しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

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【WealthNavi 運用実績6週目】ロボアドバイザー ウェルスナビ利回り検証

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本記事では、ウェルスナビでの資産運用を通じて、各銘柄の値動きや、実際の損益状況など運用実績の公開を行っていきます。

ウェルスナビはお金を入金すれば、利用者のリスク許容度に応じた最適なポートフォリオを自動で組み、自動買付資産運用をサポートしてくれるサービスです。

 これから資産運用を考えている方投資に興味はあるけど不安な方裁量取引に疲れた方はぜひ参考にしてみてください! 

ウエルスナビ利回り検証第6週目だで。

ウェルスナビとは

ウェルスナビは利用者のリスク許容度に応じて最適なポートフォリオを提案し、自動分散投資を行ってくれる資産運用サービスです。

 ウェルスナビの運用実績公開

2020年1月から開始したウェルスナビについて、損益状況を見てみます。

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  ※2020年1月14日から開始

投資元本 資産評価額 損益
1週目 100,000 100,949 +949
2週目 100,000 99,239 -761
3週目 100,000 95,937 -4,063
4週目 100,000 99,170 -830
5週目 100,000 100,483 +483
6週目 100,000 101,573 +1,573

 

着実に増えてるだで…!

 

5週目に引き続き損益はプラスを維持しています!

ウェルスナビは中長期的な目線で利益を積み重ねていくものです。

目先の上げ下げに一喜一憂せず、時間を味方に長く育てていきたいですね。

リスク許容度について

リスク許容度は「」としています。

ウェルスナビの運用方法の中で、最もアクティブ(積極的)なポートフォリオを組んでくれます。

これまでの運用実績を見てみましょう(2020年1月末現在)。

リスク
許容度
過去
1ヶ月
過去
6ヶ月
過去
1年
開始以来
(2016.1.19~)
1 +1.3% +4.7% +11.0% +26.5%
2 +1.1% +5.6% +13.0% +36.1%
3 +0.7% +6.4% +14.0% +42.6%
4 +0.4% +6.9% +14.8% +48.9%
5 +0.0% +7.0% +14.7% +52.6%

(出典:ウェルスナビ公式サイト)

例えば、リスク許容度「」で2016年1月19日に100万円を入金、放置しておいたら2020年1月末には152万6000円に増えているということです。

ほったらかしで+52万6000円の利益です。銀行預金がバカバカしくなってきますね(*_*)

リスク許容度は、運用パフォーマンスが最も高い「5」一択で間違いないでしょう。

 

※リスク許容度とは、ウェルスナビの無料診断を通じて判定されるものです。

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将来予想や過去分析も把握可能

5段階の許容度があり、数字が大きければ大きいほど、株式保有率を高め、積極的に利益を取りに行く設定となります。

1分程度でサクッと終わるので、お試しで診断してみてくださいね。

ウェルスナビの投資銘柄について

 

銘柄の特徴

【米国株】

MicrosoftやAmazon、Apple等、米国株は世界の株式の基軸となっていると言っても過言ではないくらいに影響力のある銘柄です。例えばNYダウが上がれば、日経平均も上がりやすくなり、逆にNYダウが下がれば日経平均も下がりやすいといったように、他国の株価に影響を与えるくらいインパクトがある強い銘柄です。

 

【日欧株、新興国株】

基本的に米国株の影響を受けやすいです。例えば、米国株が上昇する時には後追いで上昇し、反対に米国株が下落する時は米国株以上に下落幅が大きくなりやすいです。

 

【金】

一般的には株式と逆相関の関係があると言われています。株が上がる⇒金が下がる、株が下がる⇒金が上がる、といったような関係です。

 

【債券】

比較的安定した値動きをするのと、景気悪化時に株式の代わりに買われやすいことが特徴であり、リスクを抑えながら安定した収益が期待できるという観点で分散投資をする際に組み込まれやすい銘柄です。

 

【不動産】

株や債券とは異なる値動きをするので、分散投資のひとつとして効果が期待できる銘柄です。賃料による安定した収入が見込める反面、不景気等により価値が下がるというリスクもあります。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

注目ポイント

円建てとドル建てとでパフォーマンスの違いが表れたので着目してみます。

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円建てとドル建てのパフォーマンス

円建て⇒+1.57%ドル建て⇒+0.03%となっています。

円建ての方がよいな…なんでだで?

これは為替市場が円安に傾いたために起こったものです。ドル円相場を見てみます。

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GMOクリック証券取引画面

これはGMOクリック証券のドル円チャートですが、直近で1ドル110円の壁を抜け、1ドル112円まで到達したことが分かります(円安ドル高)。

今回の円安については、理由は定かではありませんが、ニュース等では日本におけるコロナウィルスの感染拡大GDP縮小によるリスク回避の円売りが影響しているとの見方があります。

ウェルスナビはドル建てで銘柄(ETF)を購入していますので、購入時点と比較してドルの価値が高まれば(円安)、その分だけ円建てのパフォーマンスが上がることになります。反対に、購入時点と比較してドルの価値が低くなれば(円高)、円建てパフォーマンスが下がることになります。

ウェルスナビの場合、出金は円建てでされるため、円建てのパフォーマンスを意識しておくようにしましょう。

 

7週目が楽しみだで!

というわけで、6週目が終了です!

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