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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

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【使い方解説】TOTO製ウォシュレット「KSシリーズ」購入レビュー!!

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TOTOウォシュレット愛用中!しんたろす(@mono_shimtaros)です(゚∀゚)

今回はTOTOウォシュレットKSシリーズ「TCF8CS67型」を購入しましたので使い方解説・レビューしていきたいと思います!!

 

本記事の狙い

✔TOTO製ウォシュレットを愛用中!

 

✔ウォシュレットが壊れたので交換を考えている

 

✔オススメのウォシュレットを知りたい

という方は、是非本記事を参考にしてみて下さいね(*´ω`)

【悲報】ついにウォシュレットが故障!死活問題じゃ~

とある日です。

いつも通りに家のトイレに行き、用を足していたのです。そしてボタンを押したところ…「あれ?ボタンが反応しないぞ!10連打してもボタンが反応しないのだが!マジかよ…これから仕事なんだが!ヤバいんだが!!!!」と心の中で思いつつ、トイレットペーパーは大量にあったので何とかその場は凌ぎました。

これはヤバいと。死活問題だと(大げさ←)、4連休も間近だし交換するなら今しかないということで、即座にネット検索しまくりんぐ、Amazon、楽天その他モロモロ…

東芝製がコスパがいいのか、ウォシュレットの王道はTOTOなのか…にわかウォシュレット愛用者の私には新発見の連続で優柔不断な性格もあり、選ぶのにちょい時間がかかりましたが、考えに考え抜いて選んだのがコチラ↓

王道のTOTO製にしました!!もともとがTOTO製を使用していたという事と、レビュアーを色々見てみたところ「東芝製は座り心地が微妙」「1年で故障」というキーワードが目立ったのが大きな要因です。

日常生活で使用し続けるという観点で考えた場合に、安かろう悪かろうでは中長期的に考えてコスパが悪いのでは話になりませんからね。

また、今まで使用していたウォシュレットは便座の横にボタンが付いていたのですが、衛生的な観点とボタンは便座と別にした方が壊れづらいのでは?と考えたため、リモコン型のモデルにしました。

 

【TCF8CS67型】TOTOウォシュレットKSシリーズ到着!!

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はいはい、ということでさっそく注文しましたよTOTOウォシュレットKSシリーズちゃん。在庫があったので2日くらいで届きました(*´ω`)箱がデカいので重いのかなぁと思いきや、思ったよりは?軽い感じでした。

さっそく開封して中身を見たいきたいと思います。

 

開封時の全体像はこんな感じ

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ほほぉ…まず目についたのは漫画みたいのが描いてある冊子「延長保証制度のご案内」というやつと黄色い紙です。

 

保証制度の案内と注意点

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黄色い紙は給水ホースの分岐金具の注意点について書かれています。漫画が表紙の冊子は「延長保証制度」に関する申込案内について記載されています。毎日の生活に欠かせないアイテムであるので、保証制度がしっかりしているのはありがたいことです。5年保証や10年保証、さらに追加の保証制度もあるみたいですね。購入した際にはしっかり読むようにしましょう。

 

便座本体外観

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メインどころの便座本体です。給水ホースと電源プラグがプチプチに包まれており、新品のパッキン(青色)も付属しています。カラーバリュエーションはホワイトとパステルアイボリーがあります。

今回私が購入したカラーはアイボリーですが、思ったよりは白が強めな印象といったところでしょうか。

左上部には表示ランプがあります。

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左から「運転ランプ」「便座ランプ」「節電ランプ」となっており、正常に稼働しているかの状態確認が行えます。

便ふたを開いてみましょう。

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便ふた、便座、ウォシュレットノズルの全てに抗菌仕様となっています。

またクリーン樹脂という防汚効果の高い素材を採用することで、お手入れのしやすさも考えられています。

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TOTO公式サイトより抜粋

掃除のしやすさも考慮されている点が好感が持てますね(*´ω`)

 

脱臭フィルターと脱臭カートリッジ

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便座側面には脱臭フィルターやカートリッジが付いています。TOTOのKSシリーズには「パワー脱臭機能」が採用されており、トイレ使用後の約2分間で強力な脱臭を行ってくれます。

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フィルターとカートリッジは共に取り外しがしやすい仕様となっているため、お手入れのしやすさが期待できますね。

 

本体取り外しボタンとベースプレート

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本体側面には取り外しボタンがあります。このボタンを押すことで便座に付けたり外したりすることができます。

そして便座と便器をつなぐ器具がベースプレートとなります。

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ベースプレートはスライド機構が採用されているため、自身のトイレのサイズに合わせて取り付けすることが可能となっています。

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かなりガッチリ固定されます。

ウォシュレットノズル

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カバー付きのウォシュレットノズルです。

KSシリーズは水の節約してくれる賢いアイテムです。

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TOTO公式サイトより

貯湯式と呼ばれる従来品と比較して61%の吐水量の削減、節電モードと組み合わせることで光熱費を節約することができます。

 

ハンガー付きリモコン

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私が購入したモデルはリモコン付きのモデルとなりますので、壁付け用のリモコンが付属しています。リモコンは壁の固定するハンガーとリモコン本体からなり簡単に取り外しが可能です。単3電池2本で稼働し、リモコンは便座本体と送受信することでコントロールするため、特に何か配線を施すようなことはありません。

TOTOウォシュレットKSシリーズの使い方を解説

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ここからはTOTOウォシュレットKSシリーズの使い方について主要部分に絞り簡単に解説していきます。

実際に交換した時の記事がコチラ↓

 自分で取り付けたので工賃は無料(タダ)です(*´ω`)交換費用を節約したい方は是非参考にしてみて下さい。

 

脱臭機能

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便座と便器の間に隙間を作り重みを感知

便座には着座スイッチが内蔵されており、便座に座ることで重みを感知し脱臭が始まる(約10秒間)仕組みになっています。その後便座から立ちあがり、重みを感知しなくなると約2分間のパワー脱臭が自動で始まります。このパワー脱臭については、リモコンでもコントロールすることができるため、必要に応じて使用することも可能となっています。

 

水勢の調整

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ボタンを押す度に水勢が変化

ウォシュレットが吐き出す水量の調整が5段階できます。ボタンを押す度に水勢が変わり、洗浄ボタン(おしり・ビデ)を押している時もリアルタイムで調整することが可能となっています。

実際に使用してみた感覚としては、真ん中の3段階目の水勢でも、まあまあな勢いがあります。水流と言うより水の玉が連射されている感覚で、しっかりとした洗い心地を感じることができました。設定した水勢は次回も記憶していますので自身の好みに合わせた設定を色々と試してみましょう。

 

便座と温水の温度設定

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便座と温水の温度設定ができます。それぞれ3段階の調整が可能で水勢と同様、設定した温度は次回以降も記憶しているので、自身の好みに合わせた組み合わせを色々試してみることをオススメします。

 

【節電】タイマー節電とおまかせ節電

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節電設定には「タイマー節電」と「おまかせ節電」の2種類があります。ここでいう節電とは、以下のことを指します。

【タイマー節電】⇒便座ヒーターを「」状態

【おまかせ節電】⇒便座ヒーターを「低温」状態

タイマー節電は6時間と9時間の設定が可能で、開始したい時間に設定を行うことで節電する時間帯をコントロールします(例:午前8時にタイマー節電「9」を選択⇒午前9時から午後5時まで便座ヒーターが「切」状態となる)。

おまかせ節電の場合は使用頻度をウォシュレット自身が感知し、あまり使われない時間帯を自動で見つけてくれます(10日程度)。そしてその時間帯については便座ヒーターが低温状態となり、節電を行ってくれるというものです。

TOTO製ウォシュレット「KSシリーズ」購入レビューまとめ

 

POINT

・ついにウォシュレット故障!王道のTOTO製に交換することに

 

5年~10年保証(追加保障あり)と安心の保証制度も充実

 

・KSシリーズは優れた節水節電機能で光熱費を節約

今回はTOTO製ウォシュレット「KSシリーズ」の購入レビュー・使い方を解説してきました。日常生活で使うものだからこそ本当の意味でコスパの良いものを選びたい、だったら王道のTOTO製だろうということでKSシリーズを選択しました。

今回購入したTOTO製ウォシュレットの交換の仕方については別記事にて順を追って解説していますので、工賃を節約したい方は是非参考にしてみて下さい。

ウォシュレットの交換を考えている方の参考になれば幸いです(゚∀゚)