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弾丸旅行はもったいない?行かない方がよっぽどもったいない理由を解説


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弾丸旅行はもったいない?行かない方がもったいない!しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')

今回は、「弾丸旅行はもったいない」という声をよく耳にするテーマについてピックアップしてご紹介!

弾丸旅行はもったいない?メリット・デメリットを徹底比較しつつ、限られた時間でも満足度を最大化するコツについて解説していきます。

 

本記事の狙い

✔弾丸旅行はもったいない?本当のところを知りたい

 

✔弾丸旅行のメリット・デメリットは?

 

✔弾丸旅行を楽しむコツを知りたい

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

弾丸旅行はもったいない?正直に結論を言う

結論から言うと、弾丸旅行は「もったいない」どころか、行かない方がもったいないです。

「せっかく交通費出して行くのに、現地に数時間しかいられないのはもったいない…」

という気持ち、すごく分かります(笑)

でも、ちょっと待ってください。

「弾丸旅行はもったいない」という考え方の裏側には、「旅行=長くなければならない」という思い込みが潜んでいることが多いんですよね。

実際のところ、現代の忙しいライフスタイルにおいて、まとまった長期休暇を確保すること自体がかなり難易度が高いわけです。

であれば、行ける時に行くという姿勢こそが最強の旅行術ではないでしょうか。

本記事では、弾丸旅行が本当にもったいないのか?という疑問に対して、メリット・デメリットを比較しながら答えていきたいと思います。

 

そもそも弾丸旅行とは?

「弾丸旅行」とは、目的地に弾丸のようにまっすぐ向かい、用事を済ませたらすぐ帰ってくるイメージから名付けられた旅行スタイルです。

明確な定義があるわけではありませんが、一般的には以下のような形態を指すことが多いです。

・日帰り旅行(国内)

・1泊2日の超短期旅行(国内・海外)

・夜行便や夜行バスを活用した0泊2〜3日(機内泊含む)

・仕事終わりにそのまま出発して週末だけ旅行

要するに、とにかく時間を詰め込んで効率よく旅を楽しむスタイルです。

「弾丸旅行」という言葉の響きから、なんとなく慌ただしいイメージを持つ方も多いかと思いますが、実は計画次第で思いのほか充実した旅になります。

 

「もったいない」と感じる理由はコレだ

「弾丸旅行はもったいない」と感じる主な理由は、大体パターンが決まっています(笑)。

・交通費(航空券・新幹線代)が高いのに現地滞在が短い

・宿泊費を払うほど長くいられない

・観光スポットを全部回り切れない

・疲労が残るので旅行後がしんどい

確かに、コスパだけで考えると割高感は否めません

例えば、東京から北海道に日帰りで行くとなると、往復の新幹線・飛行機代でそれなりの金額になりますよね。現地にいられる時間は数時間…となると「もったいない」と感じるのは当然の感情かもしれません(笑)

ただし、「コスパ」だけで旅行の価値を語るのは少し違うとも思うわけです⇒この話は次項で深掘りします。

 

「行かない」方がよっぽどもったいない理由

「弾丸旅行はもったいない」という理由で旅行を諦め続けること、これ自体の方がよっぽどもったいなくないですか?

旅行の価値というのは、滞在時間の長さだけで決まるものではありません

その土地の空気を吸い、本物のグルメを食べ、普段とは全く違う景色を眺める。この体験は、ネットや動画でいくら情報収集しても得ることのできない「リアルな体験値」です。

たった数時間であっても、現地でしか感じられないものは確実に存在します。

そして現実問題として、社会人が長期休暇を確保することはかなり難しいわけです。

「今度まとまった休みが取れたら絶対行く!」と言い続けて、結局何年も旅行に行けないまま…というパターン、心当たりある方も多いのでは?(笑)

だったら、行ける時に行くという弾丸スタイルの方が、人生の満足度という観点からも間違いなく正解です。

弾丸旅行のメリット・デメリットを徹底比較!

弾丸旅行のメリット・デメリットについて、表にまとめてみました(以下表は横スクロール可能)。

  内容 補足
✅ メリット① 宿泊費がかからない(または最小限) 日帰りや夜行移動なら宿泊費ゼロ
✅ メリット② 休みが少なくても旅行できる 土日だけでも国内外問わず旅行可能
✅ メリット③ 濃密な体験ができる 時間に制約があるからこそ優先度が上がる
✅ メリット④ 脳のリフレッシュ効果が高い 日常から切り離されることで気分転換に最適
✅ メリット⑤ 突発的に実行できる 思い立ったら即実行できる身軽さが魅力
❌ デメリット① 移動が慌ただしくなる スケジュールがタイトになりがち
❌ デメリット② 体力的な消耗が大きい 早朝・深夜移動は疲労が溜まりやすい
❌ デメリット③ ゆっくり観光できない 観光スポットを全部回るのは困難
❌ デメリット④ 天候・交通の影響を受けやすい スケジュールが崩れると全体に影響

上記の表からも分かるとおり、メリット・デメリットどちらも存在しますが、事前の計画次第でデメリットの大部分はカバーできます

以下では、各ポイントを深掘りしていきます。

 

メリット①宿泊費ゼロで旅行できる

弾丸旅行の最大のメリットの一つが宿泊費の節約です。

通常の旅行では、宿泊費が旅行費用全体の3〜4割を占めることも珍しくありません。

日帰りや夜行移動(夜行バス・夜行フェリー・深夜便など)を組み合わせることで、宿泊費を丸ごとカットすることが可能です。

例えば、Peach航空の「弾丸往復運賃」は夜出発・早朝帰国のセット運賃で格安に設定されており、国内・海外問わず弾丸旅行に特化した格安プランが各交通機関から提供されています。

浮いた宿泊費をグルメや体験に全振りできるという点も弾丸旅行の隠れた魅力ではないでしょうか(笑)

 

メリット②社会人でも旅行できる

「なかなか長い休みが取れない…」という社会人にとって、週末や連休だけで旅行を完結させられる弾丸旅行は非常に理にかなったスタイルです。

土日2日あれば、国内はもちろん、近場の海外(韓国・台湾・グアム等)も十分に楽しめます。

「いつか行く」と言い続けるよりも、行ける時に行くという行動力こそが人生の充実度を大きく左右するのではないでしょうか。

 

デメリット①移動が慌ただしくなる

弾丸旅行の最大のデメリットと言えば、スケジュールのタイトさです。

観光スポット間の移動時間の読みが甘かったり、飲食店の待ち時間が長くなったりすると、あっという間に予定が崩れてしまいます。

特に遠方への弾丸旅行では、移動時間そのものが旅行時間の多くを占めてしまうため、「現地にいた時間より移動してた時間の方が長かった…」という笑えない事態も十分あり得ます(笑)

 

デメリット②体力的な消耗が大きい

早朝出発・深夜帰着のようなスケジュールは、旅行後の疲労が翌日以降まで残りやすいというデメリットがあります。

特に初めて弾丸旅行をする方は、週末に弾丸旅行を敢行すると、翌月曜日の仕事に支障が出ることも…(笑)

このデメリットに関しては、「移動中は睡眠時間に充てる」という鉄則を守ることで大幅に軽減できます。ネックピロー・アイマスク・耳栓の三種の神器は必携アイテムです(笑)

弾丸旅行を「もったいなくない」旅にする5つのコツ

弾丸旅行のデメリットは、事前の準備と心構え次第でほぼカバーできます。

本項目では、弾丸旅行を最大限に楽しむための実践的なコツを5つ紹介していきます。

 

コツ①目的を1〜2つに絞る

弾丸旅行で「もったいない」と感じる最大の原因は、欲張りすぎです(笑)

「せっかく行くんだから全部回らないと!」という気持ちは分かりますが、時間が限られている弾丸旅行でそれをやると確実に消化不良になります。

弾丸旅行の鉄則は「目的を1〜2つに絞ること」です。

弾丸旅行の目的設定の例

✔「あの名物グルメを食べる」ただそれだけでOK

 

✔「絶対に行きたいあの温泉に浸かる」それだけでOK

 

✔「あのスポットで写真を撮る」それだけでOK

目的が明確であればあるほど、移動ルートも自然と絞られ、無駄な時間のロスが減ります。

「欲張らない旅」こそが弾丸旅行を成功させる最大のコツです。

 

コツ②移動中は「睡眠時間」にあてる

弾丸旅行で体力を温存するための最重要テクニックが、移動時間を睡眠時間に変換することです。

夜行バスや深夜・早朝便を利用する場合は、移動中に寝てしまえば宿泊費ゼロで体力もある程度回復できます。

この時に活躍するのが以下のアイテムたちです⇒

・ネックピロー(首の疲れを大幅軽減)

・アイマスク(光を遮断して熟睡)

・耳栓またはノイキャンイヤホン(騒音対策に必須)

・ブランケット(機内や夜行バスは意外と寒い)

これらを準備しておくだけで、弾丸旅行の疲労度が格段に下がります。

「移動=休息」という意識に切り替えるだけで、弾丸旅行のクオリティが段違いになりますよ(笑)

 

コツ③事前予約を徹底活用する

弾丸旅行において「待ち時間」は最大の敵です。

人気レストランの行列、観光スポットの入場待ち…これらは貴重な時間を大量消費します。

弾丸旅行を成功させるためには、行きたいお店・スポットは事前予約を徹底することが鉄則です。

・飲食店はじゃらん・食べログ・ホットペッパーで事前予約

・観光施設はオンラインチケット購入で入場優先

・人気の温泉・スパは予約優先プランを活用

事前予約をしっかりやっておくだけで、現地での時間効率が劇的に向上します。

 

コツ④荷物はリュック1つで身軽に行く

弾丸旅行では、荷物の多さが行動の足かせになります。

大きなスーツケースを転がしながら観光スポットを移動するのは、体力的にも時間的にも非常に非効率です。

弾丸旅行の場合はリュック1つで身軽に行くのが正解です。

宿泊を伴う場合でも、コンパクトなリュック(20〜30L程度)に必要最低限のものを詰め込んで身軽に動く方が、結果的に旅の満足度が上がります。

コンビニや現地調達で間に合うものはその場で買えばいいわけで、「荷物は少ないほど旅は豊かになる」というのが個人的な持論です(笑)

 

コツ⑤移動時間の長い目的地は避ける

弾丸旅行においては、移動時間と現地滞在時間のバランスが旅の充実度を大きく左右します。

移動に往復6時間かかって現地滞在2時間では、確かにもったいない感が否めません(笑)

弾丸旅行におすすめの行き先は、移動時間が短く、目玉スポットがコンパクトにまとまっている場所です。

例えば、関東在住であれば以下のような場所が弾丸旅行と相性抜群です⇒

・熱海(東京から約45分〜1時間)⇒温泉・グルメが近距離に集中

・鎌倉(東京から約1時間)⇒歴史スポット・カフェが徒歩圏内

・日光(東京から約2時間)⇒世界遺産をコンパクトに満喫

・仙台(東京から新幹線約1.5時間)⇒牛タン・ずんだもち等グルメ弾丸旅行

一方、海外弾丸旅行の場合は韓国(ソウル)・台湾(台北)・グアムが定番中の定番です。

フライト時間が短いほど現地滞在時間を最大化でき、弾丸旅行との相性が格段に上がります。

以下に関東からの主要弾丸旅行先と移動時間の目安をまとめます(横スクロール可能)。

目的地 移動手段 所要時間(目安) 弾丸旅行スタイル おすすめポイント
熱海(静岡) 新幹線 約45分〜1時間 日帰り 温泉・海鮮グルメ
鎌倉(神奈川) 電車 約1時間 日帰り 寺社仏閣・カフェ巡り
仙台(宮城) 新幹線 約1.5時間 日帰り〜1泊2日 牛タン・ずんだもち
大阪(大阪) 新幹線 約2.5時間 1泊2日 グルメ天国・USJ
ソウル(韓国) 飛行機 約2.5時間 1泊2〜3日 グルメ・ショッピング
台北(台湾) 飛行機 約4時間 1泊2〜3日 夜市・小籠包・温泉

上記を参考に、移動時間と現地での目的のバランスが取れた旅先選びを心がけてみてください。

弾丸旅行と通常旅行はどっちがお得?費用を比較してみた

「弾丸旅行はもったいない」という意見の多くは、コスパへの疑問から来ているケースがほとんどです。

そこで、弾丸旅行と通常旅行の費用感を比較してみました。

以下は、東京⇒大阪の1泊2日旅行と日帰り弾丸旅行(新幹線利用)の費用比較です(あくまで目安)。

費用項目 1泊2日通常旅行 日帰り弾丸旅行
交通費(往復) 約27,000円〜 約27,000円〜
宿泊費 約10,000〜20,000円 0円
食費(現地) 約5,000〜10,000円 約3,000〜5,000円
観光・体験費 約5,000〜10,000円 約3,000〜5,000円
合計(目安) 約47,000〜67,000円 約33,000〜37,000円

上記の比較を見てみると、弾丸旅行の方が1万〜3万円程度費用を抑えられることが分かります。

もちろん、交通費は同じかかるわけですが宿泊費がまるごとカットされるのは大きいですよね。

その浮いたお金でグルメに全振りできるのが弾丸旅行の醍醐味ではないでしょうか(笑)

なお、飛行機を使う場合はLCCや各社のタイムセールをうまく活用することで、さらにコストを下げることが可能です。

特に韓国・台湾方面への弾丸旅行では、セール時に往復2〜3万円台で行けることもザラなので、コスパという点で通常旅行を大きく上回るケースも十分あります。

 

弾丸旅行向けのお得なサービスも充実

近年は弾丸旅行に特化したお得なプランが各社から提供されており、上手に活用することで費用をさらに圧縮できます。

・Peach航空「弾丸往復運賃」⇒夜発・早朝着の格安セット運賃

・さんふらわあ「弾丸フェリー®」⇒復路50%OFFのフェリー弾丸プラン

・各新幹線のネット限定早割⇒早めの予約で最大50%オフも

・LCC各社のタイムセール⇒片道1万円以下も狙えることあり

これらのサービスを組み合わせることで、弾丸旅行はコスパ最強の旅行スタイルに変貌します。

「弾丸旅行はもったいない」どころか、「弾丸旅行こそコスパが高い」という認識に変わってくるはずです(笑)

弾丸旅行はもったいない?【まとめ】

 

POINT

・弾丸旅行は「もったいない」どころか行かない方がもったいない

 

・宿泊費カットでコスパは通常旅行より高いことも

 

・目的を1〜2つに絞ることが成功の鍵

 

・移動中は睡眠にあてて体力温存が鉄則

今回は「弾丸旅行はもったいない」というテーマについてピックアップし、弾丸旅行のメリット・デメリット、そして弾丸旅行を「もったいなくない」旅にするコツについて解説しました。

改めてまとめると、

・目的を1〜2つに絞る⇒欲張り禁止が鉄則

・移動中は睡眠時間に充てる⇒体力温存グッズは必携

・事前予約を徹底する⇒待ち時間は弾丸旅行の天敵

・荷物はリュック1つで身軽に⇒スーツケースは不要

・移動時間が短い目的地を選ぶ⇒現地滞在を最大化する

「行ける時に行く」という姿勢で積み重ねた旅の体験は、何年も「いつか行く」と言い続けた後悔よりも、はるかに人生を豊かにしてくれます。

弾丸旅行に少しでも興味を持ったなら、ぜひ次の週末に計画してみてはいかがでしょうか。