しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

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【MUJI文具】家庭用「無印良品ハンドシュレッダー(手動式)」購入レビュー!!

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無印良品のチキンカレーを未だに食べたことない!しんたろす(@mono_shimtaros)です(;´Д`)

毎回買おうか迷うけど、いつでも買えるし、まあいいやって思って未だに食べてないチキンカレー…という話は置いといて←

今回は無印良品ハンドシュレッダーを購入しましたので、使い方や実際の使用感等をレビューしてきたいと思います。

 

本記事の狙い

✔自宅にある書類(各種明細関係)の処分に困ってる

 

✔持ち運べる小型シュレッダーが欲しい

 

✔机に置けるおしゃれなシュレッダーが欲しい

 

✔無印良品の文房具グッズが大好き

という方はぜひ本記事をチェックしてみて下さいね。

それでは、いってみよう('ω')ノ

 

電動式シュレッダーって便利だけど…

実を言いますと、我が家には既にコクヨ製の電動式のシュレッダーがあるんです(いきなり発言←)

「じゃあ手動式のシュレッダーなんかいらないじゃん」って話をしてしまったらお仕舞い、でもないんです実は( ゚Д゚)

電動式のシュレッダーってもちろん便利なんですけど、「電動式」というだけあってコンセントのある場所に限定されるのと、重さがそこそこあるのであっちこっちに移動させて柔軟に使えるようなものでもなく、一定の場所に固定(コンセントのある壁際など)して使用するのが一般的かと思います。

その電動式シュレッダーが”固定”してある場所まで行ってちゃんと処理できればいいですけど、正直だんだんメンドクサくなってくる。

例えそれが自分部屋の中にあったとしても。

だから、本音を言うのなら、いつでもどこでもシュレッダーを気軽にかけられる小型のものがあれば一番理想的だなって思ってた矢先に「無印良品ハンドシュレッダー」を発見したわけですね。

「企業の個人情報が流出!!」なんてニュースが流れるのが、悲しいかな多いように見受けられる今日この頃ですが、そんな時代だからこそ、個人レベルでの情報流出も極力防いでいきたいものです。

 

机上もOK!おしゃれなハンドシュレッダー

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というわけで、さっそく開封していきたいと思います!

まずは外観からいきましょう。

ちなみにお値段は990円。思ったより安いかも。

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パッケージは見ての通り透明となっており、シュレッダーの投入口が見える形となっています。

 

開けていきましょう。

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パッケージ、本体、説明書(日本語を含めた3言語に対応)の3点セットとなります。

規格はタテ182mm×ヨコ50mm×厚さ30㎜とコンパクトなサイズ感で、重さは約183gと軽量です。

 

カット仕様は、縦一線にカットする「ストレートカット」となっています。

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投入幅は113mmとなっており、A4サイズをタテに2つ折りして余裕がある幅となっています。

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裏面は排出口となっており、投入口同様に指が入らないようなサイズ感となっているため、安全性については特に問題なさそうです。

ハンドシュレッダーの使い方と使用感について

ここからは具体的な使い方や実際に使ってみた感想について書いていきます。

ハンドシュレッダーの使い方

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使い方は非常にシンプルで、本体右側にあるハンドル部分を時計回りに回せばカットすることができます。

では、実際に紙を入れてみましょう。

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今回使用するのは楽天ブックスの伝票です(゚∀゚)

無印良品のハンドシュレッダーはストレートカットのため、カット方向に対して文字の流れが垂直になるようにセットすることをオススメします。

ハンドルを時計回り(右回り)に回していきます。

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排出口からカットされた紙が出てくれば成功です。

 

紙詰まりなどで、一旦紙を戻したいと思った場合は、ハンドルを反時計回り(左回り)にすれば紙を戻すことができます。

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特に問題が無ければ排出口から完全に紙が出きるまで、時計回り(右回り)に回し続けます。

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カットされた紙が出てくれば完了です。

カットできる紙の目安については、投入口部分に赤シールが貼ってあり常に参照できる(コピー用紙2枚分の厚さ)ようになっています。

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郵政はがきも切り刻めるのが地味に心強い。

一部レビュアーには、一度に大量の処理ができないのが残念と評価してるものが見受けられましたが、コンパクト型のシュレッダーにそれを求めるのはお門違いです。ちょっとだけ使いたい時に気軽に持ち運べてサッとカットできる、それがこのハンドシュレッダーの主用途なんです。

紙が散らかるのを防止するためにも、あらかじめ下にゴミ箱やゴミ袋を用意してからカットすることをオススメします。

 

実際に使ってみた感想について

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実際の使用感についてですが、正直かなり良好です。

私がシュレッダーに求めていた「持ち運びやすさ」や「気軽に使える」という欲求を見事に満たしてくれました。

胸ポケに入れられるシュレッダーとかロマンありすぎです(どういうシチュエーション?)。

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カット仕様として「ストレートカット」ということが賛否両論分かれそうなところではありますが、思いのほか細くカットされていたので、ハンドシュレッダーの手軽さを考慮すると十分な性能であると感じました。

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カット幅はおよそ3.5mm

ハンドル部分についても本体一体型のシームレス構造であるデザインが個人的に気に入っていて、かつ、握りやすい大きさなので回しやすいです。購入前は鉛筆削りみたいな手回しハンドルを想像していたので、いい意味で裏切られた気分(゚∀゚)

ザクザク切れていくので、人によってはクセになるかもしれません(*´ω`*)ちなみに私はハマりましたw

グッドです('ω')

 

無印良品ハンドシュレッダー購入レビューまとめ

 

POINT

・無印良品の手動式ハンドシュレッダー

 

・価格は990円とリーズナブル

 

・シームレスデザインで回しやすいハンドル

 

・ザクザク切れるので、人によってはクセになる

今回は無印良品の文具のなかでも、ハンドシュレッダーについてレビューしました。しょーじき文具系の記事って、文字数的に少なめの記事になる傾向が自分の中であるんですけど、今回のハンドシュレッダーについては思いのほか筆が進んで、まあまあな文字数になった気がします(*'▽')

話はそれましたが、それくらいに良いと思えた文具でした。本記事では家庭用に最適であると書きましたが、個人用としてオフィスに置いておくのもアリだと思います。

ザクザク切れてクセになる「無印良品ハンドシュレッダー」皆さんもぜひチェックしてみたくださいな。

それでは今回はこれまで、最後までお読みいただきありがとうございました!

以上、しんたろすでした(=゚ω゚)ノ