しんたろす@にわかモノブログ

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PayPay証券投資信託の評判は?手数料やおすすめの銘柄も解説


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PayPay証券で運用中!しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')

今回は1000円から株主!でお馴染みのPayPay証券より、投資信託の取り扱いが開始されたという事で、どんな銘柄が購入できるのか気になったのでチェックしてみましたのでご紹介!!

 

本記事の狙い

✔PayPay証券で少額から資産運用を始めてみたい!

 

✔PayPay証券の投資信託の購入を考えている

 

✔個別株と投資信託どっちがオススメ?

と気になっている方は是非本記事を参考にしてみて下さい(゚∀゚)

 

PayPay証券から投資信託が取り扱い開始!!

「1000円で大企業の株主に!」がキャッチコピー?、いや、強みのPayPay証券からついに投資信託の取り扱いが開始されました!

令和3年9月21日から取り扱い開始で、いやもっと早く記事書けよ、と自分に突っ込みつつ記事を書いてる今日この頃なわけではありますが、これについて私が感じることをツラツラと書いていきたいと思います。

 

おすすめの投資信託と手数料について

気になる取り扱い銘柄数ですが、2つです。

はい。

第一印象は…少なくね?( ゚Д゚)です笑。

ただリリースを見る限りでは、やはりPayPay証券は投資を始めたばかりの人にも気軽に投資してもらえるようにという想いがある故の少なさなのだと解釈しました。

その2銘柄をそれぞれ見ていきたいと思います。

 

グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)

アセットマネジメントOneが提供する投資信託で、愛称「未来の世界(ESG)」というところからも分かるとおり、世界のESG関連銘柄に投資する投資信託です。

組入上位10銘柄(令和3年10月29日時点)を見てみると、Amazon(8.2%)、サービスナウ(8.1%)、マスターカード(7.5%)、アドビ(6.4%)、HDFC銀行(6.2%)、ショッピファイ(6.1%)、ディズニー(5.9%)、ウーバー(5.9%)、VISA(5.2%)、ブロック(4.9%)という比率になっています。

いわゆるテーマ型の投資信託で、ESG関連銘柄に投資するというもの、ESG関連とか、こじ付け感満載な感じはしますが、直近1年(令和3年10月29日時点)のパフォーマンスは26.55%ということで、インデックス投資と同等か若干上?くらいのパフォーマンスといった印象があります。

上位組み入れ銘柄を改めて見てみると、決済サービス関連の銘柄が多い印象がありますね。

個人的にはVISAとかマスターカード、ブロックあたりは今のご時世(バイナウペイレーターの台頭や数多のキャッシュレス決済企業による競争激化)だと微妙じゃね?

とか思いますが、ESGというテーマ性ゆえの過ちなのか否か。

信託報酬(年間の手数料)は年率1.848%(税込)ということで、アクティブ投信レベルの手数料の高さです。

また、売却時には信託財産管理費用(信託財産留保額のこと?)として、0.3%の手数料が掛かります。

直近のパフォーマンスと手数料を考慮すると、コスパ的に「??」といった印象は拭えないですね。

 

Oneグローバルバランスファンド

こちらも同じくアセットマネジメントOneが提供する投資信託です。

王道の4つの資産「国内債券」「外国債券」「国内株式」「外国株式」に投資を行い、リスク低減を図りながら資産運用をしていくというものです。

2021年9月に設定された商品なので、年間パフォーマンスは出ていませんが、債券と混ぜて運用するタイプの投資信託なので値動きがマイルドになる一方で、パフォーマンスにはやや不満が残るであろうことが想定される商品ですね。

信託報酬(年間の手数料)年率1.133%(税込)ということで、「未来の世界(ESG)」よりは安い手数料となっております(インデックス型投信の方がもっと安いけど)。

信託財産管理費用は0円なので、売却時に別途手数料を取られることはありません。

 

おすすめの投資信託はどっち?

現状、PayPay証券の投資信託は上記の2銘柄に限られている為、個別株(米国株、日本株)同様に、取扱銘柄数の充実に期待したいところですね。

例えば最近人気のレバレッジNASDAQ100(通称:レバナス)等の投資信託とかあれば、より盛り上がっていくのではないかと思ったり。

現状の2銘柄でどっちに投資するかと聞かれれば、間違いなく「未来の世界(ESG)」選択します。

個人的な意見ではありますが、債券は値動きがマイルド過ぎてパフォーマンスの観点から投資する価値は低いと考えていますので…

 

PayPay証券投資信託の買い方について

投資信託の取扱開始によりアプリ画面も一新。

投信タブをタップすると取り扱い銘柄が表示されます。

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PayPay証券アプリ画面

任意の銘柄をタップすると購入画面に移行します。

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投資信託購入画面

購入ボタンをタップすると以下の画面へ移行します。

購入金額を設定し「買う」ボタンをタップすることで購入できます。

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購入単位は個別株同様1,000円単位

購入単位は1,000円のため、上記のように買付可能額が1,000円未満の場合は「買う」ボタンが表示されませんので、注意しましょう(゚∀゚)

PayPay証券投資信託のメリット・デメリットについて

PayPay証券の投資信託について、メリット・デメリットについて挙げていきます。

 

ESG関連銘柄に分散投資できる

環境等に配慮した「ESG」の取り組みに対し、ビジネスチャンスや企業価値向上を見出す銘柄に分散投資を仕掛けることができます。

近年では脱炭素化やプラスチックの代替品の開発など環境に配慮した企業が評価される傾向にあります。これは一時的なものではなく持続可能な取り組みとして、今後も継続されていくことが予想される分野でもあります。

 

両銘柄とも為替ヘッジなし

両銘柄ともに為替ヘッジが無い為、為替の影響を受けます。

例えば、ドル高円安時においては、ドルの価値が上がるためグローバル企業への投資は追い風になることでしょう。対して、ドル安円高の場合には、ドルの価値が相対的に下がるため、パフォーマンスの低下が懸念されます。

 

取扱銘柄数が少ない

取扱銘柄数が圧倒的に少ないです(2022年時点で2銘柄のみ)。

例えば王手ネット証券のSBI証券では、投資信託の取り扱い銘柄数が2,500件以上(2022年5月時点)あります。

 

最低投資額は1,000円から

気になる点と言えば、やはり最低投資金額でしょうか。

他の証券会社を利用している方ならご存じかと思いますが、投資信託って100円から買えるのが当たり前の時代(昔がどうだったか知りませんが)なんですよね。

しかし、PayPay証券の投資信託は購入が1000円単位なので、個別株購入においては強みであった特長が投資信託においてはやや機動性に欠ける仕様になってしまっています。

 

PayPay証券投資信託の評判を調べてみた。

PayPay証券の投資信託についてTwitter民の反応を調査してみました。

PayPay証券投資信託の評判は?手数料やおすすめの銘柄も解説まとめ

 

POINT

・PayPay証券が投資信託の取り扱いを開始!

 

・開始時の取り扱い銘柄数は2つ。今後の充実に期待。

 

・購入は個別株同様1,000円単位となっている。

今回はPayPay証券が投資信託の取り扱いを開始したということで、私が感じたことを書いてみました。

現状、2銘柄と少ない為、充実している個別株(米国株、日本株)そっちのけで積極的に買いにいこうという気持ちにはならないかなぁといったのが正直なところではありますが、今後の銘柄数の拡大に期待したいところです。