しんたろす@にわかモノブログ

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【初心者向け少額資産運用】ワンタップバイ米国株の評判と実績,手数料やおすすめポイントを解説!

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こんにちは!しんたろす(@mono_shimtaros)です。

本記事では、だれでも気軽にはじめられる株式投資「One Tap Buy(ワンタップバイ)」のメリットデメリットオススメすべき点について解説していきたいと思います。

 

本記事の狙い

ワンタップバイの評判や口コミを知りたい

 

少額で株の勉強をしたい

 

スマホでらくちんに投資したい

 

米国株投資に興味がある

という方はぜひ参考にしてみて下さいね。

 それではいってみよう!!

スマホ証券 One Tap Buy(ワンタップバイ)とは

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(出典:ワンタップバイ公式)

One Tap Buy(ワンタップバイ)は、誰でも気軽にはじめられる株式投資として、スマートフォンでの取引に特化したスマホ証券です。

1000円単位での少額取引が可能で、初心者の方にも分かりやすい株式取引サービスです。

ワンタップバイのスマホアプリは2019年12月25日時点で130万ダウンロードを突破しており、スマホ証券の中でも信頼ある資産運用サービスであることが分かります。

One Tap BUY 日米株 1,000円で大企業の株主に
One Tap BUY 日米株 1,000円で大企業の株主に
開発元:One Tap BUY Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

ワンタップバイのメリット

ワンタップバイの魅力と強みについて解説していきたいと思います。

 

1,000円単位で気軽に株式投資(イチ押し)

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全ての銘柄が1,000円単位で購入できる

ワンタップバイ最大の強みです。

通常の株式取引は日本株であれば100株から米国株であれば1株から取引可能となりますが、OneTapBuyは1,000円単位で取引可能となっています。

例えば米国のマイクロソフトに投資する場合、1株150ドルと仮定すると通常取引では1株単位の取引なので約15,000円する(1ドル=100円の場合)わけですが、ワンタップバイなら1,000円単位で取引できます

近年のスマホ証券は「1株単位で購入することができる」というのを激推ししていますが、分散投資しやすいという観点や少額からはじめられるという観点からも1,000円単位で投資できるというのは非常に便利な仕組みです。

 

日本株や米国株、ETFまで投資可能

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OneTapBuy(ワンタップバイ)取引画面

UNIQLOでお馴染みのファーストリテイリングやニトリ、ワークマンなどの日本企業はもちろんこと、TwitterやAlphabet(Google)、VISA、Microsoftなどアメリカの超有名企業にも1000円単位で投資が可能です。

また、S&P500ETF(SPY)やレバレッジETFのSPXL、SPXSなどETF銘柄も1000円単位で投資可能です。

 

配当金がもらえる

1000円単位で1株未満だし、配当金貰えないんでしょ?

と思いきや、通常の株式取引同様に配当金が貰えます。

例えば、マクドナルドやファイザー、コカ・コーラなど高配当株への投資も可能です。

 

米国株は24時間売買可能

米国株であれば、24時間売買が可能です。

ただし、米国の証券取引所が開場している時間以外0.7%の手数料(取引時間中は0.5%)がかかることに注意が必要です。

 

コラム

米国証券取引所の開場時間について

【現地時間】9:30~16:00

【日本時間】23:30~6:00(サマータイム:22:30~5:00)

 

使いやすいアプリ

スマホ証券というだけあり、株式の売買が簡単な操作で完了します。

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ワンタップバイ取引画面

銘柄を選択

金額を1000円単位で指定

「買う」をタップ

 合計3タップで買い付けが完了します!

ワンタップじゃないんかい( ゚Д゚)

 

ポートフォリオも一目瞭然

どの銘柄に投資元本の何%を投入しているか、銘柄構成比率が一目瞭然で分かります。

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ポートフォリオ画面

また、 円グラフをタップし、スライドさせることで、ポートフォリオ上での売買も可能となっています。

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リバランスなど構成比率を変更したい場合に非常にありがたい機能ですね。

 

ロボ貯蓄で積立投資も可能

アプリ「つみたてロボ貯蓄」を利用することで、 積立投資にも対応しています。

One Tap BUY つみたてロボ貯蓄
One Tap BUY つみたてロボ貯蓄
開発元:One Tap BUY Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

こちらの記事で紹介していますので参考にしてみて下さいね('ω')

ワンタップバイのデメリット

ワンタップバイのここが気になる!という点について挙げていきます。

アプリがバラバラ(統合されます)

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これは以前から気にはなっていたのですが、米国株アプリ、日本株アプリ、積立アプリ(つみたてロボ貯蓄)がそれぞれ個別に存在してます。

これユーザーからすると「1個にまとめてよ( ゚Д゚)」って間違いなく思いますよね←

ここで朗報がひとつあって、2020年3月31日から米国株アプリと日本株アプリが統合されるとのことです。

【追記:日本株、米国株アプリが統合】

3月31日、予定通りアプリが統合されました!

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日本株、米国株、ETFを一括管理、売買可能に

今回のリニューアルにより日本株、米国株、ETFを一括で管理できるようになりました。

星印をタップすればお気に入り銘柄を登録できます。

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ますます便利になるワンタップバイに期待したいところです('ω')

 

指値注文ができない

通常の株式取引の場合、「〇〇円になったら買い注文する」という指値注文ができるのですが、ワンタップバイの場合は注文と同時に約定する成行注文のみの対応となっています。

 

手数料がやや高め(許容範囲)

他の証券会社と比較すると若干高めの手数料が設定されています。

例えば、SBI証券や楽天証券など主要ネット証券の米国株取引手数料0.45%と足並みを揃えていますが、ワンタップバイについては0.5%となっています。

これらの手数料は、いずれもスプレッドという形で取引価格に上乗せされて発生している手数料となります。

この0.05%の差を高いとみるかどうかについてですが、私は許容範囲です。

なぜなら、ワンタップバイの1000円単位で米国株を買えるというメリットは他には無い魅力であり、1株未満の少額分散投資が可能であるという観点からも、0.05%の差以上の優位性があると考えているからです。

 

入出金手数料がかかる(小技アリ)

ワンタップバイの入出金はみずほ銀行を介して行われるので、手数料が発生します。

【手数料一覧】

自分の銀行 入金 出金
みずほ銀行 平日8:45~18:00まで無料 3万未満:110円
3万以上:220円
みずほ銀行
以外
銀行により
異なる
3万未満:275円
3万以上:385円

ソフトバンクカードおよびドコモ口座への出金(チャージ)は手数料無料となっていますが、ソフトバンクカードはプリペイドカードドコモ口座はマイナーな電子マネーサービスであり、出金という名のチャージなのでオススメしません。

おいたまま買付を利用すれば振込手続き無しで預金口座から株取引ができるようになりますが、対応銀行はゆうちょ銀行など一部の銀行に限られています。

入出金手数料はワンタップバイの改善すべき点であると言えるでしょう。

 

コラム

【住信SBIネット銀行で入金が鉄板】

みずほ銀行を持っていない場合でも入金手数料を無料にする方法があります。

それは住信SBIネット銀行から振込をすることです。住信SBIネット銀行なら、ほぼ全ての銀行に対する振込手数料が無料(回数制限アリ)となりますのでオススメです。 

 One Tap Buy(ワンタップバイ)まとめ

 

POINT

1000円単位で少額投資

 

米国株にも投資可能

 

・米国株は24時間取引可能

 

・手数料はやや高め

 

積立投資も可能

 「1株単位で投資ができる」というのは主流になりつつありますが、「1000円単位で投資ができる」というのはなかなか無いサービスで、それがワンタップバイの特徴であり、強みだと感じています。

3月末からはナスダック100指数など米国ETF12銘柄の取り扱いも開始され、まだまだ進化していくワンタップバイに目が離せませんね…!!

 

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ぜひ資産運用の参考にしてみて下さいね↓

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米国株を放置で稼ぎたい方はコチラ

ワンタップバイの他にも、米国株ほったらかし投資を実践中です。

上の2つは基本ほったらかし(放置)で投資しています。

特にトライオートETFについては、一番の稼ぎ頭として活躍中の資産運用サービスです。

働きながら資産運用をしてみたいと考えている方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

というわけで、今回はこれまで!

以上、しんたろすでした(=゚ω゚)ノ