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PayPayは本人確認なしでチャージできる?本人確認なしのチャージ・機能制限とは?


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PayPayは本人確認なしでチャージできる?チャージ制限や機能制限を知りたい!しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')ノ

今回は人気スマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」の機能制限をピックアップしてご紹介!

PayPayは本人確認なしでチャージできる?本人確認なしによるチャージ制限や機能制限についても解説していきます。

 

本記事の狙い

✔本人確認なしでチャージできる?

 

✔本人確認なしのチャージ制限は?

 

✔本人確認なしの機能制限を知りたい

と気になっている方はぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

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PayPayは本人確認なしでチャージできるのか?

結論、PayPay決済は本人確認なしでチャージすることが可能です

ただし、本人確認なしの利用者には機能制限・サービス制限が発生するため、PayPayを普段使いしている、又は今後使い続けるであろうことを想定しているユーザーは、普通に本人確認手続きをした方がいい、というのが筆者の意見です。

PayPayの本人確認は、PayPayアプリの登録を行った者が登録者本人であることを確認するための手続きのことを指します。

当該手続きは、マネー・ローンダリング(資金洗浄)やテロ資金供与等に対する犯罪防止対策を推進するための取り組みとして行っているものです。

PayPayの本人確認の意義については「PayPay株式会社」公式チャンネルさんでも解説動画が公開されていますので、あわせて参考にしてみて下さい。

なお、本人確認済みのPayPayアプリには、以下のようにアカウント画面内に

本人確認済み

である旨の表示がされます。

アカウントに「本人確認済み」と記載される

上記アカウント画面で「本人確認済み」となっている箇所が「本人確認未完了」となっている場合には本人確認が完了していないことになります。

「本人確認未完了」をタップして本人確認を済ませてしまいましょう。

本人確認のやり方としては、

「マイナンバーカード」

「運転免許証」

「運転経歴証明書」

のいずれか1点が必要で、最短2分で完了する手続きとなります。

本項目ではPayPayの本人確認をしないと使えない・制限される機能やサービス等について解説していきます。

 

チャージがすべて「PayPayマネーライト」になる

PayPayの本人確認を行うことで銀行口座からチャージするPayPay残高を「PayPayマネー」にすることが可能となります。

逆に本人確認をしない状態で銀行口座からチャージした場合、「PayPayマネーライト」としてチャージされてしまいます。

この場合に想定されるサービス制限としては、お買い物に利用できるできるPayPay残高の種類に制限をかけているお店でPayPay決済が使えないという事態が想定されます。

代表例が人気通販サイト「Amazon(アマゾン)」です。

AmazonではPayPayマネーライトが使えません。

これを知らずに本人確認していない状態で銀行口座やATMから現金チャージすると、「PayPayマネーライト」としてチャージしてしまい、Amazonでお買い物できなかった…なんて事態が起こってしまいます。

 

チャージされたPayPayマネーライトは出金対象外のPayPay残高

PayPay残高の中でも「PayPayマネー」は現金化できるPayPay残高となります。

「PayPayマネー」は銀行口座やATMからの入金等による現金ベースのPayPay残高となりますが、「PayPayマネー」としてチャージされるためには本人確認が必須条件となります。

前述したとおり、PayPayの本人確認なしで現金チャージした場合においては「PayPayマネーライト」としてチャージされてしまうため、結果としてPayPay残高の出金・現金化ができない状況に陥ります。

 

買い物はできても、キャンペーン制限がかかる可能性あり

PayPayは本人確認を強化する方針の一環として、ポイント還元キャンペーン等に制限をかけている場合があります。

代表例を挙げると「PayPayジャンボ」がこれに当たります。

出典:PayPay公式

近年のPayPayジャンボでは、PayPayアプリで本人確認をしたユーザーに限定してキャンペーンを実施している場合があり、本人確認を強化する動向が見受けられます。

お次がコンビニの還元キャンペーンによる事例です。

出典:PayPay公式

近年では、上記のような還元キャンペーンにおいても本人確認を推進する動きが見受けられ、本人確認を重要視する姿勢が見て取れます。

本人確認なしの状況下でもチャージ・買い物自体はできるものの、キャンペーンへの参加ができないケースが想定されます。

 

クレジットカードのチャージ上限が制限される

PayPayの本人確認なしの状況下では、クレジットカードによるチャージ上限が制限されます。

筆者が登録している三井住友カード@VISA

ここで、各チャージ方法による上限額を掲載しておきます。

チャージ方法 上限額 手数料 PayPay残高の種類
銀行口座 50万(過去24時間)
200万(過去30日間)
無料 PayPayマネー
※本人未確認の場合
PayPayマネーライト
セブン銀行ATM
ローソン銀行ATM
50万(過去24時間)
200万(過去30日間)
無料 PayPayマネー
※本人未確認の場合
PayPayマネーライト
ヤフオク・PayPay
フリマの売り上げ
50万(過去24時間)
200万(過去30日間)
無料 PayPayマネー
※本人未確認の場合
PayPayマネーライト
PayPayカード
PayPayクレジット
50万(過去24時間)※
200万(過去30日間)※
※本人未確認の場合、
いずれも10万円
のチャージの制限
無料 PayPayマネーライト
他社
クレジットカード
2万円(過去24時間)
5万円(過去30日間)
※本人未確認の場合、
いずれも5,000円
のチャージ制限
無料 PayPayマネーライト
ソフトバンク
ワイモバイル
まとめて支払い
最大10万円/月 毎月初回のみ無料
※2回目以降2.5%
PayPayマネーライト

特に他社クレジットカードにおける上限は本人確認未確認時には5,000円と制限が厳しく設定されています。

大型家電や家具等の高額のお買い物が想定される場合に、チャージ額の制限は大きな痛手となるでしょう。

 

PayPay資産運用で投資できない

PayPayアプリでは最低100円から投資できる「PayPay資産運用」と呼ばれる資産運用サービスがあります。

筆者自身も現在進行形で実践・活用しているオススメの資産運用サービスで、

「PayPayマネー」

「PayPayポイント」

を元手に厳選された米国ETF、米国個別株、日本株等に100円(100ポイント)から投資できます(PayPayマネーライトは対象外)。

当該サービスから得られる売却益や配当金は現金化できる「PayPayマネー」としてPayPay残高に入金(チャージ)される仕様上、PayPayでの本人確認及び、PayPay証券の無料口座開設が必須事項となります。

PayPayの本人確認方法を3つご紹介

本項目ではPayPayの本人確認方法について解説していきます。

本人確認方法については、「PayPay株式会社」公式チャンネルさんでも解説動画が公開されていますので、あわせて参考にしてみて下さい。

マイナンバーカードや運転免許証の暗証番号を活用した本人確認により最短2分で申請完了できます(審査は最短当日~3日程度)。

PayPay決済のサービスを最大限に活用したい方は、いち早く本人確認を済ませることをオススメします。

 

マイナンバーカードによる公的個人認証サービス【最短2分】

マイナンバーカードの署名用電子証明書を活用することで最短2分で本人確認の申請が完了します。

署名用電子証明書により最短2分で申請完了

手続き方法としては以下のとおりです。

出典:PayPay公式

 

マイナンバーカードによる本人確認

1.PayPayアプリ「アカウント」をタップ

2.右上の「詳細」をタップ

3.「本人確認・口座認証」をタップ

4.「マイナンバーカード」を選択

5.手順確認後「はじめる」をタップ

6.画面の指示に従い情報入力

7.署名用電子証明書暗証番号を入力

8.マイナンバーカードをスキャン

9.カナ氏名、国籍入力

10.「本人確認申請を申し込む」をタップ

11.審査完了により本人確認完了

マイナンバーカードの署名用電子証明書を活用した本人確認では顔写真の撮影をせずにスムーズに手続きできるので最もオススメしたい方法となります。

 

運転免許証のICチップ読取で本人確認【最短2分】

運転免許証の暗証番号を活用することで、最短2分で申請が完了します。

ICチップ入運転免許証により最短2分で申請完了

手続き方法として以下のとおりです。

出典:PayPay公式

 

運転免許証による本人確認

1.PayPayアプリ「アカウント」をタップ

2.右上の「詳細」をタップ

3.「本人確認・口座認証」をタップ

4.「運転免許証」を選択

5.手順確認後「はじめる」をタップ

6.暗証番号を入力

7.運転免許証のICチップをスキャン

8.顔写真を撮影する

9.枠内に顔を合わせて「まばたき」する

10.画面の指示に従い情報を入力

11.「本人確認申請を申し込む」をタップ

12.審査完了により本人確認完了

運転免許証の暗証番号を覚えていて、かつICチップスキャン対応のスマホを利用している場合に有効な本人確認方法です。

 

顔認証と本人確認書類の撮影

3つ目が顔認証と本人確認書類を利用して本人確認を行う方法です。

出典:PayPay公式

 

顔認証と本人確認書類による本人確認

1.PayPayアプリ「アカウント」をタップ

2.右上の「詳細」をタップ

3.「本人確認・口座認証」をタップ

4.利用する本人確認書類を選択

5.手順確認後「はじめる」をタップ

6.本人確認書類を撮影

7.本人確認書類の厚みを撮影

8.本人確認裏面を撮影

9.顔写真を撮影

10.枠内に顔を合わせて「まばたき」する

11.画面の指示に従い情報を入力

12.「本人確認申請を申し込む」をタップ

13.審査完了により本人確認完了

本人確認書類および顔写真の撮影が必要となるため、やや手間がかかる方法ですが、マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号や運転免許証の暗証番号が不明、利用スマホがICチップの読み取り(スキャン)に非対応の場合でも有効な本人確認方法となります。

PayPayは本人確認なしでチャージできる?本人確認なしのチャージ・機能制限とは?まとめ

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POINT

・PayPayは本人確認なしでチャージ可能

 

・本人確認なしはチャージ制限・機能制限あり

 

・本人確認は最短2分で手続きが完了する

今回は人気スマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」の本人確認の機能制限をピックアップ、PayPayは本人確認なしでチャージできる?本人確認なしに伴うチャージ制限や機能制限についても解説しました。

PayPayアプリには本人確認なしでもチャージ自体はできますが、チャージされるPayPay残高の種類やチャージ上限額の制限、各種キャンペーンへの参加制限等さまざまな制約が課されるというマイナスポイントがあります。

PayPayの本人確認手続きは最短2分で完了します。

最短2分の手続きでチャージ制限や機能制限の解放ができるのなら、すぐに手続きを済ませた方が良いだろう、というのが筆者の意見です。

PayPayの本人確認については以下に関連記事を掲載していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

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