しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

【2022運用実績】FOLIO ROBO PROは儲かる?ガチ成績をブログで公開

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)で運用開始!しんたろす(@mono_shimtaros)です( ゚Д゚)

今回はAI運用に特化したロボアドバイザーFOLIO ROBO PRO(ロボプロ)は本当に儲かるのか?ということで、実際に検証!ガチの運用実績を公開していきたいと思います!

 

本記事の狙い

✔FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)は儲かるのか?

 

✔FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の運用実績を見てみたい

 

✔他社のロボアドバイザーとの違いを知りたい

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

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FOLIO ROBO PRO

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)は儲かるのか?

FOLIO ROBO PROは株式会社FOLIOが提供する投資一任型の資産運用サービスです。

FOLIO ROBO PROの最大の特徴はAIに特化した運用方針にあります。

AIが40種類以上のマーケットデータを常時モニタリングし、相場の先読みを行います。

これはぶっちゃけ人間業では不可能な手法です。

出典:FOLIO ROBO PRO

相場が将来的に下落すると予測される場合には、ディフェンシブな投資配分に変更され、逆に将来的に上昇相場が予測される場合には、株式比率を上げたリターン重視の投資配分に変更されます。

出典:FOLIO ROBO PRO公式

投資配分の変更は基本的に1ヶ月に1回のペースで行われる他、相場の急変動が予測される際には臨時のリバランスも実施されます。

関連記事 ≫FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の評判や口コミは?メリット・デメリットを徹底解説!

【2022年最新】FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)運用実績ブログで公開!

FOLIO ROBO PROは本当に儲かるのか?実際にお金を入金して検証いきたいと思います。

 

2022年5月7日時点の運用実績

運用がスタートしました!

FOLIO ROBO PRO運用状況

1日目からいきなり含み益が出てますww

と言っても資産運用は中長期的に運用していくことが大事なので、短期的な上げ下げで一喜一憂してはいけないのですがね(;・∀・)

株式中心のポートフォリオとなっている為、リターン重視の投資配分になっていることが分かります。

関連記事 ≫【実績比較】ウェルスナビとFOLIO ROBO PROの違いは?どっちがおすすめか検証!

運用実績を表でまとめてみた

FOLIO ROBO PROの運用実績の推移を表でまとめていきます。

年月日 元本 評価額 損益 損益率
2022年5月 ¥100,000 ¥10,224 ¥224 0.2%

 

FOLIO ROBO PROの運用の仕組み

FOLIO ROBO PROはAI運用に特化した投資一任型のロボアドバイザーです。

AIは常時40種類以上のマーケットデータをモニタリングすることで、将来の相場を予測するという人間業では不可能な手法で運用を行っていきます。

出典:FOLIO ROBO PRO公式

AIの予測に応じて毎月リバランスを実施し、さまざまな相場状況に対応していきます。

出典:FOLIO ROBO PRO公式

 

FOLIO ROBO PROの長期運用実績

FOLIO ROBO PROの長期運用実績はFOLIO ROBO PRO公式サイトに公開されています。

2020年1月~2022年4月時点

また、長期運用した際のシミュレーション結果も公開しています。

30年間の運用シミュレーション

上記チャートを見ると2次曲線的に資産が増えていくことが分かります。

長期で運用すればするほど、資産が増えていくことが期待できます。

関連記事 ≫【実績比較】ウェルスナビとFOLIO ROBO PROの違いは?どっちがおすすめか検証!

他社ロボアドバイザーとFOLIO ROBO PROの違いはなにか?

SBIラップと他社のロボアドバイザーの違いについて調べてみました。

 

SBIラップとの違いは?

SBIラップとFOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の主な違いは以下のとおりです。

 

SBIラップはここが違う!

・投資対象は投資信託

 

・株式会社FOLIOの一任運用基盤システムを採用

 

・運用手数料は年率0.660%

SBIラップのAI運用は、FOLIO ROBO PROを展開している「株式会社FOLIO」の一任運用基盤システムを採用している為、AI運用と言う観点では共通しています。

しかしながら投資対象という観点から言えば、SBIラップは『投資信託』を買付しますが、FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の場合はETFを直接購入しています。

またSBIラップの手数料は年率0.660%と他社のロボアドバイザーと比較しても安い傾向があります(ただし、間接コストあり)。

また、FOLIO ROBO PROは、SBIラップと比較して、より大胆なリバランスを行う傾向があります。

SBIラップの場合、常に8つの銘柄(投資信託)に分散投資を行うのに対し、FOLIO ROBO PROの場合は、相場状況によっては4つ程度の銘柄に絞り込んだ投資配分に変更する場合があります。

このため、FOLIO ROBO PROの場合、AI予測が相場と合致した際にはより大きなリターンを期待できる可能性があります。

関連記事 ≫SBIラップの評判や口コミは?メリット・デメリットを徹底解説します

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SUSTEN(サステン)との違いは?

FOLIO ROBO PROとSUSTEN(サステン)の主な違いは以下のとおりです。

 

SUSTEN(サステン)はここが違う!

手数料0円の成果報酬型ロボアド

 

無料診断に基づく9つの運用プラン

 

・3つのファンドへ分散投資

ロボアドバイザーSUSTEN(サステン)最大の特徴は、その手数料体系にあります。

通常のロボアドバイザーの場合1.1%程度の手数料が一般的ですが、サステンの手数料は基本0円で、運用損益が最高値を更新した場合に手数料が発生する『完全成果型報酬』を採用しています。

言い換えればSUSTEN(サステン)が成果を出した時にだけ手数料が発生するので、下落相場が続くような難しい局面では、他のロボアドバイザーと比較して手数料が割安になることが期待できます。

運用プランは無料診断に基づき9つのパターンから決まります。1分程度で完了する無料診断なので、お試しでやってみるのも面白いですよ(゚∀゚)

関連記事 ≫【ロボアド投資】SUSTEN(サステン)とは?デメリットや評判を徹底解説します

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Wealthnavi(ウェルスナビ)との違いは?

FOLIO ROBO PROとウェルスナビとの主な違いは以下のとおりです。

 

Wealthnaviはここが違う!

・ウェルスナビはNISA制度に対応

 

・5段階のリスク許容度で投資配分を決定

 

・リバランスは半年に1回

上記のとおり、ウェルスナビはロボアドバイザー初のNISA制度に対応しているので、一定の枠内で運用益を非課税にすることが可能となります。

また投資配分については『リスク許容度』と呼ばれる5段階の運用プランにより決定されます。

リスク許容度は6つの質問からなる無料診断により判定されます(手動により変更可能)。

Wealthnaviの投資配分の調整(リバランス)は半年に1回となっており、リスク許容度により決められた投資配分に調整を行います。

一方でFOLIO ROBO PROの場合、リスク許容度という概念は存在せず、AI分析に基づく相場の先読みを実施し、毎月1回のペースで相場予測に応じた投資配分に変更を行います。

関連記事 ≫ウェルスナビの評判や口コミは?メリット・デメリットを徹底解説!

【運用実績】FOLIO ROBO PROは儲かる?ガチ成績をブログで公開まとめ

 

POINT

・FOLIO ROBO PROはAI運用に特化

 

・AIが40種以上のデータを常時監視し相場を予測

 

・AI分析に基づき、毎月1回のリバランスを実施

今回はAI運用に特化したロボアドバイザーFOLIO ROBO PROは本当に儲かるのか?ということで、実際にお金を入金し運用実績を公開・検証していきました。

運用実績については、随時本記事にて更新する予定なので、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事 ≫FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の評判や口コミは?メリット・デメリットを徹底解説!

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FOLIO ROBO PRO