッピング、LOHACO等
なし 無期限 × ×
PayPayボーナスライト 2021年2月1日に廃止
各種特典・キャンペーン
なし 60日間 × ×

上記のとおり、スマホ決済アプリPayPayにチャージされた電子マネーは、チャージ方法やお買い物による特典付与などにより、4つの種類に区分することができます。

この4つの区分を、まとめて「PayPay残高」と呼びます。

このうち、「PayPayボーナスライト」という期限付きのポイントについては2021年2月1日に廃止となったので、現状「PayPay残高」は3種類存在することになります。

例えば、PayPayに銀行口座を使って現金チャージした場合は「PayPayマネー」という扱いになります。

PayPayカードによるチャージや、ソフトバンクまとめて支払い(携帯料金扱いで引き落とすチャージのこと)等については「PayPayマネーライト」という扱いになります。

PayPayポイント」は、電子マネーPayPayでお買い物をした時やPayPayモール、LOHACO(ロハコ)等の通販サイトで買い物した時に貯まったり、キャンペーン特典により付与されるPayPay残高となります。

なお、PayPayポイントの基本還元率は0.5%ですが、「PayPayカード」の利用等ちょっとした工夫をすることで還元率を高める(2ケタ台も可)ことも可能です。

 

運用コースは6つから選択

PayPay資産運用は6つのコースから選択することとなります。

出典:PayPay資産運用

 

PayPay資産運用6つのコース

・スタンダードコース

・テクノロジーコース

・チャレンジコース

・金(ゴールド)コース

・フラットキープコース

・ESGコース

このうち「スタンダードコース」「テクノロジーコース」「チャレンジコース」の3つについては、PayPayポイント運用で採用されているコースと同じになります。

 

PayPay資産運用は口座開設が必要

PayPay資産運用は「PayPay証券」と「PayPay」が提供する投資サービスとなります。

冒頭でも解説したとおり、PayPay資産運用は「PayPayマネー」が元手となります。

PayPayマネーは銀行口座の預金やPayPayフリマの売上からチャージするPayPay残高なので(冒頭の表を参照のこと)、現金ベースのPayPay残高となります。

このため、現金を介した取引と同様証券口座の開設が必要となります。

対して、PayPayポイント運用の場合は、お買い物などで貯まる「PayPayポイント」が元手となるため、「疑似投資」という扱いになり、口座開設の必要がありません。

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PayPay資産運用のメリット5選

PayPay資産運用のメリットについて解説していきます。

 

100円から1円単位で投資できる

PayPay資産運用は100円以上1円単位で取引を行うことができます。

通常、米国株取引においては1株単位で取引することとなりますが、PayPay資産運用の場合は株価に限らず100円以上1円単位で売買できるため、1株未満の小数単位での取引が可能となるわけです。

このため、少額取引ができるのはもちろんのこと、例えば100円ずつ投資するといった分散を利かせた投資もできます。

 

6つの厳選コースから選択できる

PayPay資産運用では、個別株ではなく6つのコースにあえて限定することで、投資初心者の方にも始めやすい配慮がされています。

スタンダード、テクノロジー
チャレンジ、ESG
金(ゴールド)、フラットキープ

 

即時引き出しが可能

PayPay資産運用は、PayPay残高「PayPayマネー」を元手として運用するので、売却することで即時にPayPayマネーとして反映され、PayPay加盟店でのお買い物に使うことができます。

 

現金化が可能

「PayPayマネー」が元手ということは?

と気づいた方もいるかもしれませんが、「PayPayマネー」は現金化ができます。

改めてPayPay残高の比較表を見てみましょう。

  付与方法 上限額 有効期間 出金 送る・割り勘
PayPayマネー 現金チャージ
PayPayフリマ売上金チャージ等
100万 無期限
PayPayマネーライト PayPayカードチャージ
PayPayあと払い
ソフトバンクまとめて支払い
ワイモバイルまとめて支払い等
100万 無期限 ×
PayPayポイント
(旧PayPayボーナス)
各種特典・キャンペーン
PayPayモール、Yahooショッピング、LOHACO等
なし 無期限 × ×
PayPayボーナスライト 2021年2月1日に廃止
各種特典・キャンペーン
なし 60日間 × ×

上記のとおり、PayPayマネーは現金化が可能なPayPay残高です。

これが意味することは、PayPay資産運用で得た運用益は、PayPayアプリ上で出金処理を行うことにより、現金化が可能ということです。

 

PayPayアプリ上でスムーズに取引可能

PayPay資産運用による取引は、すべてPayPayアプリ上で操作・売買することが可能です。

PayPayアプリ上で完結
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PayPay資産運用のデメリット5選

PayPay資産運用のデメリットを挙げていきます。

 

口座開設が必要

冒頭でも解説したとおり、PayPay資産運用は現金化できる「PayPayマネー」を元手に投資を行うサービスとなるので、PayPay証券の口座開設が必要となります。

 

利用できるPayPay残高は「PayPayマネー」のみ

利用できるPayPay残高は「PayPayマネー」のみとなります。

これが意味することは、例えばお買い物で貯めた「PayPayポイント」や、「PayPayカード」やソフトバンクまとめ払い等でチャージしたPayPay残高「PayPayマネーライト」は元手として使うことはできないということです。

 

手数料が発生する

PayPay資産運用は取引時に手数料が発生します。

米国市場が開場している時間帯23時30分~6時(夏時間の場合は22時30分~5時)の間は0.5%の手数料が、それ以外の時間帯(閉場時)は0.7%の手数料が発生します。

また、PayPay資産運用の各コースは米国株をベースにしているため、円をドルに変換する必要があります。

この時に発生する為替レートに対する手数料(1米ドルあたり35銭)がある点は頭に入れておきましょう。

 

在庫切れになる場合がある

PayPay資産運用の取引は「PayPay証券」のシステムを使用しているため、米国市場が閉場しているタイミングで買付をした場合、「在庫不足」と表示される場合があります。

在庫不足の表示が

PayPay証券は、PayPay証券自身が保有している銘柄をユーザーが購入することで成立する「相対取引」を採用しているため起こる事象です。

上記のように米国市場が閉場している時間帯に買い付けすると「在庫不足」によりコースの買付ができない場合があります。

ただし、米国市場が開場されれば「在庫不足」は解消されるので、時間外取引をする必要がない場合は、あまり気にする点ではないかもしれません。

 

元本割れリスクがある

これは投資全般に言えることですが、PayPay資産運用にも元本割れリスクがあります。

ただし、PayPay資産運用は、いずれのコースも米国株をベースにしたコースとなっているので中長期的には右肩がりの成長を期待できるものと考えています。

PayPay資産運用おすすめのコースは?

PayPay資産運用には6つのコースがありますが、ぶっちゃけどのコースがおすすめなの?というのは気になるところ。

こういう時は過去実績を見るのが一番!

各コースに採用されている米国ETF銘柄の過去5年チャートを見てみましょう。

6コースの過去5年チャート

上記チャートは、6コースの過去5年株価推移についてチャートで比較したものです。

ここから見えてくるものを考えていきます。

 

パフォーマンス重視ならテクノロジーコース一択

パフォーマンス重視ならテクノロジーコース一択と見てよいでしょう。

6コースの中でも下落局面からの回復が早く、全般的にパフォーマンスも良好、メインで運用していきたいコースと言えます。

ちなみにPayPayポイント運用でも採用されているコースです。

 

短期的な値上がり益狙いはチャレンジコース一択

短期的な値上がり益狙いならチャレンジコースがおすすめです。

チャレンジコースはスタンダードコースの3倍の値動きに連動する成果を目指しているコースとなるので、かなり乱高下が激しいのが特徴のコースです。

2020年3月のコロナショック後の値上がり幅からも分かるとおり、暴落時に仕込むことで莫大な利益を生む可能性を秘めているコースです。

暴落時はメタクソ下がるので、長期狙いよりか暴落時に仕込んで短期的な値幅を取りにいきたい銘柄と言えるでしょう。

 

スタンダードコースとESGコースの推移が似てる

スタンダードコース」は米国株価指数S&P500に連動する成果を目指したコースです。

テクノロジーコースと比較してマイルドな値動きをする一方で、過去5年チャートにおけるパフォーマンスは劣後しているので、個人的は「う~ん」という感じです。

ただ、500銘柄に分散して投資をしているので、安定的に運用したいという方にはおすすめできる銘柄と言えるでしょう。

ESGコース」は、その名のとおり「ESG」関連の企業に投資するコースです。

いわゆる「テーマ型」のコースで、環境や社会、ガバナンスの視点を取り入れて投資するコースです。

「ESG」の視点は世界的にも注目を集めており、今後市場の拡大が期待できる…とはよく書かれていますが、チャート的な話をするとスタンダードコースとほとんど同じじゃん…という悲しい実績があるのも事実。

だったら、分散の効いたスタンダードコースでよくね?とか思ってしまう。

正直かなり偏りのあるテーマ型コースなので、世界動向の影響を受けやすいリスクを考えると個人的には投資することはないのかな、という感じです。

 

金(ゴールド)コースやフラットキープコースは正直つまらない

金(ゴールド)コースやフラットキープは安定的に運用したい方におすすめのコース…

と言いたいところですが、フラットキープコースの過去5年チャートを見ると、唯一運用損益がマイナスになっていることが分かります。

金(ゴールド)はともかく、フラットキープコースをするくらいなら、現金で持っていた方がマシと思うのは私だけ?

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PayPay資産運用の評判や口コミを調査してみた

PayPay資産運用の評判や口コミについて、Twitter民の声を調査してみました。

 

 

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PayPay資産運用の始め方

PayPay資産運用はPayPayアプリの機能一覧から始めることができます。

機能一覧⇒資産運用

「資産運用」をタップすると、PayPay証券への情報提供の同意を求められるので「上記に同意して続ける」をタップ。

確認後、同意するをタップ

注文パスコード(取引時に入力するパスワード)の設定画面に移りますので、設定します。

注文パスコードの設定

私の場合、PayPay証券の口座を既に持っていたので、自動ログインにより設定完了しましたが、PayPay証券の口座を持っていないユーザーの場合、口座開設の申し込みが別途求められるので、この点については意識しておくようにしましょう。

PayPay資産運用の評判や口コミは?違いやデメリット・メリット10選を徹底解説まとめ

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POINT

・PayPay資産運用はPayPayマネーで投資

 

・6つのコースから選択して運用

 

・運用開始にはPayPay証券の口座開設が必要

今回は2022年8月から開始されたPayPayアプリの新サービス「PayPay資産運用」をピックアップしてご紹介しました。

PayPayポイント運用と同様、PayPayアプリ内で完結する投資サービスなので、気軽に投資を開始できる一方で、現金ベースとなる「PayPayマネー」を介して本格的に運用できる投資サービスという一面もあるのが「PayPay資産運用」の強みと言えます。

PayPayポイント運用に慣れたら、次の投資は「PayPay資産運用」で!なんて流れが想像できそうです(゚∀゚)

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