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財布の使い始めで寝かせたお金はどうする?種銭の正しい扱い方と2026年吉日カレンダー


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財布を新調するたびに「寝かせるって本当に必要なの?」と毎回迷うしんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')

今回は新しい財布の「使い始め」にまつわる風水の作法についてピックアップしてご紹介!

財布を使い始める前に寝かせる意味とは?正しい寝かせ方・期間・入れる金額、そして気になる「寝かせたお金はどうする?」という疑問まで、2026年の最新吉日情報とあわせて徹底解説していきます。

 

本記事の狙い

✔財布を使い始める前に寝かせる意味を知りたい

 

✔正しい寝かせ方・期間・入れる金額を知りたい

 

✔寝かせたお金はどうすればいいのか知りたい

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

財布を使い始める前に「寝かせる」とはどういう意味?

結論から言うと、財布を「寝かせる」とは、新しく購入した財布にお金を入れた状態で、一定期間使わずに保管しておくことを指します。

風水の考え方によれば、財布は「使い始めの頃の金額を記憶する」という性質を持つとされています。

つまり、寝かせる期間に多めのお金を入れておくことで、財布が「自分はいつもこれだけのお金が入っている器なんだ」と認識し、その後も自然とお金が集まりやすい状態になる…という考え方がベースにあるわけです。

「そんな話、信じるの?」と思う方もいるかもしれませんが、財布を丁寧に扱う意識が生まれること自体が、お金の管理習慣を整えるきっかけになるという風水心理学的な側面もあります。

実際に、新しい財布を寝かせるという習慣は多くの風水師や財布コンサルタントが推奨しており、金運アップを目指す人の間では広く知られた作法となっています。

 

寝かせる場所はどこがいい?

財布を寝かせる際は、家の北側にあたる静かで暗い場所が最適とされています。

風水では「北」はお金が貯まりやすい方角とされており、財布との相性が良いと言われています。

寝かせる際のポイントはコチラ↓

・場所⇒家の北側にある静かで暗い場所(引き出しの中など)

・包み方⇒清潔な白い布やハンカチでくるんでおく

・注意点⇒他の人に触らせないようにする

・中身⇒現金のみを入れておき、カードやポイントカードは入れない

また、寝かせている間はなるべく財布を開けたり触ったりしないことが重要です。せっかく財布がお金の記憶を定着させている最中に、頻繁に開け閉めしてしまうと効果が薄れるとされています。

 

寝かせる期間は何日間が正解?

財布を寝かせる期間については諸説ありますが、風水師や財布コンサルタントの多くが推奨しているのは最低9日間です。

9という数字は、風水の発祥地である中国において「永久」を連想させる縁起の良い数字とされており、「永久にお金が貯まる」という意味につながることから、9日間が目安とされています。

実際には2週間ほどじっくり寝かせる人も多いようですが、14日(2週間)を超えるのはNGとも言われています。

寝かせすぎると運気が停滞してしまうため、長くても2週間以内に使い始めるようにしましょう。

寝かせる期間 評価 ポイント
9日間 ◎ おすすめ 風水的に最も推奨される期間。「永久」を意味する縁起の良い数字
10〜14日間 ○ 許容範囲 2週間以内であれば問題なし。じっくり派にオススメ
14日超 △ 注意 寝かせすぎると運気が停滞するとされている
1ヶ月以上 × NG お金の流れが滞り、金運が回りにくくなるリスクあり

※上記は風水・開運の考え方に基づいた目安です。

財布を寝かせる時に入れるお金はいくら?正しい金額の考え方

「寝かせる時に財布に入れるお金は、いくらが正解なの?」という疑問を持つ方は多いはず。

結論、寝かせる時に入れるべきお金の考え方は「普段入れている金額の2〜3倍の新札」が基本とされています。

これは、財布に「自分はこれだけのお金が入る器なのだ」と記憶させるための初期設定のようなもので、高めの金額を覚えさせることで、その後もお金が自然と集まりやすい財布に育てるという考え方です。

 

金額の目安は「普段の2〜3倍の新札」

具体的な金額の考え方はいくつかあり、風水師によって若干異なります。

・基本⇒普段の2〜3倍の新札(例:普段3万円なら6〜9万円)

・縁起数「21万円」⇒7のラッキーセブンが3つ並ぶ魔法の数字

・縁起数「8万円」⇒末広がりで金運・財運に恵まれる数字

・難しければダミーのお金や「お札大の白紙」でもOK

大切なのは新札であること。使い古したヨレヨレのお札ではなく、ピン札の新札を用意して入れるのがポイントです。

また、お札を入れる向きも重要で、お札に描かれた人物の顔が上を向くように揃えて入れることで、出ていったお金が戻ってくる金運の流れが生まれると言われています。

 

「種銭(たねせん)」115円を一緒に入れる方法も人気

風水関連の書籍を多数出版しているDr.コパさんが推奨しているのが、「お種銭(115円)」を一緒に入れておく方法です。

115円という金額は「天下を取る数字」として知られており、100円玉・10円玉・5円玉の組み合わせで作った小銭をポチ袋に入れて財布に忍ばせておくというものです。

この種銭は寝かせている間だけでなく、使い始めた後もずっと財布に入れておくのがポイント。財布の守り神として常備することで、継続的な金運アップ効果が期待できるとされています。

なお、5円玉は「ご縁」との語呂合わせから、金運アップ・縁起物として昔から親しまれています。できればピカピカの綺麗な5円玉を選ぶようにしましょう。

財布の使い始め、寝かせたお金はどうする?【これが一番知りたいやつ】

そして多くの人が一番気になっているのがここ。

「寝かせている間に入れていたお金、使い始めたらどうすればいいの?」

ということではないでしょうか。

結論、寝かせたお金の扱いには大きく2つの考え方があります。

 

①「種銭」として財布に残し続ける方法

最もオーソドックスかつ推奨されているのが、寝かせたお金の一部(特に1万円札1枚)を「種銭(たねせん)」として財布の一番奥のポケットに入れたまま残し続けるという方法です。

財布が「豊かさの状態」を記憶し続けるために、種銭はできるだけ使わずに財布の中に常備しておくのがポイントです。

・1万円札1枚⇒財布の最も内側のポケットに入れたまま使わない

・その他のお金⇒通常通り日常使いしてOK

・実際に使うお金は金額の少ない順(千円札→五千円札)から使う

この方法のメリットは、財布の中に常にお金の「気」が宿り続けるため、継続的な金運効果が期待できるという点です。

「財布に残しているお金があると思うと無駄遣いへの抑止力になる」という心理的な側面も見逃せません。

 

②「循環」させる方法〜感謝を込めて使う

もうひとつの考え方が、寝かせたお金を感謝を込めて使うことで運気を循環させるという方法です。

風水ではお金は「流れるもの」であり、滞らせるより循環させることで運気が活性化されるとも考えられています。

この場合の注意点としては、寝かせたお金を無駄遣いや衝動買いに使うのはNG

・お世話になった人へのプレゼント⇒◎

・感謝を込めた食事や体験⇒◎

・自己投資(本・セミナー等)⇒◎

・衝動買い・ストレス買い⇒× 金運の流れを逃す可能性あり

大切なのは「意味のある使い方」を意識すること。寝かせたお金は特別なお金として、丁寧に使うという姿勢が運気の循環につながると言われています。

 

寝かせたお金を全額一気に使ってしまうのはNG!

どちらの方法を選ぶにしても、共通して避けるべきなのが「寝かせたお金を全額一気に使い切ってしまうこと」です。

財布が「空の状態を記憶してしまう」という観点からも、全額を一度に使い果たすのではなく、一部を必ず残す・もしくは種銭として保管することが推奨されています。

せっかく9日間かけて財布に豊かさを記憶させたのに、翌日に全部使い切ってしまっては本末転倒です。

財布の使い始めに縁起の良い日は?2026年最新吉日カレンダー

財布の寝かせ方が分かったところで、次に気になるのが「どの日から使い始めるのがベストか」という問題です。

2026年に財布の使い始めに縁起が良いとされる主な吉日は以下のとおりです。

吉日の種類 意味 頻度
天赦日(てんしゃにち) 百の神が天に昇り、万事が赦される最上の吉日 年に6回程度
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび) 一粒の籾が万倍に実る日。財布に入れたお金も万倍になると言われる 月に5〜6回
寅の日(とらのひ) 虎は千里を走って戻る⇒出ていったお金が戻ってくる縁起の良い日 12日に1回
巳の日(みのひ) 弁財天の遣い「蛇」の日。お金に関する願い事に最適 12日に1回
大安(たいあん) 「万事うまくいく日」として最も馴染みのある吉日 6日に1回

 

2026年の最強開運日はこの4日!

吉日が複数重なる日は、特に縁起が良いとされています。2026年に天赦日と一粒万倍日が重なる最強の開運日は以下の4日です。

3月5日(木)⇒天赦日+一粒万倍日+寅の日+大安が重なる2026年最強の日

7月19日(日)⇒天赦日+一粒万倍日+大安

10月1日(木)⇒天赦日+一粒万倍日

12月16日(水)⇒天赦日+一粒万倍日

特に3月5日(木)は、天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安という4つの吉日が一度に重なる、2026年で最も縁起の良い日とされています。

「この日に財布を使い始めたい!」という場合は、逆算して寝かせ期間(最低9日間)を設定するのが理想的な流れです。

 

使い始める時間帯は「夕方〜夜」が吉

吉日の中でも、財布をおろすのに最適な時間帯があります。

風水では17時〜23時(水の刻)が金運と相性の良い時間帯とされており、この時間帯に財布のお金を整理して使い始めると運気がアップするとされています。

逆に、日中(特に正午前後)は「火の気」が強い時間帯とされており、金運を下げるとも言われているため、タイミングにこだわりたい方は夕方以降を選ぶのがベターです。

財布の使い始めに関するよくある疑問【Q&A】

財布の使い始めに関して、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。

 

Q. 寝かせる時間がない!すぐに使いたい場合はどうする?

A. 寝かせる時間がない場合でも、使い始めの9日間はなるべくお金の出し入れを激しくしないことで、ある程度同様の効果が得られるとされています。

普段の2〜3倍の新札を入れた状態で使い始め、最初の9日間は大きな買い物を避けて財布に「豊かさの状態」を記憶させるのがポイントです。

 

Q. プレゼントされた財布も寝かせる必要ある?

A. 新品の財布であれば、プレゼントされたものでも同様に寝かせることが推奨されています。

他の人のエネルギーが財布に宿っている可能性があるため、一度白い布で包んで北側に保管し、お金を入れて寝かせてから使い始めるのが理想的です。

 

Q. 財布の寝かせ中にカードは入れてもいい?

A. 寝かせている間は現金のみを入れ、クレジットカードやポイントカードは入れないのが基本です。

現金以外のものを入れると「金運が分散する」と言われており、財布がお金をしっかり記憶するためには、寝かせる期間中は現金オンリーにしておくことが推奨されています。

 

Q. 2026年のラッキーカラーは?財布の色はどれがいい?

A. 2026年のラッキーカラーはゴールド(金色)が最有力とされています。

金色は富や繁栄を象徴する色とされており、金色の財布を持つことでお金を引き寄せ、蓄財できると考えられています。外側だけでなく、内側がゴールドやイエローの財布も金運を上げるパワーがあると言われているので、財布選びの際は内側の色にも注目してみましょう。

財布の使い始め・寝かせたお金はどうする?まとめ

 

POINT

・財布は購入後、最低9日間・北側の暗い場所で寝かせるのが基本

 

・寝かせる時は普段の2〜3倍の新札(人物の顔を上向きに)を入れる

 

・寝かせたお金は「種銭」として一部を財布に残すのがおすすめ

今回は新しい財布の「使い始め」にまつわる風水の作法について、寝かせる意味・期間・金額・場所から、最も気になる「寝かせたお金はどうする?」という疑問まで徹底解説しました。

まとめると、

・財布の寝かせ期間⇒最低9日間、長くても14日間まで

・寝かせる場所⇒家の北側の静かで暗い場所、白い布で包む

・寝かせる金額⇒普段の2〜3倍の新札、または縁起数の金額

・寝かせたお金⇒一部を種銭として残す or 感謝を込めて循環させる

・使い始めの吉日⇒2026年は3月5日(木)が最強の開運日

科学的な根拠はさておき、財布を丁寧に扱うという意識を持つことでお金への感謝の気持ちが芽生え、日々の金銭管理が自然と整っていくという側面は確かにあるのではないでしょうか。

せっかく新しい財布を手に入れたなら、ぜひ一度「寝かせる」儀式を試してみてください。