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犬が散歩で歩かない原因は?実はわがままじゃない?イライラする時の対処法


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散歩中に犬がテコでも動かなくてイライラした経験あり!しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')

今回は、犬の散歩中に「歩かない!」「またわがまま言ってる!」とイライラしてしまった経験のある飼い主さんに向けて、犬が散歩で歩かない原因と、すぐに実践できる対処法についてピックアップしてご紹介していきます。

「うちの子、ほんとわがままで散歩のたびにイライラする…」と悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

 

本記事の狙い

✔犬が散歩で歩かない原因を知りたい

 

✔わがままでイライラしてしまう時の対処法が知りたい

 

✔犬種別の散歩事情も気になる

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

犬が散歩で歩かない原因は?実はわがままじゃないケースも多い

散歩中に犬がいきなり立ち止まってまったく動かなくなると、

またわがまま言って!!

とイライラしてしまいますよね(笑)

ただ実は、犬が散歩で歩かない原因はわがまま以外にもさまざまなケースがあります。

飼い主がイライラしながら無理やり引っ張っても状況が改善しないのは、そもそも原因が別にあるからというケースが少なくありません。

本項目では、犬が散歩で歩かなくなる主な原因についてまとめていきます。

 

恐怖・不安が原因のケース

犬が散歩中に突然歩かなくなる最もよくある原因のひとつが、恐怖や不安によるものです。

例えば、

・大きな車や自転車が通り過ぎた

・工事現場の音がした

・知らない人や犬に近づかれた

・雷や花火の音が聞こえた

といった外的刺激がきっかけとなり、犬が「動きたくない」「ここから動くのが怖い」という状態になっているケースです。

この場合、飼い主がいくらリードを引っ張っても逆効果で、余計にパニックを起こしてしまう可能性があります。

特に子犬や社会化が不足している犬に多い傾向があるため、「うちの子まだ散歩デビューしたばかり」という方は要注意です。

 

暑さや疲れが原因のケース

犬は人間よりも体温調節が苦手な生き物です。

特に夏場のアスファルトは想像以上に高温になっており、肉球やけどのリスクもあるため、犬が「もう歩きたくない!」と訴えているサインである可能性が高いです。

また、散歩の距離や時間が犬の体力に見合っていない場合も、途中でへたり込んで動かなくなるケースがあります。

「さっきまで元気に走ってたのに急に歩かなくなった…」というケースは、熱中症や疲労が原因であることも十分考えられます。

飼い主側のイライラ以前に、まず犬の体調を確認することを優先しましょう。

 

においや景色が気になって立ち止まるケース

犬にとって散歩は、人間が考えている以上に情報収集の場です。

電柱や草むらのにおいを嗅ぎながら、「ここに誰が来たのか」「どんな動物がいたのか」を確認しているわけで、ある意味でいうと犬にとっての「ネットサーフィン」みたいなものです(笑)

においや景色に夢中になって前に進まないのは、犬の本能的な行動であるケースも多く、必ずしもわがままとは言い切れません。

ただ、飼い主の指示を完全に無視して好き勝手に行動するのは、しつけ上の問題である可能性もあるため、適度なコントロールは必要です。

 

本当にわがままなケース(リーダーシップの問題)

上記のような明確な原因がなく、それでも「行きたい方向に行かないと動かない」「お気に入りの公園じゃないと歩かない」という場合は、本当の意味でのわがままである可能性が高いです(笑)

犬は賢い生き物なので、「立ち止まれば飼い主が引き返してくれる」「吠えればおやつをくれる」という経験を積み重ねることで、学習的わがままが形成されてしまうことがあります。

この場合は、飼い主側が毅然とした態度でリーダーシップを示すことが改善への近道となります。

犬が散歩で歩かない時にイライラしてしまう飼い主向け!今すぐできる対処法

原因がわかったところで、次は具体的な対処法についてまとめていきます。

「どうしてもイライラしてしまう…」という方も多いと思いますが(笑)、焦らずに以下の方法を試してみてください。

 

無理に引っ張るのはNG!まずは立ち止まって様子見

犬が歩かなくなった時、反射的にリードを引っ張ってしまう飼い主さんは多いと思います。

ただ、無理に引っ張るのは基本的にNGです。

恐怖や不安が原因の場合は余計にパニックを起こしますし、首や気管に負担がかかる可能性もあります。

まずは立ち止まって、犬が何に反応しているのかを観察しましょう。

怖がっているなら飼い主が落ち着いた声で話しかけて安心させてあげることが、最初にやるべき対処法となります。

 

おやつを使った誘導が効果的

犬が歩かない時の定番かつ効果的な対処法のひとつが、おやつを使った誘導です。

進行方向におやつを見せながら「こっちだよ!」と誘導することで、犬が自発的に動き出すケースが多いです。

ただし、注意点があって、毎回おやつで誘導していると「歩かなければおやつがもらえる」という逆の学習をしてしまうリスクもあります。

あくまで初期段階の対処法として活用しつつ、徐々に言葉や身振りだけで動けるようにトレーニングしていくことが理想的です。

 

散歩コースやルーティンを変えてみる

毎回同じルートを散歩しているなら、コースを変えてみるのも有効な手段です。

犬は「ここはもう知っている」と感じると、刺激が少なくなってモチベーションが下がることがあります。

新しいルートや公園に連れて行くことで、においや景色が新鮮になり、自然と前に進む意欲が上がることが期待できます。

近所の公園や河川敷など、ルーティンに変化をつけてみましょう。

 

スキンシップで安心感を与える

恐怖や不安が原因で歩かない場合は、飼い主がしゃがんで優しく撫でてあげるのが効果的です。

「ここは安全だよ」という安心感を体で伝えることで、犬が落ち着いて再び歩き始めるケースが多いです。

焦ってイライラした態度を見せると、犬はその感情を敏感に読み取ってしまいます。

飼い主が落ち着いていることが、犬の安心感に直結するという事実は常に意識しておきたいポイントです。

 

それでも歩かない時はいったん帰宅も選択肢のひとつ

何をやっても全く動かない場合は、いったん帰宅することも選択肢として検討してみてください。

「せっかく散歩に来たのに!」とイライラする気持ちはよく分かりますが(笑)、無理に散歩を続けることで犬が「散歩=嫌なもの」と学習してしまうリスクがあります。

翌日のコンディションを整えてから改めてチャレンジするほうが、長い目で見たときの散歩の質向上につながります。

犬種別・散歩で歩かなくなりやすい犬の特徴まとめ

実は、散歩中に歩かなくなりやすい傾向は犬種によっても異なります

以下の表は、代表的な犬種別の散歩特性をまとめたものです(以下表は横スクロール可能)。

犬種 散歩の必要量 歩かなくなる主な原因 対処のポイント
チワワ 少なめ(1日30分程度) 疲れ・寒さ・怖がり 短時間・こまめな休憩
トイプードル 普通(1日30〜60分) においへの集中・わがまま おやつ誘導・コース変更
柴犬 多め(1日1時間以上) 気分・意志の強さ リーダーシップの確立
フレンチブルドッグ 少なめ(1日30分程度) 暑さ・呼吸のつらさ 早朝・夕方の涼しい時間帯に
ゴールデンレトリバー 多め(1日1時間以上) 疲れ・加齢による関節痛 ペース配分・健康チェック
ダックスフンド 普通(1日30〜60分) においへの固執・わがまま においを嗅ぐ時間を適度に確保
ポメラニアン 少なめ(1日20〜30分) 恐怖・疲れ 抱っこ併用でストレス軽減

上記のとおり、同じ「歩かない」という行動でも、犬種によって原因も対処法も異なります

特に柴犬は「一度決めたら動かない」という意志の強さで有名で(笑)、飼い主のリーダーシップが試される犬種の筆頭格と言えるでしょう。

フレンチブルドッグやチワワのような短頭種・小型犬は体力や体温調節に注意が必要で、わがままというよりも純粋に身体的なつらさから歩けなくなっているケースも多いです。

自分の愛犬の犬種特性を把握しておくだけでも、散歩中のイライラをかなり軽減できるはずです。

犬が散歩で歩かない時に意識したい!日頃からできる予防策

散歩中に犬が歩かなくなるトラブルを減らすためには、日頃からのトレーニングや環境づくりが大切です。

本項目では、散歩を快適にするための予防策についてまとめていきます。

 

子犬のうちから社会化トレーニングを行う

恐怖や不安から散歩で歩かなくなるケースの多くは、子犬期の社会化不足が根本的な原因となっていることが多いです。

社会化とは、様々な音・人・環境・乗り物などに慣れさせることで、犬が「外の世界は安全だ」と学習するプロセスのことです。

特に生後3週間〜3ヶ月頃は社会化期と呼ばれており、この時期にポジティブな経験を積み重ねておくことが、成犬になってからの散歩トラブルを大幅に減らすことにつながります。

「もううちの子は成犬だよ」という方でも、焦らず少しずつ慣れさせていくことで改善が見込めますので、諦めずにトレーニングを継続してみてください。

 

散歩の時間帯・距離・コースを犬に合わせる

散歩は飼い主の都合に合わせるのではなく、犬のコンディションに合わせることが基本です。

・夏場⇒早朝か夜の涼しい時間帯に変更

・子犬・老犬⇒距離を短めに設定

・怖がりな子⇒静かなルートを選ぶ

・体力が有り余っている子⇒距離・時間を増やす

犬に合わせた散歩設計をするだけで、立ち止まりや歩かないトラブルをかなり予防できます

飼い主のペースで散歩を進めたい気持ちはよく分かりますが(笑)、犬の目線に立った散歩プランを心がけてみてください。

 

ハーネスやリードの見直しも効果的

意外と見落とされがちなポイントとして、ハーネス・リードのフィット感や種類が犬の歩きやすさに影響しているケースがあります。

首輪が締め付けすぎている、ハーネスが体に合っておらずこすれて痛い、といった物理的な不快感から「歩きたくない」という状態になっているケースも実はけっこうあります。

定期的に愛犬の体格に合ったサイズか確認し、必要であれば装具の見直しをしてみましょう。

犬が散歩で歩かない・わがまま・イライラ【まとめ】

 

POINT

・歩かない原因は「わがまま」だけじゃない

 

・無理に引っ張るのはNG、まず原因を見極める

 

・犬種の特性を把握しておくと対処しやすい

今回は、犬が散歩で歩かない原因とイライラしてしまう飼い主さん向けの対処法についてピックアップ、わがままと感じてしまいがちな行動の裏に潜む本当の原因と、すぐ実践できる解決策についてまとめてみました。

原因ごとの対処法をまとめると、

・恐怖・不安⇒落ち着いた声でスキンシップ

・暑さ・疲れ⇒時間帯・距離の見直し

・においへの固執⇒適度な嗅ぎ時間を確保

・本当のわがまま⇒リーダーシップの確立・トレーニング

飼い主がイライラしているとその気持ちが犬にも伝わり、余計に散歩が上手くいかなくなる悪循環に陥ることもあります。

「なんでこんなに言うこと聞かないの!」と思うこともあるでしょうが(笑)、まずは愛犬の気持ちに寄り添うことを意識してみてください。

散歩は飼い主にとっても犬にとっても、健康維持やストレス発散のための大切な時間です。お互いが楽しめる散歩スタイルを少しずつ作り上げていきましょう!