しんたろす@にわかモノブログ

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PayPay後払いとPayPayカードの違いは?どっちがお得か比較してみた

PayPayカードとPayPay後払いの違いを知りたい!しんたろす(@mono_shimtaros)です( ゚Д゚)

今回は年会費永年無料の人気クレジットカード「PayPay(ペイペイ)カード」と、人気電子決済アプリPayPay(ペイペイ)のまとめ払い機能「PayPay後払い(ペイペイあと払い)」の違いについてピックアップしてご紹介!!

 

本記事の狙い

✔PayPayカードとPayPay後払いの違いは?

 

✔PayPayカードとPayPay後払いはどっちがお得?

 

✔PayPayカードとPayPay後払いの使い分けは必要?

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

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PayPayカード

そもそもPayPay(ペイペイ)カードとは?

PayPayカードは、PayPayカード株式会社が発行する年会費永年無料のクレジットカードです。

PayPayカードはYouTube動画でも話題になっており、山田のレゾンデートルさんも解説動画をあげています。

※一部情報が古い箇所があるので、参考程度にご覧ください。

※ETCカードは現在発行可能です。

※家族カードは現在発行可能です。

結論、「PayPayカード」がおすすめな人は以下のとおりです。

 

PayPayカードがおすすめな人

✔即日でPayPay還元率をアップしたい人

最短7分でカードを利用したい人

✔無料で7,000円~12,000円相当のPayPayが欲しい人

✔WEB明細管理で使い過ぎを防止したい人

番号レスでセキュリティを上げたい人

✔家族カードをつくりたい人

✔コストコでPayPayポイントを貯めたい人

✔無印良品の商品でPayPayポイントを貯めたい人

✔AmazonでPayPayポイントを貯めたい人

✔UNIQLO・GUでポイントを貯めたい人

✔100均ダイソーでポイントを貯めたい人

上記に挙げた中で、一つでも該当する事項があればPayPayカードを検討する価値ありです(゚∀゚)

本項目ではPayPayカードの概要についてまとめていきます。

カード名 PayPayカード
運営会社 PayPayカード株式会社
年会費 永年無料(ずっと0円)
ETCカード 申込可能(5枚まで)
家族カード 申込可能
還元率 1.0%~3.0%
(利用サービスにより異なる)
還元ポイント PayPayポイント
(無期限で利用可)
選択ブランド VISA,Master,JCB
申込時間 最短5分
審査時間 最短2分
発行日数 バーチャル:即日
プラスチック:1週間程度
限度額 100万円(参考額)
※審査により決定
※増枠申請も可能
キャッシング枠 あり
支払い方法 ・1回払い
・2回払い
・分割払い
・リボ払い
・ボーナス払い

以下、それぞれ解説していきます。

 

年会費永年無料のクレジットカード

PayPayカードの年会費は永年無料となります。

発行手数料も0円でつくることができるので、気軽に申し込むことができます。

 

PayPayポイントが貯まる唯一のカード

PayPayカードはPayPayポイントが貯まる唯一のクレジットカードです。

PayPayカードの還元率は1.0%

PayPayポイントは「1ポイント=1円相当」として、全国のPayPay加盟店で貯める・使うことができる他、AmazonやUNIQLO・GUオンラインなどの大手通販サイトでも貯める・使うことができます。

PayPay加盟店は現在進行形で増え続けており、決済手段のプラットフォームとして存在を示しつつあります。

 

国際ブランドとデザインについて

PayPayカードの国際ブランドは「VISA」「Master」「JCB」の3つから選択します。

ちなみに「Master」に指定することでコストコでPayPayポイントを貯めることも可能。

また、デザインについては縦横の2種類から選択可能です。

 

締め日と支払日について

PayPayカードの締め日は月末です。

月末に締めた額を翌月の27日に支払います。

【例】

 6月1日~6月30日のお買い物合計金額

 ⇒7月27日に支払(口座引落)

支払いはカード申込時に設定した銀行口座から引き落としされます。

 

PayPayカードの支払い方法

PayPayカードは1回払いのほか、分割払い、リボ払いにも対応しています。

分割払いの手数料は以下のとおりです。

支払い回数 実質年率(%)
1回 無料
2回 無料
3回 12.19
5回 13.49
6回 13.85
10回 14.57
12回 14.73
15回 14.87
18回 14.93
20回 14.95
24回 14.95
30回 14.9
36回 14.81
48回 14.6

1回払いと2回払いについては手数料無料で利用できます。

上記支払い方法の他に「ボーナス払い」や「リボ払い」を利用することもできます。

「ボーナス払い」を選択した場合、夏は8月27日に支払い・冬は1月27日に支払いとなり、手数料無料で指定日に1回払いとなります。

「リボ払い」の場合は、会計時に指定できる通常のリボ払いのほか、支払い金額を調整(対象は1回払い・ボーナス払いのみ)し、オーバーした分だけ自動的にリボ払いになる「これだけスキップリボ」、すべての買い物を自動的にリボ払いにする「まるごとフラットリボ」を利用することができます。

 

キャッシングサービスについて

PayPayカードではキャッシングサービスを利用できます。

コンビニや金融機関のATMから現金を引き出しや、登録された支払い口座へ振り込む方法でキャッシングが可能で、24時間申込可能なネットキャッシングとなります。

なお、キャッシングサービスを利用できるATMは以下のとおり。

対象コンビニATM↓

対象コンビニATM

対象銀行ATM↓

対象銀行ATM

キャッシングサービスについては「PayPayカード会員メニュー」から24時間申込可能です。

 

家族カードでまとめて管理

PayPayカードでは家族カードをつくることができます。

発行対象は生計を同一にする配偶者、親、子ども(18歳以上で高校生を除く)です。

家族カードで利用した代金は、本会員の利用代金に合算されて請求・引き落としされます。

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そもそもPayPay後払い(ペイペイあと払い)とは?

PayPayあと払いとは、当月のPayPay決済利用分を翌月27日にまとめて支払える機能です。

PayPayの利用方法は、

 ・PayPayアプリ内へ現金チャージ

 ・PayPay加盟店で決済

するのが基本となりますが、まとめ払い機能「PayPay(ペイペイ)あと払い」を利用することで現金チャージなしでPayPay決済することが可能となります。

PayPayあと払いについては、キャッシュレス系のYouTuber「キャッシュレスしすぎた【杉田】」さんが解説動画をアップしていますので、あわせて参考にしてみて下さい。

※一部古い情報が含まれていますので参考程度にご覧ください。

本項目では「PayPayあと払い」の概要について分かりやすく解説していきます。

PayPay初心者向けの基本的な使い方や始め方、おすすめの利用方法については以下記事にて詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

 

PayPayあと払いはPayPayカードを利用した機能

そもそも「PayPayあと払い」の仕組みってどうなってんの?

ということですが、カンタンに言うと、年会費永年無料のクレジットカード「PayPayカード」と「PayPayアプリ」を連携・決済するまとめ払い機能です。

PayPayあと払いを利用するということは、PayPayカードのバーチャルカードを発行して、そのバーチャルカードをPayPayアプリに連携させることを意味します。

再度、PayPayカードの基本情報をまとめていきます。

カード名 PayPayカード
運営会社 PayPayカード株式会社
年会費 永年無料(ずっと0円)
ETCカード 申込可能(5枚まで)
家族カード 申込可能
還元率 1.0%~3.0%
(利用サービスにより異なる)
還元ポイント PayPayポイント
(無期限で利用可)
選択ブランド VISA,Master,JCB
申込時間 最短5分
審査時間 最短2分
発行日数 バーチャル:即日
プラスチック:1週間程度
限度額 100万円(参考額)
※審査により決定
※増枠申請も可能
キャッシング枠 あり
支払い方法 ・1回払い
・2回払い
・分割払い
・リボ払い
・ボーナス払い

つまり、「PayPayあと払い」とは、

・PayPayカードのバーチャルカードを発行

・PayPayアプリにPayPayカードを連携・決済する

ということです。

ここで言うPayPayカードの「バーチャルカード」というのは、物理的なプラスチック製のクレジットカードではなく、デジタル上で発行されたクレジットカードとなります(オプションでプラスチック製のクレジットカードの発行も可能)。

バーチャルカードはPayPayアプリ上またはPayPayカード会員メニューを通じて、カード番号や有効期限、セキュリティコードを確認できます。

バーチャルカードはプラスチック製のカードが発行されないため、実店舗では使えないものの、クレジットカードに対応しているオンラインショッピングサイト(Amazonや楽天市場、PayPayモール、他多数…)では使用可能となります。

 

PayPayあと払いはPayPayアプリ上で決済

PayPayカードの場合はクレジットカードであることから、カードを提示して暗証番号を入力・決済という流れが基本になりますが、PayPayあと払いはPayPayアプリの決済手段の一つであるため、通常のPayPay決済同様にPayPayアプリを起動して、バーコードをかざして決済することとなります。

通常のPayPay決済にするかPayPayあと払い決済にするかは、アプリ上でワンタップで切り替え可能です。

出典:PayPay公式

上記のように都度切り替えが可能なので、例えばちょっとした買い物は「PayPay残高」で決済して、大きな買い物は「PayPayあと払い」で決済するといったように機動的な対応ができるのは見逃せないメリットと言えるでしょう。

 

PayPayあと払いは月末締めの毎月27日支払い

PayPayあと払いを利用すると、利用月の合計金額を翌月27日にまとめて支払うこととなります。

例えば、10月1日~31日までにPayPayあと払いを利用した分は、翌月の11月27日に一括引き落としされることとなります。

引き落とし先はPayPayあと払い申込時に設定した銀行口座から引き落としされることとなります。

 

PayPayあと払いの利用には審査が必要

PayPayあと払いはクレジットカード「PayPayカード」を利用した機能のため、通常のクレジットカード発行と同様に審査が発生します。

PayPayカード自体が年会費無料の大衆向けのクレジットカードということもあり、それをベースにしたPayPayあと払いの審査も厳しすぎることは無いのかなという印象です。

今まで普通にクレジットカードを発行できた方は、まず問題無いと考えていいでしょう。

PayPay後払い(ペイペイあと払い)とPayPayカードの違いは?

ここまで読んでいただいた方が疑問に思うであろうこと。

 

PayPayカードと後払いの違いはなに?

 

ということです。

PayPay全般に言えることですが、何しろ分かりづらい。

仕組みがとにかく分かりづらい。

意図的に分かりづらくしているのか、自然とそうなってしまったのかは不明ですが、PayPayユーザーであるシンタロスが実際に使って見えてきたPayPayカードとPayPayあと払いの違いについてユーザー目線でひも解いていこうと思います。

以下、解説していきます。

 

どちらも結局PayPayカードが母体

PayPay後払いはPayPayカードのバーチャルカードをPayPayアプリ上で連携・利用する「まとめ払い機能」です。

これが意味することは、結局どちらもPayPayカードを使っているということです。

 

PayPayポイントの基本還元率は同じ

PayPayカードの基本還元率は1.0%となります。対して、PayPay後払いの基本還元率は0.5%となります。

どちらもPayPayカードをベースにしているのにこの違いは何なんだ?

と疑問に思う方も多いはず。

しかしここで朗報。

2022年12月からどちらも基本還元率が1.0%に統一されます。

出典:PayPay公式

前述したとおり、以前はPayPayあと払いとPayPayカードの還元率が異なるというおかしな仕組みでしたが、ここにきてようやく統一されることに。

また、どちらの決済も「PayPay STEP」の対象となりますので、最大1.5%まで基本還元率を高めることも可能です。

 

PayPayあと払いはPayPayアプリによる決済手段の一つ

PayPayあと払いはPayPayアプリを利用した決済手段の一つとなります。

このため、PayPayクーポンやPayPay決済によるキャンペーン等、還元率向上キャンペーンの享受を受けやすいことが特長として挙げられます。

対して、PayPayカードは通常のクレジットカードとなるため、アプリを経由せずにカード単体で利用することとなります。

 

PayPayあと払いはクレカ加盟店でなくても使える

PayPayあと払いはPayPayアプリ上の決済手段の一つとなりますので、PayPay決済の加盟店であれば、クレジットカード加盟店でなくても使えます。

ここが通常のクレジットカードとの大きな違いと言えますね。

よくあるパターンでは、個人経営の小さなお店ですね。

クレジットカードは使えないけど、PayPayなら使えるという個人経営のお店は多数あります。

そういった場所でもPayPayあと払いは使うことができるのです。

 

PayPayカードはクレカ加盟店でないと使えない

PayPayカードを直接使う場合、PayPayカードはクレジットカードとなりますのでクレジットカード加盟店(VISA、Master、JCB)でないと使うことができません。

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PayPay後払い(ペイペイあと払い)とPayPayカードはどっちがお得なの?

本項目では、PayPayカードとPayPay後払い、ぶっちゃけどっちがお得なの?ということについてユーザー目線で解説していきます。

 

利便性重視ならPayPay後払い(あと払い)一択

結論、利便性重視ならPayPayあと払い一択です。

PayPayあと払いはPayPayアプリ上の決済手段の一つなりますので、基本的に事前チャージ無しでバーコードをかざすだけでお買い物が完了します。

一方で、PayPayカードを直接利用する場合は通常のクレジットカード同様に、

カードを提示⇒読み取り機に挿入⇒暗証番号入力…

などどいった流れが必要となりますので、通常のPayPay決済と比較しても時間がかかるのは明らかです。

 

基本還元率は同じ

前述したとおり、2022年12月からはPayPayカード決済とPayPayあと払いは基本還元率が同じとなります。

出典:PayPay公式

いずれも決済手段もPayPay STEPの対象となる点も意識しておきたいポイントです。

 

PayPayクーポンはPayPayカードに適用されない

PayPay決済の還元率を簡単に高めることができる手段として、「PayPayクーポン」があります。

PayPayクーポンのポスター

PayPayクーポンはPayPayアプリ上で取得できるデジタルクーポン券で、対象店舗のPayPayクーポンを取得することで、対象店舗での会計時にクーポンが自動適用・還元率が高めることができるものです。

PayPayクーポンはPayPayアプリ上で取得できる機能のため、PayPayあと払いでは適用されるものの、PayPayカードを直接使う場合には適用されません。

 

各種キャンペーンを意識しよう

PayPayアプリ決済を活用することで、さまざまなキャンペーンに参加することができます。

PayPayのキャンペーン代表例として「自治体還元キャンペーン」や「PayPayジャンボ」が挙げられます。

自治体向けキャンペーン

「自治体還元キャンペーン」は月毎に地域限定で行われるPayPayポイント還元キャンペーンで20%~30%還元は当たり前、ヤバいところだと40%還元なんて地域も。

「PayPayジャンボ」は期間中のお買い物に対して、クジが自動抽選、当選するとPayPayポイントが還元されるキャンペーンです。

これらのキャンペーンは基本的にPayPayアプリ上での決済が対象となりますので、PayPayクーポン同様にPayPayあと払いの場合は適用されるものの、PayPayカードを直接使う場合にはキャンペーンが適用されないケースが多く、この点についても注意したいところです。

 

PayPayカードしか使えないお店もある

PayPayアプリ決済は使えないけど、PayPayカードが使えるところでは積極的にPayPayカードを活用したいところです。

代表例として、人気倉庫型店「コストコ」が挙げられます。

コストコはPayPay決済の加盟店ではないものの、クレジットカードの加盟店ではありますので、PayPayカードを使うことが可能です。

特にコストコの場合は大量にお買い物をする傾向にあるため、ポイントを貯めるという観点からすれば、PayPayポイントが貯まるPayPayカードの活用は必須と言っても過言ではありません。

コストコでPayPayポイントを貯めるズルい方法は以下記事にて詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

PayPay後払いとPayPayカードの違いは?どっちがお得か比較してみたまとめ

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POINT

・PayPayあと払いはPayPayカードの仕組みを利用

 

・利便性ならPayPayあと払い一択

 

・PayPayクーポンや各種キャンペーンを意識

今回は年会費永年無料のクレジットカード「PayPayカード」と人気電子決済アプリPayPay(ペイペイ)のまとめ払い機能「PayPay後払い(あと払い)」をピックアップしてご紹介しました。

基本的にPayPayあと払いの方が利便性の観点からしても、使いやすいのは明らかです。

また、還元率も同じとなる点、PayPayクーポンや自治体還元キャンペーン等の各種キャンペーンの適用を考えても、あと払いに優位性があると言えるでしょう。

PayPayあと払いによる決済を基本としつつ、PayPayカードしか使えないお店ではPayPayカードを使う、といった形でメインとサブの使い分けをしつつ、効率的にPayPayポイントを貯めることが求められます。

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