しんたろす@にわかモノブログ

しんたろす@にわかモノブログ

凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

しんたろす@にわかモノブログ

スー過去VSクイックマスター!定番の公務員試験問題集をガチ比較!ポイントは「継続」

f:id:shimtarosmonoblog:20200313235244j:plain

こんにちは!しんたろす(@mono_shimtaros)です!

今回の記事では,公務員試験の定番の問題集「スーパー過去問ゼミ(通称:スー過去)」と「Quick Master(クイックマスター 通称:クイマス)」の違いや、どちらがオススメなのか、私の経験をもとにガチで比較したいと思います。

 これから公務員試験を受けようと考えている方や公務員試験の問題集をどれにしたらいいか迷ってる方、問題集を何冊も買いすぎて中途半端になってしまっている方はぜひ参考にしてみて下さい!!

合格した問題集は?

ずばり、私が公務員試験に合格した問題集は「スーパー過去問ゼミ」です!

 正直、クイックマスターとスー過去の2冊買いしてしまった過去があるのですが、結局スー過去をやり続け、クイックマスターはやめてしまいました。

 

なぜクイマスはやめたのか?

なぜクイックマスターをやめてしまったのか?その原因について、改めて掘り下げていきたいと思います。

 

 分厚すぎる

私がやらなくなった1番の理由はこれです。

f:id:shimtarosmonoblog:20200313204620j:plain

左がスー過去、右がクイックマスター

写真は、同じ科目でスー過去とクイックマスターの分厚さについて比較したものです。

これを見て「なーんだ、少ししか違わないじゃん」と思った方は危ないです。公務員試験の科目数は教養試験、専門試験合わせて20科目数以上はあるわけです。この少しの厚さが20科目以上積み重なってくるととんでもない差が生まれます。

だんだんとやる気が削がれ、やらなくなってしまった原因第1位です( ゚Д゚)

 

文字がデカい&多すぎ

f:id:shimtarosmonoblog:20200313202609j:plain

 クイックマスターはスー過去と比べて、文字が多い&デカいので、これもまたやる気が削がれます。

まあ、これは好みの問題かもしれません。ただ、私のような凡人がやろうとすると、とにかくこの文字がぎっしり詰め込んである感が、何か勉強に対する焦燥感にかられる思いがして嫌だったんですよね。

良く言えば、解説がしっかりしているとでも言いたいですが、科目数の膨大さを考えると、もうちょっとコンパクトにまとめてほしいって思ってしまいます。

 

書き込みしづらい

これは文字がデカい&多いに派生してくるものです。書き込み派の私にとって、クイックマスターは文字を詰め込みすぎて、書き込みがしづらいページが多々見受けられます。

書き込み派はスー過去ですね↓

f:id:shimtarosmonoblog:20200101015659j:plain

書き込み後のスー過去

 紙質が薄い

ちょっと細かい話になってしまいますが、クイックマスターは紙質が薄いです。

f:id:shimtarosmonoblog:20200313205822j:plain

写真だと少しわかりづらいかもしれませんが、クイックマスターの方が裏ページの透けが目立ちます。文字数が多いこともあり、より見づらくなっています。

 

手になじまない

 これはクイックマスターの問題集自体の分厚さや紙質から生じてくるものですが、手になじみにくいです。一方、スー過去のページは微妙なザラツキがある紙質なので、ページがめくりやすく、問題集の厚さも適度なので、手になじみやすいです。

問題集選びのポイント

私が問題集選びで最も重視したのは「継続できるか」です。

 「ガンガン勉強できる!勉強大好き!」な方であれば、どんなに分厚い問題集でもこなしていけるのかもしれません。

しかし私の場合、ぶっちゃけ勉強は嫌いな部類であったので、いかにして継続できるか、それを重視した結果、スー過去に落ち着いたということです。

 

継続できるかを考えよう

正直、公務員試験の勉強は辛かったです。それでも合格を勝ち取ることができたのは勉強を継続することができたからに他なりません。

自分がどうしたら受験勉強を継続できるのか?そのうえで問題集選びは重要なポイントになってくると考えています。

今回は私の経験に基づき、ある意味で一方的な記事を書かせていただきましたが、自身がどのような勉強スタイルが合っているのかをよく見極め、勉強を継続できる環境づくりに努めたいですね。合格を勝ち取りましょう!!

以上、しんたろすでした。