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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

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【エアリズム超え】GUマスク・ファッションマスク徹底比較レビュー!!

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ユニクロエアリズムマスクがご無沙汰状態!しんたろす(@mono_shimtaros)です(゚∀゚)

今回はGU(ジーユー)より販売されている布マスク「高性能フィルター入りMASK(マスク)」「高性能フィルター入りFASHION MASK(ファッションマスク)」の2種を購入しましたのでガチ比較レビューをしていきたいと思います!!

 

本記事の狙い

✔GUマスク・ファッションマスクが気になっている

 

✔GUマスクとファッションマスクの違いって何??

 

ユニクロ「エアリズムマスク」との違いを知りたい

 

✔GU(ジーユー)マスクVSユニクロマスク、結局どれがオススメなの??

と気になっている方はぜひ本記事をチェックしてみて下さいね!!

※こちらの記事は旧版GUマスクの記事となっています。

2021春夏仕様GUマスクの記事はコチラ↓ 

それでは、いってみよう('ω')ノ

【朗報】GUマスクはユニクロ「エアリズムマスク」超えの布マスクで買い。

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いきなり結論言っちゃいました…(゚∀゚)

逆に言うとそれくらいの衝撃というか意外性があったと言えばそれまでですが、とにかくユニクロのエアリズムマスクが残念と言わざるを得ない評価でしたので、個人的にはこのGUマスクもあまり期待はしてなかったんですよね。

上の記事はユニクロの新エアリズムマスクについて、割とガチめにボコボコに書いてしまった記事ですが(おかげで?皆さんからまあまあアクセスをしていただいてます笑)、とにかく息苦しい。改良されてもなお息苦しい。

GUマスクもエアリズムマスクの二の舞を演じるのではないのか?

そんな疑いの眼差しを持ちつつ、2種類のマスクを手に持ちレジへと並ぶのでした。

 

GUマスク・ファッションマスクの特長を解説します

まずはGUマスク・ファッションマスクの特長についてということで、開封しながら解説していきたいと思います。

 

GUマスクは2枚、GUファッションマスクは1枚入り

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商品パッケージ

GUマスクは2枚入りで790円+税で、GUファッションマスクは1枚入りで590円+税となっています。

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GUファッションマスクはアジャスターと呼ばれる調整機能が付いているため、通常のGUマスクと比べて1枚当たりの価格が高く設定されてます。

 

高性能フィルターを採用(BFE・花粉99%カット)

表面と裏面の間にはフィルターが仕込んであり、バクテリア飛沫捕集(BFE)や花粉を99%カットする機能を有します。

 

【接触冷感】GU DRY(ジーユードライ)素材使用

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GU DRY素材を採用、肌面には「Inner side」の文字

GUマスクの裏面(肌面)には接触冷感素材GU DRY(ジーユードライ)を採用しているため、サラッとした装着感があります。この感覚、なかなか良きです。

 

洗濯ネット使用で洗濯機で洗える

ユニクロのエアリズムマスクと同じように、洗濯機による洗濯が可能となっています。

GUマスクの場合もエアリズムマスク同様20回までの洗濯が可能となっています。

他の布マスク同様、型崩れや破け等を防止するためにも洗濯ネットは必ず使用するようにしましょう。

 

小顔効果アリ?立体構造3Dカットを採用

「快適にフィットする立体構造を採用しています。」

と言われても、イマイチよく分からなかったので、実際に付けてみた印象としては、目元のラインのカーブが強めに設計されているのと、マスクの両端部分が上から下向けてシャープな印象になるように斜めにカットされているので、野暮ったい感じがなくなります。

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エアリズムマスクとGUマスクを重ねた時の様子

エアリズムマスクと比較してみると顕著に分かりますね。確かにシャープな印象になります。

 

【メイク汚れ対策】インナーはベージュカラーで目立ちにくく

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GUファッションマスクの全カラー及び、通常のGUマスクの一部カラー(ホワイト)では、インナーがベージュ色になっているので、メイク汚れが目立ちにくい仕様になっています。

 

【ファッションマスクのみ】サイズ調整可能なアジャスター付

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GUファッションマスクの目玉機能と言うべきものが「アジャスター機能」です。

引っぱることで移動するゴム素材の留め具を調整することで、ゴム紐部分の長さを調整し、マスク全体のフィット感を調整できる便利な機能です。

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ゴム状の留め具は簡単に調整することができる。

ゴム紐そのものも柔軟に伸びてくれますので、この調整機能と組み合わせることで、幅広いサイズ感に対応してくれそうです。

 

豊富な商品ラインナップを展開

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ファッションマスクのプリーツモデル(ブラック)

GUマスクは豊富なカラーバリエーション(ホワイト、グレー、ブラック、ピンク、ネイビー)に加え、ファッションマスクについては素材違いによるラインナップ(無地、レーシーリブ、リブ、プリーツ)もあります。あらかじめ多種類揃えておけば、その日の気分に合わせてマスクを選択するといった楽しみ方もできそうですね。

 

【比較】GUマスクとファッションマスクの違いやサイズ感について

今回購入した「GUマスク」と「GUファッションマスク」の2種についてですが、具体的に何がどう違うのか?解説していきます。

 

【価格比較】1枚当たりの価格はGUマスクの方が安い

特長の項目でも解説しましたが、GUマスクとGUファッションマスクはまず価格が違います。

1枚当たりの価格で換算するとGUマスクは395円+税で、GUファッションマスクは590円+税となっています。

 

【サイズ感】ファッションマスクはフリーサイズのみ

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通常のGUマスクにはMサイズとLサイズのラインナップがありますが、ファッションマスクはワンサイズ(フリーサイズ)のみとなっています。

商品名 高さ 横幅
GUマスク(Mサイズ) 13cm 20cm
GUマスク(Lサイズ) 14cm 22cm
GUファッション
マスク
13.5cm 21cm

GUファッションマスクのサイズ感としてはGUマスクのMサイズとLサイズの中間に位置するサイズ感ですね。ファッションマスクの場合はアジャスターによるサイズ調整機能があるためこのような中間サイズになっているものと思われます。

 

外側の素材感に違いあり

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GUマスクとGUファッションマスクでは、表面の素材感が違います(ただし無地は共通の素材)。

今回私が購入したマスクを例にすると、GUマスクはレーヨン60%、ポリエステル34%、ポリウレタン6パーセントであるのに対し、GUファッションマスク(プリーツ)はポリエステル99%、ポリウレタン1%となっています。
 

ファッションマスクのみサイズ調整可能

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ファッションマスクのみ「アジャスター」と呼ばれるサイズ調整機能が付いています。

対して、通常のGUマスクは通常の耳に掛けるゴム紐となっていますが、この通常のGUマスクのゴム紐がまた曲者で、実は伸ばしてもほぼ伸びません。この伸びないゴム紐はユーザーによって評価が分かれるところですね。

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通常のGUマスクのゴム紐。もはやただの紐

「GUマスク」VS「GUファッションマスク」結局どっちがいいの??

結論から申し上げますと、ユーザーによりけりです( ^ω^)・・・

と言っては元も子もないので、それぞれ解説していきます。

顔にフィットすればGUマスク一択

基本的に通常のGUマスクもGUファッションマスクも素材という観点から見れば、呼吸しやすいことは分かったのですが、比較レビューでも書いたとおり、ワンサイズのファッションマスクに比べ、通常のGUマスクの方が一回り大きく作られています(Lサイズと比較した場合)。

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重ねた様子。マスク中央部の上下が大きいことが分かる。

アジャスター付きのファッションマスクの調整機能は耳のゴム紐部分に依存するので、マスク内の空間確保という観点においては上下幅の大きい通常のGUマスクに軍配が上がります。

ゆえに通常のGUマスクがフィットする場合にはこちらの方が空間が広い分呼吸がしやすいわけです。

サイズ感についてですが、公式の寸法によればユニクロのエアリズムマスクより若干小さめになっています(エアリズムマスクLサイズ:横幅23cm×高さ14.5cm、GUマスクLサイズ:横幅22cm×高さ14cm)しかし、実際に装着してみた感想としては、エアリズムマスクのサイズ感と思ったほど変わらないというのが実感です。

既にエアリズムマスクを持っていて、Lサイズが丁度良かった方はLサイズ、Mサイズが良かった方はMサイズのままで良いかと思います。

 

サイズが不安なら、アジャスター付のファッションマスクがオススメ

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比較レビューの項目でも説明したとおり、通常のGUマスクの場合、ゴム紐部分が全くと言っていい程伸びないのでサイズ感がややシビアであると感じました。

サイズ感がちょっと不安な方はアジャスター付のGUファッションマスクが無難かもしれません。

 

【忖度なし】エアリズムマスク超えの理由を解説します

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冒頭に書いたとおり、GUマスク(厳密にはGUファッションマスク)は買いであると私は考えています。ユニクロから販売されている布マスク「エアリズムマスク」とGU(ファッション)マスクの違いについて解説しつつ、エアリズムマスク超えの理由も書いていきたいと思います。 

エアリズムマスクよりぜんぜん呼吸しやすい

まずこれです。というかほぼこれです。

同じくフィルター入りのエアリズムマスクと比べても全然呼吸しやすいです。

UNIQLOのエアリズムマスクの弱点として、呼吸をする時に肌にエアリズム素材が張り付き、呼吸がしづらくなるというものがあります。

当たり前の話ですが、人間が活動をするうえで呼吸がしづらいというのは致命的に他ならないわけで、ユニクロがエアリズム素材にこだわり過ぎたゆえの過ちな気がしてなりません。

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左がUNIQLOエアリズムマスク、右がGUファッションマスク

上の写真を見ていただいても分かるとおり、エアリズムマスクはシワッシワッになってます。

対してGUマスクは呼吸をしても素材が張り付きにくいのです。

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GUマスクはGU DRY(ジーユードライ)素材を採用している

というのも肌面に採用しているGU DRY(ジーユードライ)素材がシワになりづらい+意外に?しっかりとした素材感なので、安定的なマスク空間の確保に一役買ってくれているんですね。ユニクロのエアリズムマスクがシワシワだっただけに、これには少し驚きました。

とはいっても、洗濯後に縮んでシワになったら怖いので洗濯前と洗濯後の比較も簡単にしてみました。

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表面

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裏面(肌面)

見ていただくと分かるとおり、全然シワになってません。縮みもほぼなし。

実際に付けてみても洗濯前後の装着感に違いは見られませんでした。

いいですね。

 

アジャスターによるサイズ調整がマジで有能すぎる

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アジャスターがとにかく優秀です。

無段階で絶妙なサイズ感に調整できるので、ユーザーのニーズにユーザー自身が合わせることが可能となるまさに最強クラスの機能(←大げさ)!

強いて言うのであれば、ファッションマスクについてもサイズ展開してほしかったというのはあります。ゴム紐部分による絶妙な横幅調整は文句なしなのですが、縦幅は変えることができないので、縦幅が短いなぁと感じてしまう人も少なくないのではないでしょうか(特にメンズの方)。その場合は必然的に通常GUマスクのLサイズが選択肢として上がってくるでしょう。

GUファッションマスク購入レビューまとめ

 

POINT

・GUから高性能フィルター付マスクが発売!!

 

エアリズムマスクより呼吸がしやすいのでオススメ

 

・GUマスクは2サイズ展開(ML)で、GUファッションマスクはワンサイズ(フリー)展開

 

・GUファッションマスクはアジャスターによる絶妙なサイズ調整が可能

 

・フィットすればGUマスクがオススメ、不安な場合は無難にファッションマスクでサイズ調整しよう

今回はGUより販売されている「高性能フィルター入りマスク」「高性能フィルター入りファッションマスク」の2点について徹底比較レビューをしました!!

2021春夏仕様のGUマスクのレビュー記事も併せてチェックしてみて下さい(゚∀゚)↓

皆さんもGUに立ち寄った際には、ぜひGUマスクをチェックしてみて下さいね。