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免許更新のお金がない!費用はいくら?節約術と費用捻出の方法を解説


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免許更新のたびに「また出費か〜」ってなるの、しんたろすだけじゃないはず!しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')

今回は「免許更新のお金がない!」という方に向けて、免許更新にかかる費用の内訳から、お金を節約するための対策まで徹底解説!

2025年3月からマイナ免許証の運用がスタートして手数料体系が大幅に変わったので、2026年4月時点の最新情報を踏まえながらまるっとご紹介します。

 

本記事の狙い

✔免許更新にかかる費用の内訳を知りたい

 

✔お金がないけど免許更新を乗り切りたい

 

✔マイナ免許証で手数料は安くなるの?

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

免許更新にかかる費用はいくら?2026年最新の手数料まとめ

まず大前提として、免許更新にかかる費用は「更新手数料」+「講習手数料」の合計で決まります。

2025年3月24日のマイナ免許証導入以降、更新手数料は保有する免許証のパターンによって3種類に分かれるようになりました。旧来の「一律2,500円」から大きく変わっているので要注意です。

 

まず確認!更新手数料は「免許証の持ち方」で3パターン

2025年3月24日以降の更新手数料は以下のとおりです(以下表は横スクロール可能)。

免許証の保有パターン 更新手数料 旧手数料(2,500円)との比較
免許証のみ 2,850円 350円値上げ
マイナ免許証のみ 2,100円 400円値下げ
免許証とマイナ免許証(2枚持ち) 2,950円 450円値上げ

※警察庁・各都道府県警察の公式情報をもとに作成。最新情報は各都道府県警察の公式サイトにてご確認ください。

ざっくり言うと、マイナ免許証のみにすると一番安く、2枚持ちにすると一番高くなる仕組みです。

「お金がない!」状況なら、まずマイナ免許証のみ保有を選ぶのが費用面では最もお得な選択となります。

 

講習手数料は運転者区分で変わる オンライン講習なら更にお得

更新手数料に加えてかかるのが講習手数料です。こちらは運転者区分(ゴールドかブルーか)によって金額が異なります。

さらにマイナ免許証保有者はオンライン講習を選択でき、対面講習より割安になるという特典もあります(以下表は横スクロール可能)。

運転者区分 対面講習手数料 オンライン講習手数料 講習時間(対面)
優良運転者(ゴールド) 500円 200円 30分
一般運転者(ブルー) 800円 200円 60分
違反運転者(ブルー) 1,400円 対象外 120分
初回更新者(グリーン→ブルー) 1,400円 対象外 120分

※オンライン講習はマイナ免許証保有者かつ優良・一般運転者のみ対象。

 

結局いくらかかるの?パターン別合計費用一覧

更新手数料+講習手数料を組み合わせた、パターン別の合計費用がこちらです(以下表は横スクロール可能)。

運転者区分 免許証のみ
(対面)
マイナのみ
(対面)
マイナのみ
(オンライン)
2枚持ち
(対面)
優良(ゴールド) 3,350円 2,600円 2,300円 3,450円
一般(ブルー) 3,650円 2,900円 2,300円 3,750円
違反(ブルー) 4,250円 3,500円 対象外 4,350円
初回更新(グリーン) 4,250円 3,500円 対象外 4,350円

※各都道府県警察の公式情報をもとに作成。最新情報は各都道府県警察の公式サイトにてご確認ください。

一番安く済む組み合わせは「マイナ免許証のみ×オンライン講習」で合計2,300円(優良・一般ともに同額)。

逆に最も高くなるのが「違反または初回更新×2枚持ち×対面」で合計4,350円です。

選択次第で2,000円以上の差が生まれるので、きちんと把握しておく価値は十分あります。

 

更新手数料以外にかかる「隠れコスト」に要注意

免許更新で「お金がない!」となる原因は、手数料だけが理由じゃないんですよね。

実は更新手数料以外にも地味にお金がかかるポイントがいくつか潜んでいます。

・更新センターや試験場への交通費

・70歳以上の方の高齢者講習費用(施設によって金額が異なる)

・75歳以上の方の認知機能検査手数料(1,050円)

・眼鏡・コンタクトを新調した場合の視力矯正費用

特に高齢者講習は別途、指定の自動車教習所等で受講が必要なため、想定外の出費になりがちです。早めに費用の全体像を把握しておきましょう。

免許更新のお金がない!今すぐ使えるお金の工面・節約術

「更新期限が迫っているのに手元にお金がない!」という状況、正直かなり焦りますよね。

とはいえ免許の期限切れだけは絶対に避けないといけない。失効したら無免許運転になってしまいますし、再取得の手続きが必要になってコストも時間も余計にかかります。

そこで本項目では、免許更新費用を今すぐ用意・節約するための現実的な方法をご紹介します。

 

①マイナ免許証のみ保有を選んで更新手数料を最小化する

費用を抑えたいなら、まずマイナ免許証のみを選択することを検討しましょう。

従来型の免許証のみだと更新手数料2,850円かかるのに対し、マイナ免許証のみなら2,100円と750円安くなります。

さらに優良・一般運転者であればオンライン講習(200円)を選択できるため、対面講習より300〜600円の節約が可能です。

・免許証のみ(対面)⇒ 優良:3,350円、一般:3,650円

・マイナのみ(対面)⇒ 優良:2,600円、一般:2,900円

・マイナのみ(オンライン)⇒ 優良・一般ともに:2,300円

ただしマイナ免許証はマイナンバーカードが必要な点、オンライン講習後も免許センター等への来場が必要な点は注意が必要です。

 

②PayPayなどキャッシュレス払いでポイント還元を受ける

免許更新の手数料支払い時、都道府県によってはクレジットカードやPayPayなどのキャッシュレス決済に対応している場所が増えてきています。

埼玉県ではすでに現金払いが廃止されてキャッシュレスが原則になっているなど、対応エリアは拡大傾向です。

しんたろすが愛用しているPayPayは、PayPayカードと連携させることで還元率がアップするのでオススメです。

貯まったPayPayポイントは「1ポイント=1円分」として全国のPayPay加盟店で使えるほか、ポイント運用にも回せます。

・PayPay通常還元率⇒0.5%

・PayPayカード連携で還元率アップ⇒最大1.5%程度

・PayPayクーポン活用でさらに還元率アップも

数千円の支払いでも塵も積もれば山となる精神でポイントをコツコツ貯めていきましょう。

 

③ゴールド免許(優良運転者)をキープして費用を最小化する

「今回は違反があるから仕方ない…」という方もいると思いますが、次回更新を見越しての話として。

ゴールド免許の条件は「5年以上の免許継続期間かつ基準日前5年間無事故無違反」です。

ゴールドをキープし続けることで、更新ごとに節約できるのは最大で約2,000円+2時間の時間(違反者×免許証のみ×対面と比べた場合)。5年おきの更新として生涯で考えると、積み重なる節約額はバカにできません。

さらにゴールド免許なら更新場所の選択肢も増えるので、交通費の節約にもつながります。

 

④期限の猶予を正しく理解して余裕を持って対応する

「お金が今すぐない!」という場合に意外と重要なのが、更新期間の正確な把握です。

・更新期間⇒誕生日の前後1ヶ月(合計2ヶ月間)

・誕生日当日を含めて計2ヶ月の余裕がある

・入院・海外渡航等のやむを得ない事情は期間外更新も可能

「ハガキが届いたからすぐ行かないと!」と焦る方も多いですが、実際には2ヶ月の猶予があります。給料日や臨時収入のタイミングに合わせて更新日を調整するのも、立派な節約術のひとつです。

ただし「まだ大丈夫」と先延ばしにしすぎて失効してしまうのが最悪のパターンなので、ギリギリ狙いはくれぐれも注意しましょう。

 

⑤交通費を節約する更新場所の選び方

免許更新の費用を節約するうえで意外と盲点なのが更新場所の選択です。

・運転免許試験場(センター)⇒全区分対応、交通費かかりがち

・運転免許更新センター⇒優良・一般対応、比較的アクセスしやすい

・指定警察署⇒優良・一般対応、最寄りが使えれば交通費を大幅節約

ゴールド免許(優良)または一般運転者であれば、指定警察署での更新が可能なケースが多いです。自宅から近い警察署が指定を受けていれば、わざわざ遠くの試験場まで行く必要はありません。

免許更新の費用が払えない最悪の事態を防ぐには?

「それでもどうしても更新費用が用意できない!」という方に向けて、最終手段的な対応策も含めてお伝えします。

 

失効だけは絶対に避ける!失効した場合のコストは?

免許が失効してしまうと、普通に更新するよりもはるかに大きなコストと手間がかかります。

・失効後6ヶ月以内⇒適性試験合格で再取得可能(手数料別途必要)

・失効後6ヶ月〜3年以内⇒やむを得ない事情があれば再取得可能

・失効後3年超⇒教習所からやり直し(数十万円のコスト!)

更新費用を出し渋って失効させてしまうと、最悪のケースでは数十万円の再取得費用が発生することになります。失効だけは絶対に避けることを最優先に動くのが鉄則です。

 

フリマアプリ・不用品売却で更新費用を捻出する

即効性のある現金化として、メルカリやラクマなどのフリマアプリでの不用品売却も有効な手段です。

2,300〜4,300円程度であれば、クローゼットに眠っている不用品を数点出品するだけで十分に捻出できるケースが多いです。

・使わなくなったゲームソフト・フィギュア

・着なくなった服・ブランド品

・読まなくなった書籍・漫画

・使っていない家電・ガジェット

一石二鳥で部屋の片付けにもなるのがフリマ活用のメリット。スマホ一つでサクッと出品できるので、更新の日程に余裕がある場合は試してみる価値は十分あります。

 

家族・友人への一時的な借用という手段

2,300〜4,350円という金額であれば、家族や友人への一時的な借用もリアルな選択肢として挙がってきます。

免許失効のリスクと比較した場合、一時的な借用のほうが明らかに低コスト・低リスクです。「給料日に必ず返す」という約束を守れる見込みがあるなら、遠慮せずに相談してみましょう。

免許更新「お金がない」問題のまとめ

 

POINT

・更新手数料は保有パターンで異なる

 

・最安はマイナのみ×優良or一般×オンライン講習で合計2,300円

 

・失効だけは絶対に避けること!最悪数十万円のコスト発生

今回は「免許更新のお金がない!」という方に向けて、2025年3月以降の新しい手数料体系の解説から節約術・費用捻出の方法まで徹底解説しました。

ざっくりまとめると、

・費用を最小化したい⇒マイナ免許証のみ保有+優良運転者キープ+オンライン講習

・手元に現金がない⇒更新期間の2ヶ月をフル活用、不用品売却も視野に

・支払いをお得に⇒キャッシュレス払いでポイント還元を受ける

・絶対やってはいけないこと⇒失効(最悪のシナリオ)

マイナ免許証導入で手数料の仕組みが複雑になりましたが、うまく活用すれば旧制度より確実に安く済ませられるようになっています。

本記事が免許更新のお金に困っている方の参考になれば幸いです。