
デートのたびに財布が軽くなる!しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')
今回は「お金がかからないデート」をテーマに、カップルがお財布に優しく楽しめるデートアイデアをアウトドア・インドア別にまとめてご紹介!
「デートって毎回お金かかるよなぁ…」と感じているカップルに向けて、実際に筆者がやってみて良かった節約デートのコツや、2人の絆を深めるためのポイントについても解説していきます。
✔お金がかからないデートのアイデアが知りたい
✔アウトドア・インドア両方のプランを知りたい
✔節約しながらも彼女・彼氏との時間を充実させたい
と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。
- お金がかからないデートって実際どうなの?正直なところを話す
- お金がかからないデートアイデア【アウトドア編】
- お金がかからないデートアイデア【インドア編】
- デートのお金を節約するための実践的なコツ
- お金がかからないデートアイデア一覧まとめ
- お金がかからないデートで愛を深める!節約デートのまとめ
お金がかからないデートって実際どうなの?正直なところを話す
結論から言ってしまうと、お金をかけないデートでも全然楽しめます(笑)。
「デート=お金をかけるもの」という固定観念、一回ぶち壊していきましょう。
実際のところ、毎回のデートにどれくらいお金をかけているカップルが多いのか?というと、
| デートの種類 | 平均的な費用の目安(2人分) | お金のかからない代替案 |
|---|---|---|
| レストランでディナー | 5,000円〜1万円以上 | スーパー食材で手料理デート(〜2,000円) |
| テーマパーク・遊園地 | 1万円〜3万円以上 | 無料の公園・植物園・展示(0円〜) |
| 映画館 | 3,600円〜5,000円(2人分) | サブスク活用のおうち映画(月額のみ) |
| ドライブデート | ガソリン代・駐車場など | レンタサイクル・散歩デート(0〜数百円) |
| 水族館・動物園 | 2,000円〜5,000円(2人分) | 無料開放日・地域の自然スポット |
上記のとおり、定番デートの代替案はいくらでもあることが分かります。
大事なのは「どこに行くか」よりも「誰と行くか」というシンプルな話で、筆者自身もこれを痛感した経験があります(笑)。
本記事では、アウトドア・インドアに分けてお金のかからないデートアイデアを一挙にご紹介していきます。
お金がかからないデートアイデア【アウトドア編】
まずは外に出て楽しむ、アウトドア系の節約デートプランをご紹介していきます。
「ずっと家にいるのもなぁ…」というカップルにはこちらがオススメです。
公園ピクニックデートは最強コスパ(0円〜)
お金がかからないデートの王道中の王道がこちら、公園ピクニックデートです。
スーパーやコンビニで軽食・飲み物を調達して、芝生の上でのんびり過ごすだけで立派なデートになります。
・コンビニおにぎり・サンドイッチ⇒手軽で安い
・100均でシートを用意⇒雰囲気アップ
・バドミントンセット持参⇒運動不足解消にも◎
・シャボン玉⇒インスタ映え写真が撮れる
入場料ゼロ・予約不要で、気候の良い春・秋は特に最高の選択肢と言えるでしょう。
近所の大きめの公園でも十分ですが、都内なら「井の頭恩賜公園」や「日比谷公園」あたりが雰囲気もよくてオススメです。
季節の景色・夜景スポット巡りデート(0円〜)
春は桜、夏は花火・夕涼み、秋は紅葉、冬はイルミネーション…と四季折々の景色を楽しむデートは、基本的にお金がかからない最高のコンテンツです(笑)。
夜景スポットもビルの展望フロアや屋上テラスに無料で開放されているスペースが意外と多く、「夜景デート=お金がかかる」というのは思い込みだったりします。
例えば、東京なら東京ミッドタウン(ミッドタウン・ガーデン)は入場無料で夜景も楽しめる人気スポットです。
夜景・イルミネーション系は照明効果もあって雰囲気が出るので、付き合いたてのカップルのデートにも向いていますね(笑)。
サイクリングデート(0円〜数百円)
自転車を持っているカップルなら、サイクリングデートはかなりオススメのプランです。
持っていなくても、最近は全国各地にレンタサイクルが普及していて、1時間100〜200円程度で借りられるところも多いです。
普段の散歩とは違うスピード感で新しいスポットを発見できるのが楽しくて、会話も自然と弾みます。
筆者の近くにある利根川沿いのサイクリングロードなんかは景色も良くて、コスパ最強の休日の過ごし方です(笑)。
無料の展示・美術館・博物館デート(0円〜)
全国の美術館・博物館では無料開放デーを設けているところがあります。
例えば、東京の「国立科学博物館」や「東京国立博物館」等の国立系は特定の日時に無料開放されることがあるため、事前に公式サイトをチェックしておくと狙い目です。
また、企業が運営するギャラリー(例:「キヤノンギャラリー銀座」など)は通年無料で入場できるケースも多く、知的好奇心を刺激するデートができます。
✔「〇〇 無料開放日」でGoogle検索
✔各施設の公式SNS・公式サイトを事前チェック
✔自治体の観光情報サイトも活用する
デートのたびにテーマパークに行く必要はなく、こういった知的なデートで2人の共通の話題が増えるメリットも地味に大きかったりします。
お金がかからないデートアイデア【インドア編】
天気が悪い日や、出不精なカップルにはインドア系の節約デートがオススメです。
「おうちデート=つまらない」なんてとんでもない!工夫次第でむしろコスパ最強のデートになります。
スーパー食材でクッキングデート(500円〜2,000円程度)
筆者が個人的に一番オススメしたいのが、2人で料理を作るクッキングデートです。
外食すればランチでも軽く1人1,000〜2,000円飛んでいくわけですが、スーパーで食材を買って手料理にするだけで食費を半分以下に抑えることができます。
・ピザ生地から手作り⇒こね作業が楽しい
・たこ焼きパーティー⇒盛り上がること間違いなし
・スイーツ作り(パンケーキ・クレープ等)⇒インスタ映えも◎
・鍋料理⇒材料費が安くて温まる(冬にオススメ)
料理は一緒に「何かを作る」というプロセス自体が楽しいため、2人の距離が縮まりやすいというメリットもあります。
ぶっちゃけ、外食よりも会話が増えて仲良くなれることの方が多かったりします(笑)。
おうち映画・ドラマ一気見デート(月額サブスク料のみ)
NetflixやAmazonプライムビデオ、U-NEXTなど、月額サブスクを活用したおうち映画鑑賞デートもコスパ最強です。
映画館で2人で観ると軽く3,600円〜5,000円飛んでいく計算ですが(2026年現在、映画料金は一般2,000円前後が相場)、サブスクなら見放題ですからね(笑)。
コンビニでお菓子とポップコーンを買い込んで、ブランケットにくるまりながら観る映画は映画館とはまた違った雰囲気があってオススメです。
事前に「次何見る?」をLINEで決めておくとデート当日がスムーズに進みますよ。
図書館デート(0円)
意外と盲点なのが図書館デートです。
「図書館でデート?地味じゃない?」と思われるかもしれませんが、最近の図書館は施設が充実していてカフェスペースが併設されているところも多く、快適なくつろぎ空間になっています。
お互いが読みたい本を選んで並んで読む…という静かな時間共有型のデートは、むしろ関係が落ち着いたカップルにこそ刺さるプランだと思います(笑)。
気になった本を見せ合いながら「こういうの好きなんだ!」という新たな一面を発見できるのも良きポイントですね。
ブライダルフェア体験デート(0円〜)
これはやや上級者向けですが(笑)、結婚式場が開催するブライダルフェアに参加するというのも実は節約デートの定番プランです。
ブライダルフェアでは試食や会場見学が無料でできる場合があり、豪華な雰囲気の中でコース料理を試食できたりすることも。
「まだ結婚とか考えてないし…」というカップルでも、装飾された会場を歩くだけで自然と将来の話になりやすく、ふたりの関係が一歩進むきっかけにもなりますよ(笑)。
デートのお金を節約するための実践的なコツ
ここからは、具体的にデート代を節約するための実践的なテクニックを解説していきます。
まずは正直に話し合うことが大切
節約デートを成功させる上で一番大切なのは、実はお互いにオープンに話し合うことです。
「今月ちょっとお金厳しいから、節約したデートにしない?」と正直に言えるかどうかが肝心で、これを言えないまま背伸びしたデートを続けると後でしんどくなります(経験談です、笑)。
金銭感覚のすり合わせができるカップルは長続きするという話もよく聞きますし、節約デートをきっかけにお互いの価値観を知れるのも実は大きなメリットだったりします。
コンビニ・スーパーを賢く活用してデート費を下げる
外食を減らしてコンビニやスーパーを活用するだけで、デート費はかなり圧縮できます。
・カフェ代の節約⇒コンビニコーヒー(100〜200円)を公園で飲む
・ランチ代の節約⇒スーパーの総菜・おにぎりでピクニック
・ディナー代の節約⇒2人で食材を買ってクッキング
・おやつ代の節約⇒100均スイーツを持ち寄る
コンビニコーヒー1杯とおにぎりで過ごすピクニックでも、気持ちの良い天気の日なら最高のデートになります。
「値段じゃなくて、一緒に過ごす時間が大事」というのを改めて実感できるプランです(笑)。
PayPayポイント・クーポンを活用してデート費をさらに節約
「それでもある程度はお金使いたいな」というカップルには、PayPayポイントやクーポンを活用した節約術がオススメです。
PayPayアプリには対象店舗でポイント還元率がアップする「PayPayクーポン」が用意されており、飲食店やショッピングで賢くポイントを貯めることができます。
PayPayポイントは「1ポイント=1円相当」として全国のPayPay加盟店で利用可能で、無期限で使えることから、コツコツ貯めておいてデートの際にまとめて使うという戦略も有効です。
さらに、筆者がガチで実践しているのは「PayPayカード」を使って日頃の買い物でポイントを貯め、そのポイントをデート費に充てるという手法です。
実際に筆者はこの方法で19万円超のPayPayポイントを獲得することができており、実質「デートをただにする」に近い運用もできます(笑)。
PayPayカードは年会費永年無料なので、保有コストゼロで始められる点もポイントです。
デート費の「割り勘」問題にも向き合う
節約デートの文脈で避けて通れないのが、割り勘の是非問題です(笑)。
各種調査によると、20代女性の約半数が「デート費は割り勘にしたい」と回答しており、実は男性だけが全額負担しなければいけないという時代ではないというのが現実です。
お互いの経済状況を踏まえて柔軟に決めるのが、長続きするカップルの共通点とも言えるでしょう。
・完全割り勘⇒シンプルで明快
・交互払い⇒「今日はおれが出す!次はよろしく!」
・カテゴリー分担⇒食事は男性、交通費は折半、など
・ポイント払い⇒貯めたPayPayポイント等でお互い出し合う
どの形でも、事前にざっくり決めておくとデート中にモヤモヤしなくて済みますよ(笑)。
お金がかからないデートアイデア一覧まとめ
ここまでご紹介してきた節約デートプランをまとめると以下のとおりです(以下表は横スクロール可能)。
| デートプラン | 種別 | 目安費用(2人分) | おすすめ度 | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 公園ピクニック | アウトドア | 0〜1,000円 | ★★★★★ | 天気さえ良ければ最強 |
| 夜景・イルミネーション | アウトドア | 0〜1,000円 | ★★★★☆ | 雰囲気◎、付き合いたて向き |
| サイクリング | アウトドア | 0〜数百円 | ★★★★☆ | 運動不足解消にも◎ |
| 無料展示・美術館 | アウトドア | 0〜500円 | ★★★☆☆ | 事前に開放日を要チェック |
| クッキングデート | インドア | 500〜2,000円 | ★★★★★ | 仲が縮まる・食費節約にも |
| おうち映画 | インドア | 月額サブスクのみ | ★★★★☆ | 雨の日に最適 |
| 図書館デート | インドア | 0円 | ★★★☆☆ | 落ち着いたカップル向き |
| ブライダルフェア | インドア | 0円〜 | ★★★☆☆ | 将来の話ができるきっかけに |
上記のとおり、お金がかからないデートプランはアウトドア・インドア問わず豊富にあります。
大切なのは「いくら使ったか」ではなく「どれだけ2人で楽しめたか」ということです。
費用がかかるデートが必ずしも良いデートとは限らない、というのが筆者の正直な感想です(笑)。
お金がかからないデートで愛を深める!節約デートのまとめ
・公園ピクニック&クッキングデートは節約デートの最強コンビ
・無料の展示・夜景スポットは意外と多い
・PayPayポイントをうまく活用すればデート費はさらに圧縮できる
今回は「お金がかからないデート」をテーマに、アウトドア・インドア別のデートアイデアや節約テクニックをまとめてご紹介しました。
デートプランをカテゴリー別に整理すると、
・公園ピクニック⇒天気が良い日の最強プラン(0〜1,000円)
・季節の景色・夜景⇒雰囲気重視で付き合いたてにもGOOD(0円〜)
・クッキングデート⇒仲が縮まる・食費節約にもなる(500〜2,000円)
・おうち映画⇒雨の日や疲れた日はこれ(サブスク月額のみ)
・PayPayポイント活用⇒日頃のポイントをデート費に充当
「お金をかけないデートは申し訳ない」という気持ちもわかりますが、工夫や気遣いで十分カバーできるというのが筆者の持論です。
むしろ、節約デートの中で生まれる「2人の会話」や「共同作業」の方が、テーマパークで並んでいるだけの時間より価値があったりします(笑)。
ぜひ本記事を参考に、お財布に優しいデートで2人の時間をもっと充実させてみてください!



