しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

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【履き心地レビュー】グンゼ「SEAM OFFエアーズボクサーパンツ」履いてみた感想

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 グンゼマスク大好き!しんたろす(@mono_shimtaros)です( ゚Д゚)

今回はグンゼが開発したゴム無し!縫い目なし!のボクサーパンツ「SEAMOFF(シームオフ)エアーズボクサーパンツ icon」を購入しましたのでエアーズパンツの特長や履き心地レビュー、洗い方を紹介していきたいと思います。

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本記事の狙い

✔パンツの締め付け感から解放されたい

 

✔履き心地の良いボクサーパンツが欲しい

 

✔エアーズボクサーパンツの使用感を知りたい

という方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さいね!

それでは、いってみよう('ω')ノ

 

鉄板のGUNZE(グンゼ)ボクサーパンツは「ボディワイルド」だが…

グンゼといえば「BODY WILD(ボディワイルド) icon」って書いてあるボクサーパンツが超有名ですよね(゚∀゚)

しんたろすも知らず知らずのうちにボクサーパンツはほぼ全てがボディワイルドだったりするわけ(たまにユニクロ←)ですが、グンゼマスクにハマったことをきっかけにグンゼの公式サイトをちょいちょい覗くようになったのです。

その時に目に止まったのが「エアーズボクサーパンツ」シリーズなんですね。

なぜ目に止まったのか?

解説していきましょう。

 

SEAM OFF(シームオフ)エアーズボクサーパンツの解放感

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ボクサーパンツ界のネクストスタイルと言われる「エアーズボクサーパンツ」の特長を解説していきたいと思います。

 

そもそもウエストゴムが存在しない

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締め付け感のあるウエストゴムを全て排除した

「は?ウエストゴム無いってどゆこと?ずれ落ちるやん( ゚Д゚)」

って思いましたが、マジでウエストゴムがありません。

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普通のボクサーパンツはウエストゴムで支えてる

通常パンツというのはウエスト部分にゴム素材を仕込んで支えるのがスタンダードな仕様ですが、エアーズシリーズはあえて排除してしまったのです。

しかしこれは、ウエストゴムの締め付け感が苦手という方には朗報です。

また、「アルゴウェーブカット」と呼ばれる設計技術により、ウエストではなく生地全体で支えるのが、次世代スタイル「エアーズボクサーパンツ」の特長です。

 

【カットオフ加工】ウエストや裾部分が切りっぱなし

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切りっぱなしの裾部分

CUT OFF(カットオフ)は、グンゼマスクでも取り入れられているグンゼ独自の技術です。

通常生地の端っこ部分はほつれ防止のための返し縫いを施したり、別布で補強したりしますが、エアーズボクサーパンツは切りっぱなし(カットオフ)を採用している為、通常のボクサーパンツでは得られないような絶妙なフィット感を実現しています。

 

(SEAMOFFモデルのみ)縫い目が無い

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SEAM OFF(シームオフ)モデルは縫い目が全くない

エアーズボクサーパンツの中でも「SEAM OFF(シームオフ)モデル」は、グンゼ独自の接着技術を採用し、縫い目が全くない「完全無縫製」を実現しています。

縫い目を全く無くすことで、さらなるストレスフリーな履き心地が期待できます。

また、エアーズシリーズの注意点として、前開きモデルはSEAM OFF(シームオフ)のみであるので、前開きが良いという方にはSEAM OFFモデルをオススメします。

反対に「前閉じでもOK」あるいは「前閉じが良い!」という方は通常のエアーズボクサーパンツという選択肢もあります。

エアーズボクサーパンツの履き心地をガチ評価します

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ここからは、実際に購入したグンゼ「エアーズボクサーパンツ」を1日中使った時の使用感、感想についてガチ評価していきます。

今回購入したのは「SEAMOFF(シームオフ)エアーズボクサーパンツ icon」のMサイズになります。

なお、本体価格は1,800円(税抜)なり(ちょいお高め)

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雑誌とかクーポン券が付いてきたよ(∀`*ゞ)テヘッ

私はグンゼ公式通販 iconで購入しましたが、Amazon(アマゾン)でも取り扱いがありますので是非チェックしてみてくださいね(゚∀゚)

 

とにかくフィット感が半端ない

履いた瞬間とにかくコレです。

一瞬、肌とエアーズボクサーパンツが一体化しているような感覚になります(*´ω`*)

何なんだろうこの一瞬ターザンになったような気分は。ジャングルを駆け巡りたくなるこの感覚(話が飛躍しすぎ←)

ファーストインプレッションとしてはフィット感が半端ないということです。

 

ウエストの締め付け感が一切ない

これまでウエストゴム付きのボクサーパンツを利用してきた私にとって良い意味での違和感です。

ウエストではなく面全体で支えている印象で、「アルゴウェーブカット」と呼ばれる設計技術や、切りっぱなしの「CUTOFF(カットオフ)技術」が効いていることが確かに感じられます。

サイズ感については、結論「普段と同じサイズを購入すればOK」と考えてよいです。

ウエストゴムが排除されているので、ズレるのかなぁとか少し不安になりましたが、通常のボクサーパンツと同様のサイズを購入したところ、ズレ落ちなども全く無く履くことができました。

また、素材自体も滑らかな素材(レーヨン90%、ポリウレタン10%)でできているため、脱いだり履いたりする際に引っかかりがないところも何気にプラスポイントですね。

 

移動時の締め付け感もなし

生地そのものがストレッチが柔軟に効いているため、移動時のストレスも一切ありません。また、通気性もなかなか良好で、蒸れ感もありません。

それと地味に評価したいのは、切りっぱなしの裾やウエストゴムを排除したおかげで、スラックスなど薄地のボトムスを履いた時でも、外側からのパンツラインが見えずらくなったこと、肌にウエストゴムの跡が付かなくなったことですね。

特に「パンツラインの見えずらさ」については、ビジネスシーンで長く利用することを考えた場合、実は結構ありがたかったりするんですよね~(*'▽')

 

【ミニマリスト的】収納時はコンパクトに折り畳める

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これなにげにプラスポイントではないでしょうか。

通常のボクサーパンツと比べても結構コンパクトに収納することができます。

 

ちなみにスタンダートタイプのボディワイルドと比較するとこんな感じ↓

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左がエアーズボクサーパンツ、右がスタンダードのボディワイルド

こうやって比べてみると、ウエストゴムや裾部分の返しって結構ボリュームあるんだなぁって改めて感じますね。

手の平サイズに収まってしまうので、ミニマリストの方や旅行が多い方にも嬉しい仕様ですね。

 

【洗濯方法】グンゼ「エアーズボクサーパンツ」の洗い方

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ここからはグンゼ「エアーズボクサーパンツ」の洗い方について解説していきます。

今回は部屋干し(陰干し)前提なので、部屋干し用の洗剤を使用します。

 

【洗濯機OK】ただし洗濯ネットを推奨

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エアーズボクサーパンツは普通に洗濯機で洗うことが可能です。

ただし注意点として、必ず洗濯ネットを使用するようにしましょう。

グンゼマスクやユニクロエアリズムマスクの洗濯でお馴染みのダイヤコーポレーション製洗濯ネットを使用します(グッドデザイン賞を受賞した洗濯ネット。目が細かいのでオススメです)。

洗濯ネットの使用により型崩れの防止や、毛羽立ちを防ぐ効果が期待出ますので洗濯ネットの使用を推奨します。

 

洗濯ばさみは使わずに陰干ししよう

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洗濯が終わりましたら、形を整えて陰干しします。

この時、洗濯ばさみは使用せず片足に通すように干しておくことで、型崩れの防止や、洗濯ばさみの跡が残るのを防止できます。

 

グンゼ「エアーズボクサーパンツ」履き心地レビューまとめ

 

POINT

ウエストゴムを排除した新感覚のボクサーパンツ

 

・グンゼの技術を投入しまくった絶妙なフィット感

 

・移動時も締め付け感が無く、通気性も良好

 

SEAM OFF(シームオフ)モデルなら、さらなるストレスフリーな履き心地が期待できる

グンゼといえば「ボディワイルド」シリーズしか印象が無かった私ですが、まさかこんなとんでもないボクサーパンツを開発していたとは…伊達に肌着メーカーをやってないだけありますね(何様( ゚Д゚)←)。

ウエストの締め付け感から解放されたい!

ネクストスタイルのボクサーパンツを履いてみたい!

という方は、エアーズボクサーパンツを履いてみることをマジでオススメします。

エアーズボクサーパンツはグンゼ公式通販サイト iconのほかAmazon(アマゾン)でも取り扱いがあるので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

しんたろす自身も今回のレビューをきっかけに、ボディワイルドの買い替え時期が来たら、順次エアーズボクサーパンツに切り替えていこうと考えておる次第でございます(*´ω`*)

というわけで今回はこれまで!最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、しんたろすでした(=゚ω゚)ノ

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