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岩盤浴とウォーキングどっちが痩せる?消費カロリーを比較して最強コンボを検証!


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ウォーキングの消費カロリーが気になって調べまくってる!しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')

今回は「岩盤浴とウォーキング、どっちが痩せるのか?」という疑問についてピックアップしてご紹介!

消費カロリーの比較はもちろん、それぞれのダイエット効果の特徴や、結局どう組み合わせるのがベストなのか?についても解説していきます。

 

本記事の狙い

✔岩盤浴とウォーキングどっちが痩せる?

 

✔それぞれの消費カロリーを知りたい

 

✔ダイエットに効果的な組み合わせを知りたい

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

岩盤浴とウォーキングどっちが痩せる?消費カロリーを徹底比較!

結論から言うと、単純な消費カロリーで比較するとウォーキングに軍配が上がります

ただし、「痩せる」という観点で見ると話はそう単純ではなく、岩盤浴ならではのダイエット効果も無視できません。

本項目では、まず岩盤浴とウォーキングの消費カロリーを数字で比較していきたいと思います。

 

岩盤浴の消費カロリーはどのくらい?

岩盤浴の消費カロリーは、体重や入浴時間によって異なりますが、一般的な目安は以下のとおりです。

体重 30分の消費カロリー 60分の消費カロリー
50kg 約80kcal 約160kcal
60kg 約96kcal 約192kcal
70kg 約74〜112kcal 約148〜224kcal

上記を見ていただくと分かるとおり、岩盤浴1時間の消費カロリーは体重50kgの人で約160kcal前後となります。

「思ったより少ない…」と感じた方も多いのではないでしょうか(笑)

ただし、岩盤浴はただ寝転がっているだけでこれだけのカロリーを消費できるというのはある意味すごいことでもあります。

 

ウォーキングの消費カロリーはどのくらい?

ウォーキングの消費カロリーは、歩く速さや体重によって変わりますが、一般的な目安は以下のとおりです。

体重 30分(普通歩き) 30分(早歩き) 60分(早歩き)
50kg 約75kcal 約100〜120kcal 約200〜240kcal
60kg 約90kcal 約120〜150kcal 約240〜300kcal
70kg 約105kcal 約140〜175kcal 約280〜350kcal

ウォーキングは歩くスピードによって消費カロリーが大きく変わります。

早歩きで1時間ウォーキングした場合、体重60kgの人で約240〜300kcalの消費が期待できます。

 

消費カロリーを比較するとこうなる

ここで両者を同じ時間で比較してみましょう(体重60kgの場合)。

方法 30分の消費カロリー 60分の消費カロリー 体への負担
岩盤浴 約96kcal 約192kcal 低い
ウォーキング(普通) 約90kcal 約180kcal やや低い
ウォーキング(早歩き) 約120〜150kcal 約240〜300kcal 中程度

上記の比較で面白いのが、普通のウォーキング(散歩ペース)と岩盤浴の消費カロリーはほぼ同等という点です(笑)

早歩きになると一気にウォーキングの消費カロリーが上がりますが、ゆったり歩く程度なら岩盤浴とほぼ変わらないというのは意外ではないでしょうか。

ただし、この数字だけを見て「じゃあ岩盤浴でいいじゃん!」と結論を出すのは時期尚早です。

岩盤浴が「痩せる」に強い理由とは?消費カロリー以外のメリット

岩盤浴はカロリー消費という意味ではウォーキング(早歩き)に劣りますが、ダイエット観点でのメリットは消費カロリーだけではありません。

本項目では、岩盤浴ならではの「痩せる」ためのメリットについて解説していきます。

 

遠赤外線で体の芯から温まり基礎代謝がアップ

岩盤浴の最大の特徴は、温められた天然鉱石から放出される遠赤外線の力で体の芯(深部)から温めるという点です。

サウナは高温の空気で皮膚の表面を温めるのに対し、岩盤浴の遠赤外線は体の内側まで浸透するため、血行が良くなり基礎代謝が向上します。

基礎代謝が上がるということは、運動していない日常生活においても消費カロリーが増えるということ⇒結果的に「痩せやすい体質」に近づけるというわけです。

岩盤浴の温度は40〜45度前後と比較的低温のため、体への負担が少なく長時間入ることができるため、1回あたりの総消費カロリーを積み上げやすいという点も見逃せません。

 

デトックス効果でむくみや冷え性が改善される

岩盤浴では大量のサラサラとした汗をかくことができます。

通常の汗(汗腺から出る汗)がベタついているのに対し、岩盤浴の汗は皮脂腺から出る汗のため、老廃物や酸化した皮脂も一緒に排出されます。

・老廃物の排出⇒デトックス効果

・血行促進⇒冷え性・むくみの改善

・代謝向上⇒痩せやすい体質づくり

・自律神経の安定⇒ストレス性の過食を抑制

特に「冷え性」や「むくみ」が気になる女性にとっては、岩盤浴は単なるカロリー消費以上のダイエット効果が期待できると言えます。

冷えている体はそもそも代謝が低く、太りやすい状態です。岩盤浴で冷えを改善することは、ダイエットの土台作りとも言えるでしょう。

 

岩盤浴後は脂肪が燃えやすい状態になる

岩盤浴後は体が温まり血流が良くなった状態になっています。

このタイミングでウォーキングなどの有酸素運動を行うと、通常よりも効率よく脂肪燃焼が期待できるという点は要チェックです。

岩盤浴で体を温めてから運動する、というコンボはダイエットの観点から非常に理にかなっています。

ただし、岩盤浴直後は大量の汗をかいているため、水分補給をしっかり行ってから運動するようにしましょう。脱水状態でのウォーキングはNGです(笑)

ウォーキングが「痩せる」に強い理由とは?岩盤浴との違い

一方、ウォーキングには岩盤浴にはない独自の「痩せる」メカニズムがあります。

本項目では、ウォーキングのダイエットとしての強みについて解説していきます。

 

有酸素運動で脂肪を直接燃焼できる

ウォーキングは有酸素運動の代表格です。

体を動かすことで筋肉が酸素を消費しながら脂肪をエネルギーとして燃焼するため、岩盤浴とは異なり直接的に体脂肪にアプローチできます。

岩盤浴が「痩せやすい体質を作る」という間接的なアプローチであるのに対し、ウォーキングは「今この瞬間に脂肪を燃やす」という直接的なアプローチと言えます。

ダイエットの基本は消費カロリー>摂取カロリーですから、その意味でウォーキングは非常に優秀な選択肢です。

 

筋力維持・向上で基礎代謝が落ちにくい

ウォーキングは有酸素運動でありながら、下半身の筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎ等)を使うため、筋力の維持・向上にも役立ちます。

筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、太りにくい体に近づきます。

岩盤浴は寝転がっているだけなので、残念ながら筋肉への刺激という意味では期待できません(笑)

長期的なダイエット・体型維持という観点では、筋力維持に貢献するウォーキングの方が優位性があると言えるでしょう。

 

心肺機能の向上でダイエットが継続しやすくなる

ウォーキングを継続すると、心肺機能が向上します。

心肺機能が上がると、より激しい運動を楽にこなせるようになるため、ダイエットの選択肢が広がります。

「ウォーキングからジョギングへ」という段階的なレベルアップもしやすくなるのがウォーキング継続の副産物です。

・直接的な脂肪燃焼効果

・筋力の維持・向上

・心肺機能の向上

・お金がかからない(コスト面)

・天気さえよければいつでもできる

コスト面でも、ウォーキングはウェアとシューズがあれば無料でできます。これは岩盤浴(1回あたり500〜1,500円程度)と比べると明らかな強みと言えます。

結論!岩盤浴とウォーキングどっちが痩せる?筆者の見解

ここまで岩盤浴とウォーキングのダイエット効果について比較してきましたが、筆者の結論を言います。

「短期的に痩せたい⇒ウォーキング」「長期的に痩せやすい体を作りたい⇒岩盤浴+ウォーキングの組み合わせ」がベストです。

本項目では、どういった目的・状況に応じてどちらを選ぶべきか、筆者なりの見解を解説していきます。

 

短期間で体重を落としたいならウォーキング一択

とにかく短期間で消費カロリーを稼いで体重を落としたい、という場合はウォーキング(早歩き)一択です。

理由はシンプルで、消費カロリーが岩盤浴より明確に上回るからです。

特に、毎日1時間の早歩きウォーキングを習慣化できれば、体重60kgの場合で1日あたり約240〜300kcalの消費が積み上がっていきます。

1ヶ月継続すれば7,200〜9,000kcal、脂肪1kgが約7,200kcalなので、単純計算で1〜1.3kg程度の脂肪減少が期待できる計算です(食事管理をしっかり行った場合)。

 

運動が苦手なら岩盤浴から始めるのがアリ

「そもそも運動が苦手で続かない…」という方は、岩盤浴からダイエットをスタートさせるのも十分アリな選択肢です。

岩盤浴は寝転がっているだけで汗がかけますし、リラックス効果も高いため、「つらい思いをせずに続けやすい」というメリットがあります。

特に冷え性や代謝が低い体質の方は、まず岩盤浴で体質改善⇒代謝が上がってきたタイミングでウォーキングを追加、という段階的なアプローチが現実的かもしれません。

週2〜3回の岩盤浴を継続することで、ジワジワと代謝が上がり痩せやすい体質に近づいていくことが期待できます。

 

最強の組み合わせ:岩盤浴後にウォーキングを行う

個人的に最もオススメしたいのが、「岩盤浴 + ウォーキング」の組み合わせです。

岩盤浴で体を芯まで温め、血流・代謝を高めた状態でウォーキングを行うことで、通常のウォーキング単体よりも効率よく脂肪燃焼できる可能性があります。

・岩盤浴(60分)⇒体が温まり血流・代謝UP

・水分補給(500ml以上)⇒脱水対策

・ウォーキング(30〜60分)⇒温まった状態で脂肪燃焼

スパや銭湯など岩盤浴施設へのアクセスを「ウォーキングのルート」に組み込む、という発想で実践するとより習慣化しやすいです(笑)

なお、岩盤浴後はすぐに食事をするのではなく、1時間程度は空けることをオススメします。岩盤浴後は吸収力が上がっているため、高カロリーな食事はNG。特に岩盤浴後のビールは要注意ですよ(笑)

 

筆者ならこうする!結局どちらを選ぶべきか?

筆者の場合は、以下の方針でダイエットに取り組むことを考えます。

・平日⇒通勤や買い物を利用した「ながらウォーキング」を習慣化

・週1〜2回⇒岩盤浴で体質改善・リセット

・岩盤浴の日⇒帰り道でウォーキングのコンボ

ダイエットで最も大切なのは継続できることです。

消費カロリーが高くても三日坊主になるくらいなら、消費カロリーが少なくても毎日続けられる方法を選ぶ方が長期的には確実に結果が出ます。

岩盤浴は「ご褒美感覚」でモチベーションを維持しながら継続しやすいという点で、ウォーキングとの相性が非常に良いと思います。

岩盤浴でダイエット効果を高める!効果的な入り方のポイント

せっかく岩盤浴に行くなら、よりダイエット効果を高めたいですよね。

本項目では岩盤浴のダイエット効果を最大限引き出すための入り方のポイントを解説します。

 

岩盤浴に入る2時間前までに食事を済ませる

岩盤浴は空腹状態で入ることで脂肪燃焼効果が高まります。

目安として岩盤浴の2時間前までに食事を済ませておきましょう。

また、岩盤浴後の食事は1時間以上空けることを推奨します。岩盤浴後は体の吸収力が高まっているため、直後の高カロリー食は普段以上に吸収されてしまう可能性があります(笑)

 

仰向け・うつ伏せを組み合わせて効率よく温める

より効果的な入り方としては以下のようなサイクルが推奨されています。

岩盤浴の効果的な入り方

①仰向けで10分間⇒体の表側を温める

 

②うつ伏せで10分間⇒内臓を温める(デトックス効果UP)

 

③5〜10分休憩⇒水分補給をしっかり行う

 

④①〜③を2〜3セット繰り返す

内臓を温めたいのであればうつ伏せの時間を長く取るのがポイントです。

無理に体勢を頻繁に変えると体が温まりにくくなるため、なるべくじっくり同じ体勢をキープすることを意識しましょう。

 

水分補給は常温水でこまめに

岩盤浴中の水分補給は必須です。大量の汗をかくため、脱水症状のリスクがあります。

水分補給の際は500〜800mlを目安に、喉が渇いてからガブ飲みするのではなく、こまめにちびちびと飲むのがオススメです。

飲み物はできれば常温水が理想。冷たい飲み物を一気に飲むと体への負担がかかるうえ、せっかく温めた体が冷えてしまいます。

また、当然ながら岩盤浴中にジュースや甘い飲み物を飲んでしまうとカロリーオーバーとなりダイエット効果が薄れてしまうので、カロリーゼロの飲み物を選びましょう。

 

週2〜3回を目安に継続する

岩盤浴のダイエット・体質改善効果を実感するには、週2〜3回を目安に継続することが推奨されます。

一度きりでは効果はほぼ期待できません。継続することで基礎代謝が徐々に高まり、痩せやすい体質に近づいていくことが期待できます。

頑張りすぎて毎日通うのもかえって体に負担がかかるため、最大でも3日に1回程度に留めておくのがベターです。

岩盤浴とウォーキングどっちが痩せる?消費カロリー比較まとめ

 

POINT

・消費カロリーはウォーキング(早歩き)が上回る

 

・岩盤浴は基礎代謝UP・痩せやすい体質づくりが強み

 

・最強は「岩盤浴+ウォーキング」のコンボ

今回は「岩盤浴とウォーキングどっちが痩せるのか?」についてピックアップ、消費カロリーの比較やそれぞれのダイエット効果の特徴、効果的な組み合わせについて解説しました。

両者の特徴をまとめていくと、

・消費カロリー重視⇒ウォーキング(早歩き)が優勢

・体質改善・代謝UP⇒岩盤浴が強み

・運動が苦手⇒まず岩盤浴から始めてみる

・最強コンボ⇒岩盤浴で体を温めてからウォーキング

・継続できることが一番大事

ダイエットに「これだけやれば痩せる!」という魔法はありませんが(笑)、岩盤浴とウォーキングをうまく組み合わせることで、楽しみながら継続できるダイエット習慣を作れるのではないでしょうか。

ぜひ本記事を参考に、自分に合ったペースでダイエットに取り組んでみてください!