しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

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【大損回避】PayPayボーナス運用の引き出しと再投資タイミングを考えてみる

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PayPayボーナス運用中!!しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')

今回は注目のポイ活機能「PayPayボーナス運用」を、もっと、より効率的に稼ぐことはできないものか?について考えていこうじゃないかという考察記事でございます。

本記事の狙い

✔PayPayボーナス運用を実践中!!

 

✔PayPayボーナス運用でより効率的に稼ぎたい!

 

✔引き出しタイミングについて知りたい!!

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さいね!

アノマリー(季節性)を意識した出し入れタイミングを考える

いきなり結論言っちゃいました!!

と言われても「はぁ??」ですね。はい('ω')

以前コチラの記事でも書きましたが、PayPayボーナス運用にて用意されている2つのコース「チャレンジコース」「スタンダードコース」の中身は米国株の優良企業500社をかき集めた「S&P500」に連動するETF銘柄なのです。

そして、こうした指数銘柄にはアノマリー(季節性)と呼ばれる、一種の「傾向」があることが知られています。

以下のチャートはS&P500の過去20年の年間の値動きを平均化したものです。

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出典:Equity Clock S&P500シーズナリーチャート

上記チャートを見ていただくと何か気づくこと(傾向)がありませんか??

「2月~3月は下落しやすい傾向があるなぁ…」

「4月は上がりやすいが…5月~6月は弱いなぁ」

等々・・・

これがアノマリー(季節性)です。アノマリーは理論的な説明が困難であるものの、経験則的に観測される相場の規則性のことを指します。

今回の考察記事では、この季節性をベースに考えていこうじゃないか、という話です。

PayPay証券

【実践】引き出す方法とタイミングについて

ここからは引き出すタイミングについての考察と、その方法について解説していきます。

 

PayPayボーナス運用を引き出す(売却)タイミング

先ほどのS&P500のシーズナリーチャートを見ると以下の傾向があることが分かります。

・1月中旬から2月3月は暴落する傾向がある。

・3月中旬以降から4月にかけて上昇する傾向がある。

・5月6月は軟調な展開になる

・7月は上昇する傾向がある

・9月から10月にかけて暴落する傾向がある

・11月から12月にかけて上昇する傾向がある

株式市場は将来を織り込むように価格が上げ下げするため、いかにして先回りをしていくかが重要となってきます。このことから、アノマリー(季節性)というのは将来を予測するうえで重要な手掛かりの一つになるものと考えます。

以前私はこのようなツイートをしました。

そしてこのtweetをした後に実際に半分売却し、利益確定(額はショボいけど)しています。

この時、私の頭の中で考えていたことは、

・1月中旬以降下落する傾向にあるということは、上昇した12月中もしくは1月初めに売却した方が良いのでは。

・現状15%程度の利益が出ているので手堅く利益確定しておくか。

・仮にアノマリー(季節性)どおりにならなかった時のために、半分は運用したままにしておこう。

という事です。

この他にも米大統領2年目の中間選挙年は荒れやすい傾向であったり、また、経済政策の面から言えば、2022年3月に金融緩和は終了を迎え、その後の金利引き上げも待っている。その意味で、下げの傾向はより強まるのではないか。と考えたのです。

また、仮に想定通りに暴落しなかった時のために、半分は運用したままにしておくことで、利益を伸びを期待しつつ再投資もできる体制を意識しました。

しかし、相場が必ずしもアノマリー(季節性)どおりになるとは限らないので、あくまで手掛かりの一つとして認識する必要がある、という点においては注意が必要です。

 

PayPayボーナス運用を引き出す方法

それでは実際にPayPayボーナス運用を引き出してみましょう。

下の画像は1月2日時点でのPayPayボーナス運用の画面です。

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PayPayボーナス運用トップ画面

自身が運用しているコース(チャレンジコース又はスタンダードコース)をタップ。

私はチャレンジコースにて運用しているので、チャレンジコースをタップします。

するとチャレンジコースのチャートと運用損益額が表示されます。

下部に表示されている「ボーナスを引き出す(交換)」をタップします。

すると、「引き出し(交換)額」を入力する画面に移行するので、任意の額を入力します。

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任意の引き出し(交換)額を入力

任意の額を入力後「引き出す(交換)」をタップすると確認画面が出てくるので、「引き出す(交換)」をタップし引き出しが完了します。

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1788円引き出し完了!!

ここで注意点!

上記画像(右)を見ていただくと「ボーナス利用設定が変更されました」という表示があります。

PayPayボーナス運用を引き出すと強制的にボーナスの利用設定が「支払いに使う」になってしまいますので、引き出した額を将来の再投資に回す場合、同画面に表示されている「ボーナスの利用設定をする」をたっぷして設定変更をする必要があります。

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ボーナス利用設定画面

コチラの記事でも解説していますが、PayPayボーナスの使い道には3種類(使う、貯める、運用する)あります。

支払いに使う」設定にしてしまうと、読んで字のごとく、PayPay支払いの際に優先的にPayPayボーナスが使われてしまうので、運用に回すことができなくなってしまいます。

また「ボーナス運用に自動追加」としてしまうと、せっかく利益確定したPayPayボーナスを即座に自動投資することになってしまいます。

再投資するタイミングを図るのであれば、「貯める」設定にすることが必須です。

【ボーナス追加方法】下げたら買え!を意識する

右肩上がりに成長する米国市場であっても、高値追いをするのではなく、できるだけ安い値で投資したいというのが正直なところ。

 

再投資のタイミング

アノマリーを意識した再投資のタイミングで言えば、下げの傾向が強い1月中旬~3月、5月、9月~10月あたりを目安暴落したタイミングで仕込んでいきたいですね。

なお、2022年3月24日からはボーナス運用に追加する際、1%の手数料が取られることは頭に入れておきましょう

 

ボーナスの追加方法

PayPayボーナス残高がある状態で、運用コースの損益状況画面を表示させると、下部に「ボーナスを追加する」ボタンがタップできるようになります。

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ボーナスを追加する」をタップ後、上記画像(右)のように追加額を入力できるようになるので、任意の額を入力し、追加するをタップすることで再投資することが可能となります。

PayPay証券

そもそもタイミングを図るのがメンドクサイ!!

そもそもタイミングとかメンドクサイ!!という方については、無理に引き出さずに運用し続けるという考え方(ガチホ)もあります。というかインデックス投資の場合はそれが普通かもしれません。

その場合においては、上げ下げの激しいチャレンジコースにするか、上げ下げがマイルドなスタンダードコースにするかについては、慎重に考えるようにしましょう。

チャレンジコースは相場暴落時にメタクソ下げる(スタンダードコースの約3倍)ことになりますので、その辺のリスク管理というか、精神衛生上の管理は意識しておく必要があります。

【大損回避】PayPayボーナス運用の出し入れと再投資タイミングを考えてみるまとめ

 

POINT

・PayPayボーナス運用は好きなタイミングで出し入れ可能。

 

・アノマリー(季節性)を意識し、出し入れタイミングを図る。

 

・タイミングを図るのがメンドクサイなら売らずにガチホする。

今回はPayPayボーナス運用の出し入れタイミングについて考える記事を書いてみました。悲しいかな、投資は最終的には自己判断・自己責任となってしまうわけですが、出し入れタイミングに悩んでいる方は、本記事を参考に、自身のオリジナルの運用方法を構築してみるのも良いかもしれません(゚∀゚)