しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

PayPay後払いのデメリット10選!対象者や手数料、ペイペイあと払いとは?徹底解説します!

PayPay後払い(ペイペイあと払い)のデメリットが気になる!しんたろす(@mono_shimtaros)です(゚∀゚)

今回は人気電子決済アプリPayPay(ペイペイ)より、注目のまとめ払い機能「PayPay後払い(ペイペイあと払い)」を徹底解説!!

わりとガチ利用しているPayPayあと払いユーザーであるしんたろすが、PayPayあと払いとは何ぞや?ということや、実際に利用してみて分かったPayPayあと払いのデメリット・メリット等について、ユーザー目線で分かりやすく解説していきます。

 

本記事の狙い

✔PayPay(ペイペイ)あと払いとは?

 

✔PayPay(ペイペイ)あと払いのデメリットを知りたい

 

✔PayPay(ペイペイ)あと払いの手数料や対象者、限度額を知りたい

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

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PayPayカード

PayPay後払い(ペイペイあと払い)とは?

PayPayあと払いとは、当月のPayPay決済利用分を翌月27日にまとめて支払える機能です。

人気電子決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」は、いまや使ってない人はいないんじゃないかというくらいに広がりつつある日本の代表的な電子決済アプリとなっています。

PayPayの利用方法は、

 ・PayPayアプリ内へ現金チャージ

 ・PayPay加盟店で決済

するのが基本となりますが、まとめ払い機能「PayPay(ペイペイ)あと払い」を利用することで現金チャージなしでPayPay決済することが可能となります。

PayPayあと払いについては、キャッシュレス系のYouTuber「キャッシュレスしすぎた【杉田】」さんが解説動画をアップしていますので、あわせて参考にしてみて下さい。

※一部古い情報が含まれていますので参考程度にご覧ください。

本項目では「PayPayあと払い」の概要について分かりやすく解説していきます。

PayPay初心者向けの基本的な使い方や始め方、おすすめの利用方法については以下記事にて詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

 

PayPayあと払いはPayPayカードを利用した機能

そもそも「PayPayあと払い」の仕組みってどうなってんの?

ということですが、カンタンに言うと、年会費永年無料のクレジットカード「PayPayカード」と「PayPayアプリ」を連携・決済するまとめ払い機能です。

言い換えるならば、PayPayアプリを経由してPayPayカードによるクレジットカード決済をすることとも言えます。

PayPayあと払いを利用するということは、PayPayカードのバーチャルカードをPayPayアプリ上に連携させることを意味します。

ここで、PayPayカードの基本情報をまとめていきます。

カード名 PayPayカード
運営会社 PayPayカード株式会社
年会費 永年無料(ずっと0円)
ETCカード 申込可能(5枚まで)
家族カード 申込可能
還元率 1.0%~3.0%
(利用サービスにより異なる)
還元ポイント PayPayポイント
(無期限で利用可)
選択ブランド VISA,Master,JCB
申込時間 最短5分
審査時間 最短2分
発行日数 バーチャル:即日
プラスチック:1週間程度
限度額 100万円(参考額)
※審査により決定
※増枠申請も可能
キャッシング枠 あり
支払い方法 ・1回払い
・2回払い
・分割払い
・リボ払い
・ボーナス払い

つまり、「PayPayあと払い」を利用するということは、

・PayPayカードのバーチャルカードを発行

・PayPayアプリにPayPayカードを連携・決済する

ということです。

ここでいうPayPayカードの「バーチャルカード」というのは、物理的なプラスチック製のクレジットカードではなく、デジタル上で発行されたクレジットカードとなります(オプションでプラスチック製のクレジットカードの発行も可能)。

バーチャルカードはPayPayアプリ上またはPayPayカード会員メニューを通じて、カード番号や有効期限、セキュリティコードを確認できます。

バーチャルカードそのものは、プラスチック製のカードではないデジタル上のクレカとなるため実店舗では使えないものの、クレジットカードに対応しているオンラインショッピングサイト(Amazonや楽天市場、PayPayモール、他多数…)では使用可能となります。

 

PayPayあと払いは月末締めの毎月27日支払い

PayPayあと払いを利用すると、利用月の合計金額を翌月27日にまとめて支払うこととなります。

例えば、10月1日~31日までにPayPayあと払いを利用した分は、翌月の11月27日に一括引き落としされることとなります。

引き落とし先はPayPayあと払い申込時に設定した銀行口座から引き落としされることとなります。

 

PayPayあと払いの利用には審査が必要

PayPayあと払いはクレジットカード「PayPayカード」を利用した機能のため、通常のクレジットカード発行と同様に審査が発生します。

PayPayカード自体が年会費無料の大衆向けのクレジットカードということもあり、それをベースにしたPayPayあと払いの審査も厳しすぎることは無いのかなという印象です。

今まで普通にクレジットカードを発行できた方は、まず問題無いと考えていいでしょう。

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PayPay後払い(ペイペイあと払い)の手数料や対象者、支払い方法、限度額(利用可能額)について

本項目では、PayPayあと払いの支払い方法や手数料、対象者、限度額についてまとめていきます。

 

PayPayあと払いの支払い方法

PayPayあと払いの支払い方法は銀行口座引き落としです。

PayPayあと払い申込時に設定した銀行口座から、当月利用分が翌月27日に引き落としされることとなります。

なお、PayPayあと払いはPayPayカードを利用した仕組みであることから、PayPayカード利用分とともに引き落としがされます。

 

PayPayあと払いの手数料

PayPayあと払いは手数料無料で利用できます。

ただし、引き落としができず支払い遅延が発生した場合は遅延損害金(年率14.6%)が、リボ払いへの支払い方法の変更を行った場合には別途手数料(年率18.0%)が発生する点には注意が必要です。

 

PayPayあと払いの対象者

PayPayあと払いは18歳以上(高校生を除く)の方が利用できる決済サービスとなります。

 

PayPayあと払いの限度額(利用可能額)

PayPayあと払いの限度額は過去24時間で最大50万円過去30日間で最大200万円まで利用可能です(PayPayアプリ上の本人確認完了時)。

PayPayアプリ上の本人確認が完了していない状態では、過去24時間・過去30日間ともに最大10万円までしか利用できません。

PayPay後払い(ペイペイあと払い)のデメリット10選

PayPayあと払いを実際に使ってみて分かったデメリットについて解説していきます。

 

PayPayカード入会特典対象外に注意せよ!

まずこれです。

前述したとおり、PayPayあと払いを申し込むとPayPayカードのバーチャルカードを発行することになります。

ここで思うのは、

「バーチャルカードとはいえPayPayカードを発行するということは、PayPayカードの入会特典もゲットできるんじゃね?ヒャッハー(゚∀゚)!!」

ということです。

しかし、ここで注意すべき点があります。

それはPayPayあと払い単体(バーチャルカードのみ)で申し込むとPayPayカードの入会特典対象外となるケースがあるということです。

意外な落とし穴ってやつです。

以下は、とある時期の実際のキャンペーン概要ですが、※印であと払いのみでは対象外になる旨の記載があることが分かります。

出典:PayPayカード公式

何が言いたいのかというと、

どっちにしろPayPayカードを作ることになるのであれば、

①ひとまずPayPayカード申し込み、入会特典ゲット

②必要に応じてPayPayアプリに連携、あと払い設定

という戦法を取った方が確実に入会特典を得ることができるので圧倒的にオススメであるということです。

ちなみに私が申し込んだ時には10,000円分のPayPayポイントが貰えました。

他社のポイントと異なり、PayPayポイントは一度取得すれば無期限で利用することが可能なので、積極的に獲得したい入会特典と言えます。

入会特典のポイント数や条件等は時期により異なるので、必ず「PayPayカード公式サイト」を確認しましょう。

 

PayPayカードとの還元率の違い

後ほどメリットの部分でもご紹介しますが、PayPayあと払いをすることで還元率0.5%でPayPayポイントを貯めることができます。

しかしながら、PayPayカードを直接利用したほうが実はお得だったりします。

なぜなら、PayPayカードの基本還元率は1.0%だからです。

ここで疑問に思うのは、

「PayPayあと払いは、PayPayカードの仕組みを利用しているのだから還元率は同じじゃないのかよ( ゚Д゚)?」

ということですが、残念ながら同じじゃないようです(;´Д`)

「PayPayアプリを経由したPayPayカード払い=PayPayあと払い」

という扱いになり、この場合の還元率は0.5%となります。

このため、基本還元率という観点から考えれば、PayPayカードに軍配が上がるので、PayPayカードとPayPayあと払いの両者を利用できるお店ではPayPayカードを直接利用した方が貯まりやすいということになります。

⇒朗報!!2022年12月からPayPayあと払いもPayPayカードと同様の還元率(利用額の1.0%付与)になります。

ただし、メリットの項目でも話しましたが、PayPay利用によるキャンペーン(自治体別の還元キャンペーン等)やPayPayクーポンによる還元率アップは、PayPayあと払いを含めたPayPay決済のみ適用されることとなるため、それらのキャンペーンを利用できるケースにおいては「あと払い」を選択した方がPayPayポイントが貯まりやすいということになります。

「結局どっちが得なんだよ( ゚Д゚)!?」

という声が聞こえてきそうですが、キャンペーンの開催状況に応じた対応が求められるということです。

 

あと払いチャージでポイントは貯まらない

PayPayアプリの使い方は、PayPayアプリ上のお財布に事前に現金チャージして利用するのが基本となりますが、実は「PayPayあと払い」を使って事前にチャージすることもできたりします。

ここで思うのは、

「ヤベェ!あと払いでチャージして、チャージしたPayPayでお買い物すればPayPayポイント二重取りできるんじゃね??」

ということですが、残念ながら二重取りはできません(;´Д`)

しっかりとポイント付与対象外にしておるようです←

私が実践しているPayPayポイントをメッチャ貯める方法は以下記事にて詳しく解説・紹介していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

 

あと払い利用には審査が必要

前述したとおり、PayPayあと払いはPayPayカードを利用した機能ということもあり、申し込み時に審査が発生します。

PayPayカード自体が年会費永年無料の大衆向けクレジットカードということもあり、普通に考えて審査が厳しいとは考えにくいです。

継続的な収入があって、支払いの延滞なども無ければ普通に発行できると考えてよいかと思います。

また、審査は最短即日で完了・利用開始ができるという点はメリットと言えるでしょう。

 

カード発行時のブランドに注意

PayPayあと払いの申込時に、オプションでプラスチック製のPayPayカードを同時発行することが可能です。

申し込み時にオプションで同時発行することで国際ブランドを「VISA、Master、JCB」から選択できますが、あと払い申し込み後(入会後)に、あとからプラスチック製のPayPayカード発行を依頼した場合、国際ブランドはJCBに固定されてしまうので、この点については注意が必要です。

PayPayカードおすすめの国際ブランドについては以下記事にて解説していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

 

18歳以上じゃないと使えない

PayPayあと払いはPayPayカードの仕組みを利用した決済方法の為、通常のクレジットカード同様に18歳以上(高校生を除く)じゃないと利用ができません。

 

家族カードはあと払い連携が不可能

PayPayカードでは家族カードの発行が可能ですが、家族カードを「PayPayあと払い」としてPayPayアプリに連携することはできません。

PayPayあと払いとして連携できるのは本カードのみとなります。

 

あと払いの分割払いは不可

PayPayあと払いは基本的に一括払いとなります。

PayPayあと払いはPayPayカード(バーチャルカード)をベースにしている為、分割払いができそうなイメージがありますが、2回払い、3回払いといった分割払いには対応しておらず、どうしても分けて支払いたい場合はリボ払いが唯一の選択肢となります。

通常の分割払い(2回払い、3回払いなど)を利用したい場合はPayPayカードを単体で使うことを検討しましょう。

 

リボ払いに変更すると手数料が発生

PayPayあと払いは翌月27日の一括払い(手数料は無料)が基本となりますが、支払い管理画面(PayPayカード会員メニュー)を通じてリボ払いへの変更も可能です。

ただし、リボ払いにした場合は手数料(年率18.0%)が発生するため、注意が必要です。

予算を超えてしまった場合や、翌月の支払いがどうしても厳しい!!という場合を除き、基本的には一括払い(手数料無料)することをオススメします。

 

使い過ぎには注意しよう

これはクレジットカード全般にありがちなパターンですが、使い過ぎに注意しましょう。

現金を持たずに利用できるということは、金銭感覚が甘くなりやすいことを意味します。

特に過去にクレジットカードの利用明細を見て、目ん玉飛び出た経験がある方は要注意です。

PayPayアプリやPayPayカード会員メニューを通じて、あと払いの利用状況を確認できるので、随時確認を行い、支払い管理を怠らないようにしましょう。

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PayPay後払い(ペイペイあと払い)のメリット7選

PayPayあと払いを実際に使ってみて分かったメリットについて解説していきます。

 

現金チャージの必要が無い

PayPayあと払いは、PayPayアプリを通じてPayPayカード(バーチャルカード)を利用するという仕組み上、事前に現金チャージをする必要がありません。

このためPayPay残高が0円の状態でも、PayPayあと払い利用可能額の範囲内で普通にお買い物することができます。

 

PayPayあと払いはワンタップで切り替え可能

通常のPayPay決済とPayPayあと払い決済はワンタップで切り替えが可能です。

出典:PayPay公式

ホーム画面上でリアルタイムに切り替えができるので、会計毎に通常のPayPay決済とPayPayあと払いとを使い分けることが可能です。

 

PayPayポイントが貯まる

PayPayあと払いでは、通常のPayPay決済と同様にPayPayポイントが貯まります。

PayPay決済と同様、通常の還元率は0.5%となっています。

⇒2022年12月からPayPayカードと同様の還元率(利用額の1.0%分付与)となります。

 

手数料無料で利用できる

PayPayあと払いは手数料無料で利用できます。

翌月27日の一括払いが基本となりますが、支払い管理画面(PayPayカード会員メニュー)を通じてリボ払い等への変更も可能なため、必要に応じて機動的な利用が可能です。

ただし、リボ払い等の分割払いを利用した場合は、PayPayカード同様に分割払いに伴う手数料が発生するため注意しましょう。

 

PayPayカードを後付けで連携できる

PayPayカードを既に所持している方は、PayPayカードとPayPayアプリを連携させることで即日でPayPayあと払いの利用が可能となります。

PayPayカードを持っていない状態でPayPayあと払いを申し込むということは、

 ・PayPayカード(バーチャルカード)

 ・PayPayアプリ上でPayPayあと払い連携

の両方を申し込むことを意味するので、

「いきなりPayPayあと払い設定は…(;´Д`)」

という方は、ひとまずPayPayカードを先に申込・発行して、PayPayカードのみ単体で利用して、必要に応じてPayPayあと払い設定を行うといった作戦も実行可能です。

 

キャンペーンで還元率アップを狙える

PayPayではPayPayあと払いの利用を推奨している為、不定期ではありますが、積極的に利用促進キャンペーンを実施しています。

代表的なキャンペーンとしては、利用時の還元率アップやガラポン抽選「PayPayジャンボ」が複数回引けるようになる等が挙げられます。

いずれもお得に利用できるキャンペーンとなっていますので、積極的に狙っていきたいところです。

 

PayPay加盟店ならどこでも使える

PayPayあと払いはPayPay加盟店であればどこでも利用可能です。

一見してPayPayカードがベースになっているから「PayPayあと払い」はクレジットカード加盟店じゃないと使えないだろうと思いがちですが、実はPayPay加盟店であればPayPayあと払いは使えてしまうのです。

クレジットカードは使えないけどPayPayは使える、といったお店(特に個人経営のお店は多い気がする)で真価を発揮するメリットと言えます。

PayPay後払いのデメリット10選!対象者や手数料、ペイペイあと払いとは?徹底解説まとめ

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POINT

・PayPayあと払いはPayPayカードを利用した決済方法

 

・当月分利用を翌月27日にまとめて支払いが可能

 

・手数料無料で利用時にポイント還元

今回は人気電子決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」より、注目のまとめ払い機能「PayPayあと払い」をピックアップして紹介・解説をしました。

正直「PayPayあと払い」を初めて聞いた時は、

「…ナニソレ??」

と一瞬なってしまいましたが、何のことは無い、クレジットカード「PayPayカード」をPayPayアプリ上に連携して利用しているだけのことです。

つまり、PayPayあと払いは実質クレジットカードを利用しているのと同等と考えることもできます。

このため、クレジットカード同様に現金不要でお買い物できる便利さがある一方で、使い過ぎてしまうリスクもあるわけで(;´Д`)

明細管理をしつつ、適切な利用を心掛けていきたいところです。

「いきなりあと払いは…(;´Д`)」

という方は、ひとまず年会費永年無料のPayPayカードを申込して、必要に応じてPayPayあと払いを設定する作戦も有効です。

本記事を参考にメリット・デメリットを理解して「PayPayあと払い」機能を有効に活用していきましょう。

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