しんたろす@にわかモノブログ

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SBI証券でVポイントを設定する方法!切り替えできない時の原因とは?


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SBI証券のVポイント設定方法を知りたい!しんたろす(@mono_shimtaros)です(゚∀゚)

今回は人気ネット証券「SBI証券」のポイント投資サービス「Vポイント投資」の設定方法についてピックアップ!

SBI証券におけるVポイントの設定方法は?切り替えができない時の対応についても解説していきます。

 

本記事の狙い

✔Vポイント投資の設定方法を知りたい

 

✔メインポイントの設定方法を知りたい

 

✔Vポイントに切り替えできない原因は?

と気になってる方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

SBI証券でVポイントを設定する基本的な方法

本項目ではSBI証券のポイント投資として「Vポイント」を設定する方法について解説していきます。

 

三井住友カードを作ろう

Vポイント投資の源泉となる「Vポイント」は三井住友カードで貯めることができます。

年会費永年無料の三井住友カード(NL)

三井住友カードには様々なバリエーションがあり、年会費永年無料のクレカはもちろんのこと、ゴールドカードや高還元率のプラチナプリファード等、ユーザーの利用環境・用途に合わせたカードを選択できることが特長です。

筆者も利用している年会費永年無料の「三井住友カード(NL)」については以下記事にて詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

 

三井住友カード経由でSBI証券を開設しよう

お次に必要なのがSBI証券の口座開設です。

ここで注意すべき点はVポイント投資においては三井住友カード経由でSBI証券の口座開設が必要となることです。

⇒※2023年2月27日から仲介口座でなくともVポイント投資が可能になりました(通常のSBI証券の口座でもVポイント投資が可能ということ)。

SBI証券には通常の口座開設のほかに、「仲介口座」と呼ばれる他社(仲介業者)を経由した口座開設を行うことが可能です。

この仲介口座の一つとして「三井住友カード株式会社」があるということです。

三井住友カード経由でSBI証券の口座開設をすると、以下のようにSBI証券のホーム画面上に三井住友カードのロゴが表示されます。

三井住友カードのロゴが確認できる

三井住友カード経由のSBI証券口座のメリット・デメリットについては以下記事にて詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

 

SBI証券でポイントサービス設定をしよう

SBI証券の口座管理画面内、

⇒「お客様情報設定・変更」

⇒「ポイント・外部連携」

⇒「ポイントサービス」

において、ポイントサービスのメインポイント設定を行います。

口座管理⇒お客様情報設定・変更⇒ポイント外部ID連携

ポイントサービスをタップするとメインポイント設定の画面に移行します。

設定可能なポイントにVポイントが表示されるので、「利用を開始する」をタップします。

メインポイント設定⇒利用を開始する

規約等が表示されるので、

同意して認証する

をタップします。

同意して認証する

「同意して認証する」をタップすると、三井住友カードの管理ページ「Vpass」に移行します。

 

Vpassでサービスに同意しよう

前項目SBI証券のページで「同意して認証する」をタップすると、三井住友カードの管理ページ「Vpass」に移行するので、対象のカードを選択し「次へ進む」をタップします。

ログイン⇒カード選択⇒次へ進む

サービスへの同意を求められるので内容を確認し「同意する」をタップします。

同意するをタップ

無事設定が完了しました。

Vポイントサービス利用登録完了

Vポイントでの投資信託の購入方法やデメリットについては以下記事にて詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

SBI証券でVポイントの設定・切り替えができない時の原因とは?

私自身のSBI証券におけるポイント投資は、当初「Tポイント」を設定していたのですが、先日「Vポイント」に切り替えを行い、現在では普通にVポイント投資ができるようになっているところです。

しかしながら、このポイントの切り替えの仕方がやや分かりにくかったというのが正直なところ。

本項目ではSBI証券においてVポイント投資の切り替えができない時やVポイント投資ができない原因について考えていきます。

 

SBI証券が三井住友カードの仲介口座でない

「Vポイント投資」においては三井住友カード経由のSBI証券の口座開設が必須となります。

⇒※2023年2月27日から仲介口座でなくともVポイント投資が可能になりました(通常のSBI証券の口座でもVポイント投資が可能ということ)。

2023年2月27日~通常のSBI証券口座でもVポイント投資が可能

三井住友カード経由のSBI証券口座のメリット・デメリットについては以下記事にて詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみて下さい。

 

他のポイント設定のままになっている

SBI証券のポイント投資は複数種類のポイントサービス(Tポイント、Vポイント、Pontaポイント、dポイント等)に対応していますが、実際に利用するポイントは「メインポイント設定」にて1つのポイントサービスに絞り込む必要があります。

SBI証券の口座管理画面内、

⇒「お客様情報設定・変更」

⇒「ポイント・外部連携」

⇒「ポイントサービス」

において、ポイントサービスのメインポイント設定を行います。

口座管理⇒お客様情報設定・変更⇒ポイント外部ID連携

例えばメインポイント設定を「Tポイント」に設定している場合は、Vポイント投資ができないということです。

メインポイント設定を確認しよう

Vポイント投資をしたい場合には、メインポイント設定が「Vポイント」になっているか必ず確認するようにしましょう。

 

そもそもVポイントが貯まってない

Vポイント投資においては「1ポイント=1円相当分」としてSBI証券の投資信託購入に充てることができます。

利用可能なポイント数は投資信託の購入時に表示されますので、必ず確認するようにしましょう。

利用可能なポイント数が表示される

上記画面では「10ポイント」と表記されているので、10円相当分の価値になります。

仮に「0ポイント」と表記されていた場合には、Vポイントが全く貯まっていない状況ということです。

また、投資信託の購入は100円以上1円単位という点についても意識しておきたいところです。

SBI証券でVポイントを設定する方法!切り替えできない時の原因とは?まとめ

 

POINT

・メインポイントから設定可能

 

・仲介口座でなくともVポイント設定は可能

 

・複数種類のポイントをまとめて使うことはできない

今回は人気ネット証券「SBI証券」のポイント投資サービス「Vポイント投資」の設定方法についてご紹介しました。

SBI証券のポイント投資サービスにおいては、Vポイントの他にもTポイントやdポイント、Pontaポイント等、メインポイントとして設定できるポイント候補が複数種類ありますが、実際にメインとして設定できるポイントはいずれか一つです。

このため、メインポイントの設定にあたっては、自身の経済圏がどのポイントサービスであれば最も貯まりやすいかを検討したいところです。

Vポイントが貯まる三井住友カード(NL)のメリットやデメリット、Vポイント投資の購入方法等については以下記事にて詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみて下さい。