しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

【絶対やめとけ】おすすめしないロボアドバイザーと失敗しない選び方

ロボアド運用中!しんたろす(@mono_shimtaros)です( ゚Д゚)

今回は大人気のおまかせ資産運用サービス「ロボアドバイザー」をピックアップ!

実はやめたほうがいい?おすすめしないロボアドバイザーってあるの?ロボアドバイザーの失敗しない選び方について解説していきます。

 

本記事の狙い

✔おすすめしないロボアドバイザーの特徴を知りたい

 

✔失敗しない選び方を教えて欲しい

 

✔おすすめのロボアドバイザーってあるの?

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

 

【やめとけ】おすすめしないロボアドバイザーの特徴

実はやめたほうがいい?おすすめしないロボアドバイザーの特徴について解説していきます。

 

必要な機能がついてない

一般的にロボアドバイザーには2つの種類があると言われています。

  アドバイス型
(助言型)
投資一任型
手数料 無料が多い 年率1.1%程度
が相場
銘柄選定 自動(提案) 自動
投資配分 自動(提案) 自動
買付 手動 自動
リバランス 手動 自動

投資一任型」のロボアドバイザーは、一度お金を入金すれば、投資する銘柄の選定から投資配分、投資配分の調整(リバランス)等まで全てお任せで運用できるサービスとなります。

対して「アドバイス型(投資助言型)」のロボアドバイザーは、投資する銘柄や投資配分について提案を行い、実際に買い付け・運用、リバランス等はユーザー自身で行うサービスとなります。

全部おまかせで「ほったらかし投資」をしたい!という方は投資一任型のロボアドバイザーにすべきであり、逆にアドバイスを受けつつ運用は自分でしたい!という方は「アドバイス型(投資助言型)」のロボアドバイザーにした方が良い、といったようにユーザー自身の運用方針に沿って必要な機能が揃っているロボアドバイザーを選択しましょう。

 

手数料に見合わない

一般的なロボアドバイザー(投資一任型)の手数料は年率1.1%(税込)程度が相場と言われています。

ロボアドバイザーを選択するうえで、考慮すべき事項の一つして手数料に見合う機能が一通り揃っているかは確認するようにしましょう。

 

投資一任型ロボアドの主な機能や公開状況

・リスク許容度に応じた投資配分にできるか

・リバランスは自動でしてくれるのか

・自動積立投資に対応しているか

・具体的な投資対象を公開しているか

・運用実績を公開しているかetc...

上記事項は年率1.1%の一般的なロボアドバイザーに付与されている機能や仕様の公開状況を羅列したものですが、仮に年率1.1%より大きな手数料のロボアドバイザーがあった場合、これ以外のプラスアルファの機能が付与されているのか、という事は必ず確認するようにしましょう。

 

パフォーマンスが出ていない

これは手数料の話にも繋がってくるものですが、どんなに安い手数料でもパフォーマンス自体が悪ければ資産運用の意味がありません。

多くのロボアドバイザーは公式サイトにて、自社ロボアドの運用実績を公開していますので、実際にパフォーマンスが出ているのか?という事については手数料も考慮しつつ必ず確認するようにしましょう。

 

おすすめしないロボアドバイザーってあるの?

実際やめたほうがいいロボアドバイザーはあるのか?

注目のロボアドバイザー6つをピックアップし、それぞれの特徴について解説していきます。

  SBIラップ FOLIO
ROBO PRO
THEO
+docomo
ウェルスナビ SUSTEN らくらく投資
運営会社 SBI証券 FOLIO お金のデザイン ウェルスナビ sustenキャピタル
マネジメント
楽天証券
種類 投資一任型 投資一任型 投資一任型 投資一任型 投資一任型 投資一任型
手数料
(年率)
0.660% 1.1%~0.55% 1.1%~0.715% 1.1%~0.55% 0円
※完全成果型
0.4915%
投資対象 投資信託 ETF ETF ETF 投資信託 投資信託
銘柄選定 自動 自動 自動 自動 自動 自動
運用プラン AI運用 AI運用 231通り 5段階 9段階 5段階
最低投資額 1万円 10万円 1万円 10万円 10万円 100円
自動積立 1万円~ 1万円~ 1万円~ 1万円~ 1万円~ 100円~
自動
リバランス
毎月 毎月 毎月 半年に1回 必要と判断
した時
月次及び日次
運用ポイント 毎月貯まる 貯まらない 毎月貯まる 貯まらない 貯まらない 貯まらない
NISA口座 未対応 未対応 未対応 対応 未対応 対応

 

以下、解説していきます。

 

SBIラップの特徴

SBIラップはSBI証券が提供する投資一任型のロボアドバイザーです。

SBIラップはFOLIO ROBO PROを展開する株式会社FOLIOが提供する一任運用基盤システム「4RAP」を採用しています。

AIが40種類以上のマーケットデータを常時モニタリングし、相場の先読みを実施します。

将来的に相場が下落すると予測される場合には「守り」の投資配分に、対して将来的に相場が上昇すると予測される場合には「攻め」の投資配分に変更することで様々な相場状況に対応することで、グローバルインデックスを超えるパフォーマンスを目指します。

投資配分の変更は月1回のペースで実施することで、機動的な自動リバランスを実現可能にしています。

また、手数料は年率0.66%と一般的なロボアドバイザーと比較しても安い手数料設定となっていることも見逃せない点と言えるでしょう(ただし、間接コストあり)。

 

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の特徴

FOLIO ROBO PROは、AI分析を用いてマーケットの先読みを行います。

AI予測に基づき投資配分を決定、高パフォーマンスを目指していく資産運用サポートサービスです。

AI分析を用いるFOLIO ROBO PRO(ロボプロ)では、1ヶ月に1回のペースで資産配分の変更(リバランス)を行うほか、相場の急変が予測される際には臨時的にリバランスを実施することもあります。

他のロボアドバイザーと比較しても、AI分析に基づく機動的な資産配分が行われることから、暴落相場や急騰相場などの人間業では判断が難しい局面で強みを発揮するロボアドバイザーと言えるでしょう。

 

THEO+docomo(テオプラスドコモ)の特徴

出典:THEO+docomo公式

THEO+docomoは、株式会社お金のデザインが提供する投資一任型のロボアドバイザーです。

THEO+docomoの特徴はきめの細かいAI運用にあります。

3つの機能ポートフォリオを機動的に運用することで、パフォーマンスの向上を目指します。

投資対象はETFを基本としつつ、AIアシストや4つのリバランス機能等、ロボアドバイザーならではのAIを駆使した運用が特徴のロボアドバイザーとなります。

出典:THEO+docomo公式

スマートベータ運用」と呼ばれる、世界最大級の機関投資家である年金基金等(TIAA、CalPERS、GPIF)が採用している運用手法を利用することで、着実な資産運用を実現しています。

また、運用してるだけで毎月dポイントを貰うことができるうえに、docomoユーザーであればポイントが1.5倍も貯まるというチートぶり。

投資が初めての方はもちろんのこと、docomoユーザーであれば必ずチェックしておきたいロボアドバイザーと言えるでしょう。

1分で完了する無料診断により将来資産を予想できますので、お試しでやってみるのも面白いですよ(*^^*)

 

Wealthnavi(ウェルスナビ)の特徴

出典:Wealthnavi(ウェルスナビ)公式

WealthNavi(ウェルスナビ)は、一度お金を入金すれば、ユーザーのリスク許容度に基づき銘柄の買付から資産配分、銘柄の再構成まで、すべて自動で運用してくれる「投資一任型」の資産運用サポートサービスです。

リスク許容度は6つの質問からなる無料診断を通じて決定します(手動でいつでも変更可能)。

出典:Wealthnavi公式

上記チャートはリスク許容度別の運用実績を示したものですが、基本的にリスク許容度が高いほど価格の上げ下げの振り幅が大きく、かつパフォーマンスが高くなる傾向があります。

無料診断は1分程度で終わるので、お試しでやってみるのも面白いですよ(゚∀゚)

 

SUSTEN(サステン)の特徴

出典:SUSTEN(サステン)公式

SUSTEN(サステン)自動でおまかせ運用ができる資産運用サポートサービスです。

ちょっとユニークな手数料体系で話題を集めているロボアドバイザーです。

サステン最大の特徴は、完全成果報酬型の手数料体系にあります。

サステンのおまかせ運用は運用益が最高値を更新しない限り手数料が0円という、ユニークな制度を採用しています。

サステンが運用成績を出さない限り手数料が発生しない為、ユーザー側は効率的な資産運用を期待することができます。

ウェルスナビ同様、無料診断に答えるだけで運用方針を決定できるので、気軽なのに本格的な資産運用が可能となります。

無料診断は6つの質問で終わる簡単なものなので、お試しでやってみるのもアリです(=゚ω゚)ノ

 

楽天証券「らくらく投資」の特徴

楽天証券「らくらく投資」は、100円から始められるロボアドバイザーサービスです。

無料診断により提案される5つの運用プランから投資を開始することができます。

投資対象は「投資信託」となっており、NISA枠の利用や楽天ポイントの利用、楽天カードクレジット積立にも対応している等、楽天経済圏の方であれば必ずチェックしておきたい投資一任型サービスです。

 

ロボアドバイザーの失敗談について調査してみた

ロボアドバイザーの失敗談について、Twitter民の反応を調べてみました。

 

 

 

 

自身の運用プランと照らし合わせたうえで、失敗しないロボアドバイザーを選ぶことが重要です。

失敗しないロボアドバイザーの選び方

それでは失敗しないロボアドバイザーの選び方とはなにか?

解説していきます。

 

投資初心者の場合は「投資一任型」一択

結論、投資が初めての方は「投資一任型」のロボアドバイザー一択です。

 

投資一任型のロボアド達

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)

SBIラップ

THEO+docomo

Wealthnavi(ウェルスナビ)

SUSTEN(サステン)等…

前述したとおり、「アドバイス型(投資助言型)」のロボアドバイザーは買付や実際の運用、リバランスに伴う売買等についてはユーザー自身で行う必要があるため、どちらかと言えば経験者向けの運用サービスと言えます。

自身で売買をするという事は、助言があるにせよ必然的に人の感情が伴っていきます。

「助言があったけど、下がりそうだし買うのやめようかな」

「助言された投資配分より株式を多めに買うか」

等、助言と自己判断をミックスにしてしまい結果として中途半端なポートフォリオになってしまうなんてことも全然ありえるわけです。

仕舞いには暴落に耐え切れず、手動で「損切り」というのが、ありがちなパターンだったりします。

投資初心者の方は「投資一任型のロボアドバイザー」を意識しておきましょう。

 

手数料に見合うロボアドバイザーを選択しよう

前述したとおり、一般的なロボアドバイザーの手数料は年率1.1%程度となっています。

 

投資一任型ロボアドの主な機能

・投資銘柄の決定

 

・投資配分の決定

 

・投資配分の調整・変更

 

・自動積立機能

仮に年率1.1%より高い手数料は発生するロボアドバイザーを検討するとなった場合、なにかプラスアルファの機能が搭載されているのか?

実績がちゃんと伴うものなのか?

等を考慮するようにしましょう。

 

ロボアドバイザーの運用実績を確認しよう

主要ロボアドバイザーの公式サイトにおいては、最新の運用実績を公開していますので、実際にパフォーマンスが出ているのかを事前に確認するようにしましょう。

逆にパフォーマンスを公開してないロボアドバイザーは怪しいと見てよいでしょう(運用開始まもなく、実績が無いものは除く)。

また、実際に運用している方のパフォーマンスを見てみるというのも参考になるのでおすすめです。

おすすめのロボアドバイザーはある?

本項目では、おすすめのロボアドバイザーについてご紹介していきます。

 

パフォーマンスにこだわるならFOLIO ROBO PRO(ロボプロ)

運用パフォーマンスを重視するのであればFOLIO ROBO PROがおすすめです。

前述したとおり、FOLIO ROBO PROはAI運用に特化したロボアドバイザーで、常時40種類以上のマーケットデータを分析するという人間業では不可能な相場分析を行います。

相場予測に基づいた投資配分は、下落時には守りの体制を取り、上昇時には攻めの体制を取るという機動的な資産運用を実現します。

出典:FOLIO ROBO PRO公式

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)を展開している株式会社FOLIOは、超有名ネット証券であるSBI証券に一任運用基盤システム「4RAP」を提供しており、相当程度の信頼性があるロボアドバイザーと考えてよいでしょう。

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docomoユーザーなら1.5倍貯まるTHEO+docomoがおすすめ

ドコモ経済圏の方ならTHEO+docomoが圧倒的におすすめです。

以下のように運用額に応じてdポイントを貯めることができます。

出典:THEO+docomo公式

docomoユーザーの方はポイントが1.5倍貯まるので、運用して放置してるだけで勝手にポイントが貯まっていきます。

1万円という少額から始めることができるうえ、AIを駆使したきめ細かな運用により、人間業では不可能な運用を実現できます。

出典:THEO+docomo公式

無料診断を活用して自身の資産予想を見ることで、将来の資産計画を立てていきましょう。

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ムダな手数料を抑えたいならSUSTEN(サステン)がおすすめ

SUSTEN(サステン)は完全成果報酬型の手数料体系の為、下落相場等により運用益が最高値を更新しない場合は手数料が0%となります。

出典:SUSTEN(サステン)公式

仕組み上、運営会社側は成果を出すことが求められるため、ユーザー側からすればムダな手数料を回避しつつ、成果を期待することができます。

不安定な経済状況下で余計な手数料を払いたくないと考えている方はSUSTEN(サステン)を検討することをおすすめします。

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コスパ重視ならSBIラップ

コストパフォーマンスを重視するならSBI証券の「SBIラップ」がおすすめです。

SBIラップの手数料は年率0.660%と一般的なロボアドバイザー(年率1.1%程度)と比較しても安いことが特徴です(間接コストを考慮しても安い)。

出典:SBIラップ

また、前述したとおり運用システムはFOLIO ROBO PROを展開する株式会社FOLIOの一任運用基盤システムを採用しているため、40種以上のマーケットデータに基づくAI運用を実現しています。

出典:SBIラップ

なるべく安い手数料でAI運用を実現したい場合は、SBIラップがおすすめと言えるでしょう。

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【絶対やめとけ】おすすめしないロボアドバイザーと失敗しない選び方まとめ

 

POINT

・投資初心者なら「投資一任型」ロボアドがおすすめ

 

・手数料に見合う機能性があるかチェックしよう

 

・ブログや公式サイトで運用実績を確認しよう

今回は人気の資産運用サービス「ロボアドバイザー」をピックアップし、おすすめしないロボアドバイザーの特徴や失敗しないロボアドバイザーの選び方について解説しました。

本記事を参考に自身に最適なロボアドバイザーを見つけて、着実に資産を増やしていける環境を整えていきましょう。