しんたろす@にわかモノブログ

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PayPay証券の評判や口コミは?メリット・デメリットも徹底解説!!

PayPay証券で米国株運用中!しんたろす(@mono_shimtaros)です。

今回は「1,000円で大企業の株主!」がキャッチフレーズ?の気軽にはじめられるPayPay証券について徹底解説!

PayPay証券の評判や口コミ、実際に投資してみて感じたメリット・デメリットについても執筆していきたいと思います!

 

本記事の狙い

✔PayPay証券の評判や口コミを知りたい

 

✔PayPay証券のメリット・デメリットを知りたい

 

✔PayPay証券を実際に使ってみた感想を知りたい

という方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

 それではいってみよう!!

スマホ証券 PayPay(ペイペイ)証券とは?

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(出典:PayPay証券)

PayPay(ペイペイ)証券は1,000円からの少額投資が可能なネット証券です。

通常株式投資というのは、米国株であれば1株単位、日本株であれば100株単位で買付できるのが通常の取引単位ですが、PayPay証券の場合は1,000円単位で買付することが可能の為、実質1株未満で取引することができます。

PayPay証券は証券口座を介した取引以外にも、「PayPayポイント運用」と呼ばれるPayPayポイントを利用した疑似運用サービスも提供しており、今後のサービス拡大が期待されるネット証券です。

関連記事 ≫【徹底攻略】PayPayポイント運用とは?増やすコツ・チャート戦略まとめ

PayPay証券の取扱銘柄を解説(米国株、日本株、ETF、BDC)

初期の頃こそ、取り扱い銘柄が少ないと言われていたPayPay証券(旧ワンタップバイ)ですが、ここ最近は随時取り扱い銘柄を拡充しています。

出典:PayPay証券

日本株は130銘柄以上米国株においては90銘柄以上を取り扱っており、主要どころの銘柄はほぼ出揃ったといっても過言ではないくらいのラインナップです。

【参考】米国株関連の主な取り扱い銘柄一覧

  銘柄名 種類
1. アマゾン・ドットコム 米国株
2. アルファベット 米国株
3. アドビシステムズ 米国株
4. アッヴィ 米国株
5. アクティビジョン・ブリザード 米国株
6. アドバンスド・マイクロ・デバイセズ 米国株
7. アルトリア・グループ 米国株
8. アメリカン・エキスプレス 米国株
9. アップル 米国株
10. AT&T 米国株
11. アバララ 米国株
12. バークシャー・ハサウェイ 米国株
13. ビヨンドミート 米国株
14. ブラックストーン・グループ 米国株
15. ボーイング 米国株
16. ブッキング・ホールディングス 米国株
17. ボストン・サイエンティフィック 米国株
18. ブリストル・マイヤーズ・スクイブ 米国株
19. キャンベル・スープ 米国株
20. キャタピラー 米国株
21. シェブロン 米国株
22. シスコシステムズ 米国株
23. シティグループ 米国株
24. コカ・コーラ 米国株
25. コグネックスコーポレーション 米国株
26. コスター・グループ 米国株
27. コストコ・ホールセール 米国株
28. ダナハー・コーポレーション 米国株
29. ドミノ・ピザ 米国株
30. ダウ 米国株
31. エスティ・ローダー 米国株
32. エクソン・モービル 米国株
33. フェイスブック 米国株
34. フェデックス 米国株
35. ギャップ 米国株
36. ゼネラル・エレクトリック 米国株
37. ゼネラル・モーターズ 米国株
38. ハーシー 米国株
39. HP 米国株
40. IBM 米国株
41. インテル 米国株
42. インテュイット 米国株
43. インテューイティブ・サージカル 米国株
44. ジョンソン・エンド・ジョンソン 米国株
45. JPモルガンチェース 米国株
46. クラフト・ハンツ 米国株
47. L3ハリス・テクノロジーズ 米国株
48. ロッキード・マーチン 米国株
49. ルルレモン 米国株
50. マスターカード 米国株
51. マクドナルド 米国株
52. メルク 米国株
53. マイクロチップ・テクノロジー 米国株
54. マイクロン・テクノロジー 米国株
55. マイクロソフト 米国株
56. スリーエム 米国株
57. モンデリーズ 米国株
58. ネットフリックス 米国株
59. ナイキ 米国株
60. エヌビディア 米国株
61. プロクター・アンド・ギャンブル 米国株
62. ペイパル 米国株
63. ペプシコ 米国株
64. ファイザー 米国株
65. フィリップモリス 米国株
66. ラルフローレン 米国株
67. レイセオン・テクノロジーズ 米国株
68. ロク 米国株
69. セールスフォース・ドットコム 米国株
70. ショピファイ 米国株
71. スナップ 米国株
72. スクエア 米国株
73. スターバックス 米国株
74. タペストリー 米国株
75. テスラ 米国株
76. テキサス・インスツルメンツ 米国株
77. ゴールドマン・サックスG 米国株
78. ホームデポ 米国株
79. トラベラーズ・カンパニーズ 米国株
80. ツイッター 米国株
81. ウーバー・テクノロジーズ 米国株
82. ユナイテッドヘルス・グループ 米国株
83. ベライゾン・コミュニケーションズ 米国株
84. ビザ 米国株
85. ウォルマート 米国株
86. ウォルト・ディズニー 米国株
87. ゼロックス 米国株
88. ヤム・ブランズ 米国株
89. ゾエティス 米国株
90. アプライド・マテリアルズ 米国株
91. アムジェン 米国株
92. バンク・オブ・アメリカ 米国株
93. コムキャスト 米国株
94. クラウド・ストライク・ホールディングス 米国株
95. デルタ航空 米国株
96. ドキュサイン 米国株
97. フリーポートマクモラン 米国株
98. リフト 米国株
99. モデルナ 米国株
100. クラウドフレア 米国株
101. ノースロップ・グラマン 米国株
102. オクタ 米国株
103. オラクル 米国株
104. パロアルトネットワークス 米国株
105. ペロトン・インタラクティブ 米国株
106. ピンタレスト 米国株
107. クアルコム 米国株
108. スラック・テクノロジーズ 米国株
109. ターゲット 米国株
110. ウェルズ・ファーゴ 米国株
111. ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ 米国株
112. ジンガ 米国株
113. エイリスキャピタル BDC
114. メインストリート BDC
115. Direxion S&ブル3倍 ETF
116. Direxion S&ベア3倍 ETF
117. Direxion20年超米国債ブル3倍 ETF
118. Direxion20年超米国債ベア3倍 ETF
119. Direxion新興国株ブル3倍 ETF
120. Direxion新興国株ベア3倍 ETF
121. Direxion米国リートブル3倍 ETF
122. Direxion米国リートベア3倍 ETF
123. iシェアーズ中国大型株 ETF
124. iシェアーズMSCIエマージング ETF
125. iシェアーズMSCIブラジル ETF
126. iシェアーズドル建ハイイールド社債 ETF
127. iシェアーズ米ドル建新興国債券 ETF
128. iシェアーズ米ドル建投資適格社債 ETF
129. iシェアーズ米国国債20年超 ETF
130. iシェアーズ優先株式&インカム証券 ETF
131. SPDR(スパイダー)S&P500ETF ETF
132. SPDRゴールド・シェア ETF
133. インベスコQQQ ETF
134. ヴァンエッグベクトル石油サービス ETF

最新の取扱銘柄状況を確認してみて、自身の気になる銘柄があるかどうかをチェックしてみることをオススメします。

 

PayPay証券のメリットとは

PayPay証券の魅力や強み(メリット)について解説していきます。

 

1,000円単位で株式投資ができる

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全ての銘柄が1,000円単位で購入できる

PayPay証券最大の強みとも言えるのが株式取引を1,000円単位でできることです。

通常の株式取引は日本株であれば100株から、米国株であれば1株から取引を行いますが、PayPay証券は1,000円単位で取引可能となっているため、実質1株未満で取引可能です。

例えば1株300ドルのマイクロソフト株に投資するとなった場合、通常取引では1株単位の取引なので約36,000円(1ドル=120円の場合)かかるわけですが、PayPay証券なら1,000円単位で買付することができます。

近年のスマホ証券は1株単位で購入できるというのを推していますが、ドルコスト平均法を考慮した分散投資において、1,000円単位で投資ができるPayPay証券の投資環境は他には無い強みと言えるでしょう。

 

日本株や米国株、ETFまで投資可能

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PayPay証券取引画面

UNIQLOでお馴染みのファーストリテイリングやニトリ、ワークマンなどの日本企業はもちろんこと、TwitterやAlphabet(Googleの運営会社)、VISA、Microsoftなどアメリカの超有名企業にも1000円単位で投資が可能です。

また、S&P500ETF(SPY)やレバレッジETFのSPXL、SPXSなどのETF銘柄も1000円単位で投資可能です。

 

配当金や分配金がちゃんともらえる

1,000円単位で1株未満だし、配当金貰えないんでしょ?

と思いきや、通常の株式取引同様に配当金や分配金が貰えます。

配当金の受取履歴

このため、マクドナルドやファイザー、コカ・コーラ等の高配当株へ配当金目的の投資をすることも可能です。

 

米国株は24時間売買可能

米国株であれば、24時間売買が可能です。

ただし、米国の証券取引所が開場している時間以外は0.7%の手数料(取引時間中は0.5%)がかかることに注意が必要です。

 

米国市場の開場時間

【現地時間】9:30~16:00

 

【日本時間】23:30~6:00(サマータイム:22:30~5:00)

 

PayPay証券アプリがシンプルで使いやすい

スマホ証券というだけあり、株式の売買が簡単な操作で完了します。

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ワンタップバイ取引画面

銘柄を選択

 

金額を1000円単位で指定

 

「買う」をタップ

合計3タップで買い付けが完了します!

 

円グラフによるポートフォリオを確認可能

どの銘柄に投資元本の何%を投入しているか、銘柄構成比率が一目瞭然で分かります。

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ポートフォリオ画面

また、 円グラフをタップし、スライドさせることで、ポートフォリオ上での売買も可能となっています。

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定期的なリバランスなど、構成比率を変更したい場合に使っていきたい機能ですね。

 

つみたてロボ貯蓄で積立投資の自動化も可能

PayPay証券では「つみたてロボ貯蓄」という積立投資サービスも提供しています。

出典:つみたてロボ貯蓄

週単位での積立や月単位での積立など、1,000円単位の分散投資を実現できます。

PayPay証券のデメリットとは

PayPay証券の気になる点(デメリット)について挙げていきます。

 

元本割れリスクがある

これは投資全般に言えることですが、入金した額より目減りする元本割れのリスクがあります。

自身が買付・保有した株式が下落し場合、含み損を抱えることになります。

売却しない限りは損失が確定することはありませんが、下落耐性が低い方は株価指数に連動するETFに分散投資を仕掛ける等してリスク回避型の運用を心掛けましょう。

関連記事 ≫【損失】PayPay証券で元本割れ!含み損で損切りすべき?対応策を考えてみる

 

一部のサービスについて別アプリを起動する必要あり

一部のサービス(つみたてロボ貯蓄など)については別アプリを起動する必要があります。

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これは以前から気にはなっていたのですが、米国株アプリ、日本株アプリ、積立アプリ(つみたてロボ貯蓄)がそれぞれ個別に存在してます。

これユーザーからすると「1個にまとめてよ( ゚Д゚)」って間違いなく思いますよね←

ここで朗報がひとつあって、2020年3月31日から米国株アプリと日本株アプリが統合されました。

【追記:日本株、米国株アプリが統合】

2020年3月31日、予定通りアプリが統合されました!

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日本株、米国株、ETFを一括管理、売買可能に

今回のリニューアルにより日本株、米国株、ETFを一括で管理できるようになりました。

星印をタップすればお気に入り銘柄を登録できます。

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ますます便利になるPayPay証券に期待したいところです('ω')

しかしながら、積立投資をする際には、別アプリ「つみたてロボ貯蓄」を起動する必要があり、この点についてはやや利便性に欠ける部分であります。

 

成行注文のみで指値注文はできない

通常の株式取引の場合、「〇〇円になったら買い注文する」という指値注文ができるのですが、PayPay証券の場合は注文時の株価で約定する成行注文のみの対応となっています。

 

手数料が比較的高め

他の証券会社と比較すると若干高めの手数料が設定されています。

例えば、SBI証券や楽天証券などの主要ネット証券における米国株買付手数料は0.45%と足並みを揃えていますが、PayPay証券については0.5%となっています。

これらの手数料は、いずれもスプレッドという形で取引価格に上乗せされて発生している手数料となります。

この0.05%の差を高いとみるかどうかについてですが、個人的には許容範囲かなという印象です。

PayPay証券の場合、1,000円単位で米国株を買うことができるため、1株未満の少額投資が可能です。

1株未満のリスク分散投資ができると考えた場合、手数料0.05%の差以上の優位性があると考えています。

 

投資信託の取り扱いが少ない

PayPay証券では、投資信託の買付もできます。

しかしながら、他の証券会社と比較しても圧倒的に取り扱い銘柄数が少ない(2022年5月時点で2つ)ため、投資信託メインで利用できるサービスかと聞かれれば、正直難しいというのが私の意見です。

関連記事 ≫PayPay証券投資信託の評判は?手数料やおすすめ銘柄も解説

 

入出金手数料が発生する

PayPay証券の入出金はみずほ銀行を介して行われるので、手数料が発生します。

【手数料一覧】

自分の銀行 入金 出金
みずほ銀行 平日8:45~18:00まで無料 3万未満:110円
3万以上:220円
みずほ銀行
以外
銀行により
異なる
3万未満:275円
3万以上:385円

ソフトバンクカードおよびドコモ口座への出金(チャージ)は手数料無料となっていますが、出金という名のチャージなので正直あまりオススメできません。

おいたまま買付を利用すれば振込手続き無しで預金口座から株取引ができるようになりますが、対応銀行はゆうちょ銀行など一部の銀行に限られています。

ぶっちゃけ王手ネット証券では入出金手数料無料が当たり前の状態なので、この点についてはPayPay証券の改善すべき点と言えるでしょう。

 

入出金手数料を無料にする裏ワザ

【住信SBIネット銀行で入金が鉄板】

みずほ銀行を持っていない場合でも入金手数料を無料にする方法があります。

それは住信SBIネット銀行から振込をすることです。住信SBIネット銀行なら、ほぼ全ての銀行に対する振込手数料が無料(回数制限アリ)となりますのでオススメです。

 

【運用実績】PayPay証券やってみたので成績を公開

PayPay証券の運用実績の一部について、以下の記事で公開しています。

PayPay証券の値動きについて、気になる方は参考にしてみて下さい。

関連記事 ≫【実績公開】PayPay証券は儲かる?日本株&米国株ポートフォリオ晒します!

PayPay証券の評判や口コミを調査してみた

PayPay証券の評判や口コミを調べてみました。

 

PayPay証券の良い評判や口コミ

 

PayPay証券の悪い評判や口コミ

 

PayPay証券の始め方とキャンペーンについて

PayPay証券の始め方やお得なキャンペーンについて紹介していきます。

 

PayPay証券の口座開設方法

PayPay証券は無料口座開設をすることで始めることができます。

以下の3STEPでカンタンに手続きすることができます。

出典:PayPay証券

手続きはWEB上で完結するのでカンタンに開設することができます。

 

PayPay証券のキャンペーンについて

また、PayPay証券では定期的に無料口座開設キャンペーンを実施しています。

出典:PayPay証券

キャンペーン期間中に申し込むことで現金等が当たるチャンスもあるので、PayPay証券の利用を考えている方はタイミングを見計らって手続きを済ませてしまいましょう。

ちなみに、くじ運が悪い私でも一度だけガチ当選したことがあるので、PayPay証券のキャンペーンは割と?狙い目かもです(゚∀゚)

関連記事 ≫【キャンペーン当選】PayPay証券キャンペーンはいつもらえる?過去キャンペーンも紹介

 PayPay証券の評判や口コミは?メリット・デメリットも徹底解説まとめ

 

POINT

1,000円単位で株式投資ができる

 

米国株なら24時間売買可能

 

・売買手数料は0.5%とやや高め

 

・つみたてロボ貯蓄で自動積立が可能

今回は1,000円単位で株式投資ができるPayPay証券のメリット・デメリットや評判・口コミについて解説していきました。 

「1株単位で投資ができる」というのは、今や主流になりつつありますが「1000円単位で投資ができる」というのは他には無い投資サービスで、PayPay証券の特徴であり強みであると考えています。

少額投資というカテゴリーにおいて、開設しておきたいネット証券の一つであると言えるでしょう。