
コメダ珈琲のモーニング、今日も行ってきた!しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')
今回は名古屋発祥の大人気喫茶店「コメダ珈琲のモーニング」についてピックアップしてご紹介!
コメダ珈琲のモーニングはおかわりできる?できない?おかわりをお得に楽しむ方法や、知っておきたい注文ルールについても2026年4月最新情報をもとに解説していきます。
✔コメダ珈琲のモーニングはおかわりできる?
✔おかわりする時のルールや料金を知りたい
✔コメダをもっとお得に楽しむ方法を知りたい
と気になっている方はぜひ本記事を参考にしてみて下さい。
- コメダ珈琲のモーニングはおかわりできる?結論を先にお伝えします
- コメダ珈琲のモーニング「おかわり」を賢く楽しむポイント
- コメダ珈琲をさらにお得に楽しむ方法【おかわり以外も活用しよう】
- コメダ珈琲のモーニング「おかわり」まとめ
コメダ珈琲のモーニングはおかわりできる?結論を先にお伝えします
結論から言うと、コメダ珈琲のモーニングは「条件付きでおかわり可能」です。
ただし、いわゆる「おかわり無料」「おかわり半額」といったサービスは2026年4月時点では実施されていません。
では「条件付き」とはどういうことなのか?について、詳しく解説していきましょう。
コメダのモーニングサービスの基本的な仕組み
まず前提として、コメダ珈琲のモーニングサービスの仕組みについておさらいしておきましょう。
毎朝開店〜午前11時までの時間帯にドリンクを注文すると、以下のセットが無料でついてきます。
・「山食パン(トースト)」または「ローブパン」のどちらか
・「定番ゆで卵」「手作りたまごペースト」「コメダ特製おぐらあん」から1つ
・「バターまたはマーガリン」「いちごジャム」「ぬる豆乳」から1つ
ドリンク代(コメダブレンドなら460円〜700円程度)のみで、これだけのボリュームある朝食が楽しめるのがコメダのモーニングの最大の強みですね。
平日はもちろん、土日・祝日も毎日実施しているのも嬉しいポイントです。
モーニングのおかわりは「ドリンク追加注文」でOK
コメダ珈琲のモーニングにおけるおかわりの仕組みはシンプルです。
モーニングの提供時間(開店〜11時)内にドリンクを追加注文すれば、再度モーニングセット(パン+トッピング)が無料でついてくるという仕組みになっています。
つまり、
1杯目のドリンク代+パン・トッピング無料
⇒ 2杯目のドリンクを追加注文
⇒ もう1セットのパン・トッピングが再び無料でつく
という流れになるわけです。
「おかわり無料」のサービスがないとはいえ、ドリンク代を追加するだけでモーニングセットがまるごと1セット追加できるという点は、コメダのモーニングがいかにコスパ優秀かを示していると思います。
パン・トッピングだけの追加(単品おかわり)も可能
「コーヒーはもう飲めないけど、トーストだけもう1枚食べたい!」という方向けに、パンやトッピングを単品で追加注文することも可能です。
| 追加メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 山食パン(トースト)追加 | 200円〜260円程度 |
| トッピング追加 | 100円程度 |
※料金は店舗によって異なる場合があります。最新価格は各店舗にてご確認ください。
ドリンクを追加注文するほどお腹に余裕がないけどパンだけ追加したい…という方にとっては、この単品追加という選択肢は地味に嬉しい仕様だと思います。
コメダ珈琲のモーニング「おかわり」を賢く楽しむポイント
おかわりするにあたって、事前に知っておくと便利なポイントをいくつかご紹介します。
①おかわりは11時までの注文が絶対条件
モーニングサービスの提供時間は開店〜午前11時までと決まっています。
ドリンクの追加注文(=おかわり)も、この11時という締め切りは変わりません。
「ゆっくりしていたら11時を過ぎてしまった!」という状況だと、ドリンクを追加注文してもモーニングセットはつかなくなるため注意が必要です。
おかわりを狙うなら、余裕を持って早めに来店するのが正解です。
②1杯目と2杯目のドリンクは別々でもOK
おかわりする際に「同じドリンクを頼まないといけないの?」と思う方もいるかもしれませんが、別のドリンクを注文しても問題ありません。
例えば、1杯目はコメダブレンド(ホット)、2杯目はカフェオレ(アイス)というように、気分に合わせて変えることが可能です。
「2種類のドリンクを楽しめた」という満足感も得られるので、おかわりする際は少し違うドリンクを選んでみるのがオススメかもしれません。
③土日のおかわりは混雑に注意
コメダ珈琲のモーニングは土日も提供されていますが、特に9時半〜11時の時間帯はかなり混雑する傾向があります。
店員さんが忙しい状況だと、おかわりをオーダーするタイミングが難しくなることも。
土日におかわりを楽しみたい場合は、開店直後の早い時間帯に来店するのが現実的な対策です。
④「たっぷりサイズ」でドリンクをボリュームアップする手も
「2杯目まで飲む気力はないけど、もう少しドリンクを楽しみたい」という方にはたっぷりサイズ(+100円)という選択肢もあります。
通常サイズの約1.5倍の量になるので、コーヒーをたっぷり飲みたい方にとってはコスパの良い選択と言えるでしょう。
店舗によってはアイスドリンク限定で「でらたっぷりサイズ」(+200円)という量が2倍になるオプションが用意されているところもあります。
コメダ珈琲をさらにお得に楽しむ方法【おかわり以外も活用しよう】
おかわりの話をしたところで、せっかくなのでコメダ珈琲をもっとお得に活用できる方法についても解説していきます。
コーヒーチケットでドリンク代を節約する
コメダ珈琲店には「コーヒーチケット」という前売り回数券が存在します。
・5枚綴り:2,100円〜3,200円程度(税込)
・9枚綴り:3,500円〜5,500円程度(税込)
※価格は店舗により異なります。
通常価格よりも1杯あたりの単価が下がるため、コメダを頻繁に利用する方にとってはかなり節約効果が期待できます。
月に4回モーニングでおかわりをする場合、コーヒーチケットを活用することで年間1万円近くの節約になるという試算もあるほど。
コメダのモーニングにはまってきたという方は、ぜひコーヒーチケットの導入を検討してみてください。
豆菓子は10円でおかわりできる
コメダ珈琲に行くと、ドリンクと一緒に小袋の豆菓子が提供されますよね。
あのサクサクの豆菓子、実は1袋10円でおかわり注文が可能なんです。
「豆菓子が好きで何袋でも食べたい!」という方には地味に嬉しいサービスかと思います。
また、店舗によっては10袋入り(100円)のお持ち帰りセットを用意しているところもあるので、そちらも要チェックです。
トーストは無料で厚切りに変更できる
通常メニューで提供される山食パン(トースト)は、注文時に「厚切りでお願いします」と一言伝えるだけで無料で厚切りに変更してもらえます。
食べ応えをアップしたい方は積極的に活用したいサービスですね。
コメダのトーストはそのままでも十分ボリュームがありますが、厚切りにするとさらに満足感が増すのでオススメです。
コメダ珈琲のモーニング「おかわり」まとめ
・コメダのモーニングは「おかわり無料」ではなく、ドリンク追加注文が必要
・11時までにドリンクを追加注文すれば再度モーニングセットがつく
・コーヒーチケット活用でさらにお得に楽しめる
今回はコメダ珈琲のモーニングにおける「おかわり」のルールと、お得な活用方法についてピックアップしてご紹介・解説しました。
「おかわり無料」「おかわり半額」のサービスは2026年4月時点では実施されていませんが、モーニング提供時間(〜11時)内にドリンクを追加注文すれば再度パン+トッピングのセットが無料でつくという仕組みは、十分すぎるほどお得と言えます。
・おかわり無料・半額サービス⇒現在なし
・ドリンクを11時までに追加注文⇒再度モーニングセットがつく
・パン・トッピングだけ単品追加⇒200円〜程度
・コーヒーチケット活用⇒年間で大きな節約効果あり
・豆菓子おかわり⇒1袋10円
コメダのモーニングをさらに賢く活用したい方は、ぜひコーヒーチケットの導入も検討してみてください。いつもの朝のコメダライフがよりお得になるはずです。



