しんたろす@にわかモノブログ

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凡人のしんたろすが気になるモノをシンプルに紹介。イイコトもワルイコトも綴りませう。

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【ウェルスナビ運用実績と分配金14週目】損失時の買い下がり積立投資戦略 | 10万円ほったらかし投資

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ほったらかし投資中、しんたろす(@mono_shimtaros)です。

本記事では、ロボアドバイザーWealthNavi(ウェルスナビ)の自動資産運用を通じて、運用実績の公開各銘柄の値動き経済情勢などを見ていきます。

ウェルスナビはお金を入金すれば、利用者のリスク許容度に応じた最適なポートフォリオを自動で組み、自動買付資産運用をサポートしてくれるサービスです。

 

・ウェルスナビの運用実績評判を知りたい

ロボアドバイザーに興味ある

・資産運用に興味はあるけど不安

裁量取引に疲れた

ほったらかし投資で儲かるか知りたい

 

という方は、ぜひ本記事を参考に資産運用を検討してみてください('ω') 

ウエルスナビ利回り検証第14週目はじまるだで。

ウェルスナビのメリット・デメリット

ウェルスナビのメリット、デメリットはこちらの記事にまとめています。

私が実際に使ってみて感じたことを分かりやすく解説しています。

 ウェルスナビの運用実績公開

2020年1月から開始したウェルスナビについて、損益状況を見ていきます。

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WealthNaviポートフォリオ

※2020年1月14日から開始

投資元本 資産評価額 損益
1週目 100,000 100,949 +949
2週目 100,000 99,239 -761
3週目 100,000 95,937 -4,063
4週目 100,000 99,170 -830
5週目 100,000 100,483 +483
6週目 100,000 101,573 +1,573
7週目 100,000 89,625 -10,375
8週目 100,000 87,853 -12,147
9週目 100,000 79,368 -20,632
10週目 100,000 72,333 -27,667
11週目 100,000 77,151 -22,849
12週目 100,000 75,685 -24,315
13週目 100,000 82,885 -17,115
14週目 100,000 83,216 -16,784

 

おお、着実に戻ってるだで(;´・ω・)

 

-16.78%ということで先週に引き続き、上昇が継続していることが分かります。

ちなみに直近の大底は3月16日の-29.31%です。

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Amazonなど一部の個別銘柄は最高値をマークするなど、全体的な大底圏からの回復、反発上昇が継続している状況です。

このままV字型回復を遂げるのか、もしくは再度下落に向かうのか注目したいところです。

現状でも最高値付近からかなり値下がりしているので、今から資産運用を始める方にとっては非常にチャンスのある状況と考えます。

ただし、2番底を形成する流れも想定して、現金の半分程度を投資に回し、もう半分は現状の水準から下落するたびに買い増しを行っていくなど、段階的に投資していく戦法が吉ではないでしょうか。

目先の上げ下げに一喜一憂せず、中長期的な目線で時間を味方に長く育てていきたいと思います('ω')ノ

 

積立投資で買い下がり戦略

ウェルスナビの自動積立設定を行いました。

ちなみに設定は超絶簡単にできました。

基本的には買い下がり戦略で考えているので、損益がプラス圏に浮上するまでの間、定期的に自動積立を継続したいと考えています。

 

ウェルスナビの手数料と分配金実績

ここでは、ウェルスナビの手数料と投資銘柄の分配金の実績を記録していきます。

手数料と分配金

月単位での入出金です。

分配金(A) 手数料(B) A-B
1カ月目 7 35 -28
2か月目 88 86 +2
3か月目 120 74 +46
合計 215 195 +20

 

分配金で手数料が賄えるのか?

これ、気になりますよね。

上の表「A-B」の部分で差額を掲載しています。

月途中で見てみると、手数料の方が多いように見受けられる月もありますが、年間を通してみれば分配金の方が多くなることが見込まれます。

リスク許容度について

リスク許容度は「」としています。

ウェルスナビの運用方法の中で、最もアクティブ(積極的)なポートフォリオを組んでくれます。

これまでのリスク許容度別の運用実績を見てみましょう(2020年1月末現在)。

リスク
許容度
過去
1ヶ月
過去
6ヶ月
過去
1年
開始以来
(2016.1.19~)
1 +1.3% +4.7% +11.0% +26.5%
2 +1.1% +5.6% +13.0% +36.1%
3 +0.7% +6.4% +14.0% +42.6%
4 +0.4% +6.9% +14.8% +48.9%
5 +0.0% +7.0% +14.7% +52.6%

(出典:WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイト)

例えば、リスク許容度「」で2016年1月19日に100万円を入金、放置しておいたら2020年1月末には152万6000円に増えているということです。

ほったらかしで+52万6000円の利益です。

銀行預金がバカバカしくなってきますね(*_*)

リスク許容度は運用パフォーマンスが最も高い「5」一択で間違いないでしょう。

 

【リスク許容度とは】

リスク許容度はウェルスナビの無料診断を通じて判定されるものです。

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カンタンな質問で将来予想や過去分析が可能

5段階の許容度があり、数字が大きければ大きいほど、株式保有率を高め、積極的に利益を取りに行く設定となります。

1分程度でサクッと終わるので、お試しで診断してみてくださいね('ω')ノ

ウェルスナビの投資銘柄について

ウェルナビの主な投資銘柄とその特徴についてご紹介します。 

米国株

MicrosoftやAmazon、Apple等、米国株は世界の株式の基軸となっていると言っても過言ではないくらいに影響力のある銘柄です。例えばNYダウが上がれば、日経平均も上がりやすくなり、逆にNYダウが下がれば日経平均も下がりやすいといったように、他国の株価に影響を与えるくらいインパクトがある強い銘柄です。

日欧株、新興国株

基本的に米国株の影響を受けやすいです。例えば、米国株が上昇する時には後追いで上昇し、反対に米国株が下落する時は米国株以上に下落幅が大きくなりやすいです。

一般的には株式と逆相関の関係があると言われています。株が上がる⇒金が下がる、株が下がる⇒金が上がる、といったような関係です。

債券

比較的安定した値動きをするのと、景気悪化時に株式の代わりに買われやすいことが特徴であり、リスクを抑えながら安定した収益が期待できるという観点で分散投資をする際に組み込まれやすい銘柄です。

不動産

株や債券とは異なる値動きをするので、分散投資のひとつとして効果が期待できる銘柄です。賃料による安定した収入が見込める反面、不景気等により価値が下がるというリスクもあります。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

~注目ポイント~

アメリカ経済再開へ向けて

 

トランプ大統領が経済再開へ強い意向を示しています。

経済活動の段階的な再開に期待がある一方で、州知事らは経済再開については楽観的すぎるとして慎重な見方を示しています。

これらの期待が株価を押し上げている要因なのかも分かりませんが、感染拡大の第2波が来るシナリオも想定しなければなりません。

いずれにしても、一定のキャッシュポジションは所持しておきたいですね。

 

日本政府は一律10万円給付へ

 

一律10万円給付が決まりましたね。

さまざまな意見がありますが、私は賛成です。

30万円の制限付き配布では、審査事務の難解さや、不正受給的な問題が必ず発生します。そういったリスクやスピード感を考慮すると一律給付が現実であると思います。

 

次週はどのような展開が待っているのか?

引き続きウェルスナビを継続していきたいと思います!!

布マスク、いつ届くだで…(;´・ω・)

というわけで、14週目が終了です!

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