しんたろす@にわかモノブログ

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【損失拡大】ウェルスナビ運用実績&分配金実績9週目 元本割れで弱気相場継続


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こんにちは、しんたろす(@mono_shimtaros)です!

本記事では、ロボアドバイザーWealthNavi(ウェルスナビ)の自動資産運用を通じて、運用実績の公開各銘柄の値動き経済状況などを見ていきます。

ウェルスナビはお金を入金すれば、利用者のリスク許容度に応じた最適なポートフォリオを自動で組み、自動買付資産運用をサポートしてくれるサービスです。

 これから資産運用を考えている方投資に興味はあるけど不安な方裁量取引に疲れた方はぜひ参考にしてみてください! 

ウエルスナビ利回り検証第9週目だで。

ウェルスナビとは

ウェルスナビは利用者のリスク許容度に応じて最適なポートフォリオを提案し、自動分散投資を行ってくれる資産運用サービスです。

 ウェルスナビの運用実績公開

2020年1月から開始したウェルスナビについて、損益状況を見ていきます。

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WealtNaviポートフォリオ

  ※2020年1月14日から開始

投資元本 資産評価額 損益
1週目 100,000 100,949 +949
2週目 100,000 99,239 -761
3週目 100,000 95,937 -4,063
4週目 100,000 99,170 -830
5週目 100,000 100,483 +483
6週目 100,000 101,573 +1,573
7週目 100,000 89,625 -10,375
8週目 100,000 87,853 -12,147
9週目 100,000 79,368 -20,632

 

マイナス2万を超えただで…( ;´Д`)

 

-20.63%ということで、8週目よりさらに暴落しています…新型ウイルス感染拡大を背景に、株価は上を目指しにくい状況が継続しております。

しかし、ウェルスナビは中長期的な目線で利益を積み重ねていくものです。

目先の上げ下げに一喜一憂せず、時間を味方に長く育てていきたいと考えています。

 

ウェルスナビの手数料と配当金実績

ここでは、手数料配当金の実績を記録していきます。月単位での入出金です。

配当金(A) 手数料(B) A-B
1カ月目 7 35 -28
2か月目 7 86 -79
合計 14 121 -107

1ヵ月目、2か月目ともに米国債券(AGG)からの配当金となります。

リスク許容度について

リスク許容度は「」としています。

ウェルスナビの運用方法の中で、最もアクティブ(積極的)なポートフォリオを組んでくれます。

これまでのリスク許容度別の運用実績を見てみましょう(2020年1月末現在)。

リスク
許容度
過去
1ヶ月
過去
6ヶ月
過去
1年
開始以来
(2016.1.19~)
1 +1.3% +4.7% +11.0% +26.5%
2 +1.1% +5.6% +13.0% +36.1%
3 +0.7% +6.4% +14.0% +42.6%
4 +0.4% +6.9% +14.8% +48.9%
5 +0.0% +7.0% +14.7% +52.6%

(出典:WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイト)

例えば、リスク許容度「」で2016年1月19日に100万円を入金、放置しておいたら2020年1月末には152万6000円に増えているということです。

ほったらかしで+52万6000円の利益です。銀行預金がバカバカしくなってきますね(*_*)

リスク許容度は、運用パフォーマンスが最も高い「5」一択で間違いないでしょう。

 

※リスク許容度とは、ウェルスナビの無料診断を通じて判定されるものです。

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将来予想や過去分析も把握可能

5段階の許容度があり、数字が大きければ大きいほど、株式保有率を高め、積極的に利益を取りに行く設定となります。

1分程度でサクッと終わるので、お試しで診断してみてくださいね('ω')ノ

ウェルスナビの投資銘柄について

 

銘柄の特徴

【米国株】

MicrosoftやAmazon、Apple等、米国株は世界の株式の基軸となっていると言っても過言ではないくらいに影響力のある銘柄です。例えばNYダウが上がれば、日経平均も上がりやすくなり、逆にNYダウが下がれば日経平均も下がりやすいといったように、他国の株価に影響を与えるくらいインパクトがある強い銘柄です。

 

【日欧株、新興国株】

基本的に米国株の影響を受けやすいです。例えば、米国株が上昇する時には後追いで上昇し、反対に米国株が下落する時は米国株以上に下落幅が大きくなりやすいです。

 

【金】

一般的には株式と逆相関の関係があると言われています。株が上がる⇒金が下がる、株が下がる⇒金が上がる、といったような関係です。

 

【債券】

比較的安定した値動きをするのと、景気悪化時に株式の代わりに買われやすいことが特徴であり、リスクを抑えながら安定した収益が期待できるという観点で分散投資をする際に組み込まれやすい銘柄です。

 

【不動産】

株や債券とは異なる値動きをするので、分散投資のひとつとして効果が期待できる銘柄です。賃料による安定した収入が見込める反面、不景気等により価値が下がるというリスクもあります。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

注目ポイント~メディアが煽りすぎ?

株式市場はアメリカを中心に激しい乱高下が続き、未だ下値目途が見えない状態にあります(*_*)

こんな記事を見つけました。

人々に異常な消費行動を煽っている責任の1つにマスメディアがある、というものです。またそれを効果的に鎮静化できるのもマスメディアであると。

これは本当にそうだなと思っていて、毎日毎日「○○で初感染を確認」「〇〇が品薄状態」「〇〇で活動自粛」といったニュースが恐怖感を煽るBGMとともに放送されており、正直うんざり、メディアの姿勢に疑問を持ち始めています。

この混乱はいつ鎮まるのかと言われれば、厳密には「新型ウイルスの感染拡大が終息化した時」ではなく「メディアが報道をやめた時」になるのではないでしょうか。メディア煽りが継続する限り、この混乱は鎮まることが無いと思います。

一方、アメリカではトランプ大統領が国家非常事態宣言を発表しました。

これにより、国家は約5兆4千億円の連邦予算を充て、感染拡大の防止に向けた検査、治療体制の拡充を図ります。アメリカがついに本気を出してきました。

 

株価は引き続き重い展開が予想されますが、引き続きウェルスナビを継続していきます!!

とらんぷ大統領の経済対策に期待だで('ω')

というわけで、9週目が終了です!

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