しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

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【2020年9月版】投信信託「大和iFreeレバレッジFANG+」実績公開します。

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8月の報告をサボってた!しんたろす(@mono_shimtaros)です( ゚Д゚)

本記事では、私が注目しているオススメの投資信託「iFreeレバレッジFANG+」を含めた投資信託の運用実績について書いていきます。

 

本記事の狙い

投資信託の実績を見てみたい

 

オススメや注目の投資信託を教えて

 

レバレッジ型の投資信託について知りたい

という方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さいね。

それでは、いってみよう!!

 

大和iFreeレバレッジFANG+へ投資開始

以前の記事では「投資信託ってiFreeレバレッジNASDAQ100一択でいいんじゃね?」

ということを書かせていただきました。

しかし、この7月報告の記事でも書いている通り、またもや注目の投資信託が出てしまったわけです。

それが「大和iFreeレバレッジFANG+」という投資信託です。

 

ハイテク関連銘柄が好きな私は迷わずこちらの投資信託へシフトチェンジしてしまったのです。

 

ハイテク銘柄が牽引する米国株式市場

言わずもがな、米国市場の上昇を牽引しているのはハイテク関連銘柄です。

一連の新型ウイルス関連の騒ぎで改めて思うのは、ハイテク関連企業というのは、世の中が技術革新していく中で必要不可欠な存在であって、たとえ経済が不況であろうが好景気であろうが、そこに変わりはなく普遍的に存在し続けるモノなんだなと思ったわけです。

今回の新型ウイルスの騒動によって、むしろ需要が上がってきている状況もあり、例えば動画配信サービスのネットフリックスはここ最近で会員数が「〇〇%」増加したという話があります。

Microsoftであれば、国のプロジェクト案件も関わっている「クラウド事業」が好調なことに加え、「Teams」と呼ばれるオンラインチャットの利用数も増加。

日本でお馴染みのAmazonでは注文数が爆増。

もともと市場を牽引していたハイテク銘柄が、巣ごもり需要を契機に今ではより一層その傾向を強めています。

今後進んでいくであろうオンライン化の波が本格的に始まってきた時代に、ハイテク銘柄に投資をしない理由が見当たらないという、冷静に考えてみればごくごく当たり前な思考です。

2020年9月版投資信託実績を公開

ゴチャゴチャ言ってもアレなので、運用実績を示していきたいと思います。

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+9.3%で、収益としては+9,434円となっています。

一時期もっと利益が乗っかっていたので、利益確定できなかったことを後悔、なかなかうまくいかないものですね。

そしてそして、

実際に投資している投資信託の銘柄はこちら↓

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SBIかんたん積立アプリを使用

こちらは9月末時点の実績となっています。

銘柄としては5つですね。

①大和ーiFreeレバレッジNASDAQ100

②大和ーiFreeNEXT FANG+インデックス

③SBIバンガードS&P500インデックスファンド

大和ーiFreeレバレッジFANG+

⑤ブラックロックiシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド

このうち、現在積立設定を行っているのは、

大和ーiFreeレバレッジFANG+

のみとなります。

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SBI証券かんたん積立アプリを利用

先月あたりまではFANG+インデックスオープンを中心に積立設定を行っていましたが、レバレッジFANG+の取り扱いが始まった為、現在はレバレッジFANG+を中心に積立設定している状況です。

積立設定額はチャートの変動により随時調整しています。現在は買い増しの好機と見て多めに盛ってます。

当初10万円くらいでスタートしましたが、+5万円を追加し15万の元本で運用しています。NISA枠はそろそろ使い切るので、課税枠にシフトする形になろうかというところ。

 

FANG+インデックスオープンのレバレッジ型の登場

さて、私の注目銘柄としてあげている投資信託に「FANG+インデックスオープン」というものがあります。

個人的には、iFreeレバレッジNASDAQ100並のパフォーマンスを期待している銘柄です。

こちらの投資信託ですが、実は8月19日からレバレッジ型(価格の2倍に連動する投資信託)が登場しました。

SBI証券でも取り扱いを開始し、即行で積立開始した次第です。

ちなみにレバレッジFANG+を運用するのは、レバレッジNASDAQ100と同じ大和アセットマネジメントです。

大和アセットは最近レバレッジ型の投資信託に力を入れているみたいですね。

今後の展開に期待大です。

個人的にはETFのTECLやSOXLのような、ハイテク銘柄や半導体に特化したレバレッジ3倍型が出てくればかなりテンションアゲアゲなのですが(゚∀゚)

 

私の投資信託の選び方

メジャーな投資信託と言えば、皆さんは何が思い浮かびますか?

私は「ひふみプラス」です。

ひふみプラスはレオスキャピタルワークスが運用する投資信託で、カンブリア宮殿で取り上げられてから、預かり資産が倍増、今も継続的に投資信託の人気ランキングに登場する有名な投資信託です。

最近では「ひふみワールド」という海外銘柄に特化した投資信託も登場し、新たなユーザーを取り込みたいという姿勢が垣間見られます。

しかし、私はこのようなファンドには投資しません。

理由は簡単、ひふみプラスについては日本株に投資しているから。ひふみワールドについては、よく分からない企業に投資しているからです。

そして何より決定的な理由が、成績があまりよろしくないからです。

正直、米国株関連のレバレッジ型インデックスファンドが登場したことで、ひふみ含め多くのアクティファンドはパフォーマンス的に劣後してくるのは必須であると考えています。

投資信託を選ぶ際には、必ず年単位でのパフォーマンスをチェックすることをオススメします。

というわけで、2020年9月版投資信託の成績でした!

今回はこれまで。

以上しんたろすでした(=゚ω゚)ノ