しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

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【グンゼ夏用冷感マスク】評価第1位?クールタイプは涼しい?ガチレビューします!

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梅雨明けしても体がダルい!しんたろす(@mono_shimtaros)です( ゚Д゚)

今回の記事では、某雑誌「MONOQLO」にて総合評価第1位を獲った洗えるマスク「GUNZE(グンゼ)肌に優しい布マスク」を購入したので、実際の使用感や洗濯後は縮むのか等、盛り沢山の内容でガチレビュー・評価していきたいと思います!

 

本記事の狙い

✔雑誌総合評価第1位のマスクが気になる

 

✔雑誌ではなく、一般ユーザーとしての評価を知りたい

 

✔グンゼマスクは洗濯機で洗えるの?縮みは?

 

✔夏用マスクとして使い物になるか知りたい

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さいね!

それでは、いってみよう('ω')ノ

 

グンゼ洗えるマスクのラインナップは全2種類

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グンゼマスクには、通常タイプクールタイプ(夏用)の全2種類のラインナップが展開されています。

 

肌に優しい布製マスク

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【2枚入:980円+税】

こちらがグンゼマスクとして、はじめに販売されたオールシーズンの肌にやさしい布製マスク icon(以下、「通常タイプ」という。)です。

グンゼ=肌着メーカーということもあり、「肌着屋さんがつくった」という吹き出しでさりげな~くアピールしています。

グンゼといえば「BODY WILD(ボディワイルド)」のボクサーパンツとか超有名ですもんね(しんたろすも愛用中(*´ω`*))。

マスクは当然肌に触れるわけですから、「肌着屋さんがつくった」というのは、それだけで一定の安心感というか、信頼感がありますね。

ある意味、自らハードルを上げてる感がありますが(゚∀゚)

サイズはフリーサイズのみなので、サイズ調整はストレッチ素材による伸びに依存しています。

 

肌に優しい布製マスククールタイプ

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【2枚入:1180円+税】

こちらは「肌に優しい布製マスククールタイプ」という名称からも分かるとおり、夏用マスクとして開発された商品となります。

通常タイプとは異なる素材(接触冷感素材)を採用することで、春夏向けマスクとして誕生しました。

UVカット機能(遮蔽率90%以上)もあるため、日焼け防止効果もあります。

サイズは通常タイプと同様、フリーサイズのみなので、サイズ調整はストレッチ素材による伸びに依存しています。

グンゼストアでも購入可能なので、気になる方はチェックしてみて下さい('ω')

 

グンゼ製洗えるマスクを比較してみよう

ここからは、グンゼが販売している布製マスク2種類について、何がどう違うのか?

徹底比較していきたいと思います!

 

大きさを比較してみよう

左が通常タイプ、右が接触冷感素材を採用したクールタイプです。

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どちらもフリーサイズなので、全く同じサイズ感と思いきや、実は大きさが違うんです。

分かりやすいように、通常タイプの上にクールタイプを 重ねてみましょう。

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耳にかける部分が通常タイプの方が飛び出ているのが分かるかと思います。

アップで見てみましょう。

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左に画像が耳掛けが飛びている部分、右の画像がマスクの鼻の部分です。

通常タイプの方がやや大きめであることがわかります。

 

素材感を比較

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左が通常タイプ、右がクールタイプです。

通常タイプの生地は綿65%ポリウレタン35%の素材から構成されています。

クールタイプの生地はポリエステル60%、キュプラ25%、ポリウレタン15%から成る接触冷感素材を採用しており、素材だけ見るとユニクロでいうエアリズム素材を想起させられる構成となっています。

ただ、ユニクロマスクに採用されているエアリズム素材のようなフニャフニャな感覚とうよりか、接触冷感でありながら、しっかりした素材感である印象を受けます。

グンゼマスクの使い心地をガチ評価します

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雑誌「MONOQLO」で総合評価第1位を獲得したグンゼマスクですが、本当に第1位の実力があるのか?

しんたろすの独断と偏見でガチ評価・レビューしていきたいと思います!!

 

フィット感良好、耳も痛くならない

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通常タイプ、クールタイプともにストレッチ素材となっているため、耳掛け部分が結構伸びてくれます。

このため、フリーサイズというワンサイズ展開ながらも、顔の形に合わせてぴったりフィットしてくれます。

両タイプともに1日中使用しましたが、耳が痛くなることは一度も無く、問題なく使用できました。

 

暑い真夏はクールタイプ一択

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某雑誌ではクールタイプの方は紹介されておらず(おそらく雑誌編集時は未発売だったから??)、通常のタイプの方で評価を行っています。

しかし、夏用マスクとしてオススメするのであれば、通常タイプではなく、クールタイプ一択であると考えてます。

クールタイプは接触冷感素材を採用し、中央部分にセンターボーンを採用することでマスクの形状を維持、内部の空間確保にも一役買っています。

生地そのものも、通常タイプと比べ薄い生地なので、呼吸のしやすさが全然違います。

マスクが本来持つべき防御性能という観点から見ると、正直「??」ですが、真夏の炎天下でマスクを1日装着するということを考えた時、熱中症対策という意味でも、呼吸のしやすさを優先するというのは選択肢の一つとしてアリなのかなと考えています。

通気性最悪の息苦しいマスクをして、たびたび息を整えるためにマスクを付けたり外したりしてたら本末転倒ですからね。

 

(通常タイプのみ)フィルターポケット付

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通常タイプの布マスクはちょっとしたカスタマイズができる仕様となっています。

二重構造のマスクが袋状に縫製されている為、中にフィルターやガーゼを挟み込みことが可能となっています。

 

一方でクールタイプはどうでしょう。

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 クールタイプも口周りは二重構造となっていますが、上の画像を見ると分かる通り、底の部分が袋状になっていないのと、中央部分にセンターボーンと呼ばれる形状記憶するための芯が挿入されている為、フィルターを入れる構造になっていません。

防御性能を高めたい場合は、フィルターポケット付の通常タイプの使用をオススメしますが、通常タイプを真夏に1日中使うのは正直言って厳しいです。

 

(クールタイプのみ)センターボーンで空間確保

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クールタイプにはセンターボーンと呼ばれる、マスクの形状を保つためのポロプロピレン製の芯が挿入されています。

反対に通常タイプの方では挿入されていません↓

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クールタイプは接触冷感素材が柔らかい生地であるがゆえに挿入されているものと考えられますが、センターボーンのおかげで、他のマスクと比較してもマスク内部の空間が安定的に確保され、これが呼吸のしやすさにも繋がっています。

構造上、クールタイプはフィルターを挟めないというデメリットがありますが、その分呼吸のしやすさに着目したつくりになっているため、真夏に使用するのに適した、まさに「夏用マスク」と言うべき存在であると言えます。

 

カットオフ(きりっぱなし)の耐久性が懸念材料

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グンゼマスクの特徴としてカットオフ(きりっぱなし)であることが挙げられます。

これはストレッチ素材によるフィット感を最大限に活かすための仕様と考えられますが、繰り返し使用していくうちに「ほつれ」が発生しないのかが気になるところ。

パッケージの説明文によれば、ほつれ防止の特殊加工をしているとのことですが、こればかりは使用してみないと分からないので、懸念材料の一つとして挙げさせていただきます。

 

【洗濯機OK】グンゼマスクは洗えます

グンゼマスクって布マスクだけど、洗濯機で洗えるの?

それとも手洗いのみなの?

気になりますよね、解説していきましょう。 

 

2種類とも洗濯機で洗濯可能

グンゼの布マスクは通常タイプ、クールタイプのどちらも洗濯機による選択が可能となっています。

ただし、ユニクロ「エアリズムマスク」と同様、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用が推奨されていますので、必ず洗濯ネットは使用するようにしましょう。

上の記事ではユニクロのエアリズムマスクの洗い方について分かりやすく解説していますが、グンゼマスクも同様の洗い方で洗濯しています。

オススメの洗濯ネットも紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さいね(゚∀゚) 

 

洗濯回数について

洗濯回数についてですが、特に記載がなかったので、回数制限は無いものと考えられます。

ぶち壊れるまで使い続けましょう( ゚Д゚)

 

洗濯後の縮みは?比較してみよう!

洗濯機で洗うことが可能なのは分かった。

でも洗濯後に縮まないの?

縮んでキツくなったら嫌だ!( ゚Д゚)

ということで検証してみました。

まずは「通常タイプ(オールシーズン)」から比較します。

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いかがでしょうか?左が洗濯後、右が未使用品です。

重ねてみましょう。

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全くと言っていいほど縮んでいません。

綿混素材のため、縮みを懸念していましたが、全くと言っていいほど縮みませんでした。

ただ、ひとつだけ気になる点が。

耳掛けの部分に注目してみてください。

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切りっぱなしの部分が洗濯後の方がギザギザになっているのが分かりますでしょうか。

このギザギザの部分が繰り返し洗濯、使用していくうちに「ほつれ」に繋がっていかないか心配ですね。

それと、通常タイプの生地全体に言えることですが、ほんの若干ですが毛羽立ちます。

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画像左側の洗濯後の方が若干毛羽立ちが発生しています。
しかし、これが肌面に接することで、むず痒さのようなものが発生することはなく、使用感としては洗濯後も全く違和感なく装着することができます。

 

お次は「クールタイプ(春夏用)」です。

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こちらも通常タイプと同様、縮んでいる様子はありませんでした。

耳掛け部分を見てみます。

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クールタイプの場合、通常タイプと異なり、耳掛け部分に目立ったギザギザも無く、これを見る限りだと、ほつれの心配もなさそうです。

生地全体についてですが、特に毛羽立ちは発生しません。

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洗濯した後も速く乾くので、繰り返し使いやすいのもありがたいところ。

 

グンゼ「肌に優しい布製マスク」まとめ

 

POINT

・オールシーズンの通常タイプと春夏用のクールタイプの全2種

 

・雑誌「MONOQLO」で総合評価1位を獲得

 

真夏はクールタイプ一択

 

・フィット感良好で、クールタイプは息苦しさもなし

 

・切りっぱなしのほつれに懸念

今回は「GUNZE(グンゼ)肌に優しい布マスク」について、ガチ評価・レビューということで記事を書かせていただきましたが、雑誌の総合評価第1位の名に恥じない、とても良い布マスクであると感じました。

個人的には春夏用にクールタイプ秋冬用に通常(オールシーズン)タイプを使用し、通常タイプには、必要に応じてフィルターを入れ込むなどして防御性能を強化していきたいと感じました。

ひとまず今年の夏はグンゼマスクを使用して、暑い夏を乗り越えていきたいと思います(゚∀゚)

ちなみにグンゼストアでは、マスクのみ購入の場合、送料は無料となるとのこと('ω')ボソッ

履き心地が神がかってたエアーズボクサーパンツもそうでしたが、グンゼさんには肌着メーカーならではの本気を感じますね。

これはヘビロテ確定になりそうですな…

というわけで今回はこれまで、最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、しんたろすでした(=゚ω゚)ノ