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コストコは会員じゃなくても入れる日はある?非会員でも入店できる3つの方法を解説


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コストコに行きたいけど会員じゃないから入れないのか…!しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')

今回は大人気会員制倉庫型スーパー「コストコ(Costco)」についてピックアップしてご紹介!

コストコって会員じゃなくても入れる日はあるの?非会員でも入店できる方法はある?について詳しく解説していきます。

 

本記事の狙い

✔コストコは会員じゃなくても入れる日がある?

 

✔非会員でもコストコに入る方法を知りたい

 

✔コストコの年会費はいくら?入会は必要?

と気になっている方はぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

コストコは会員じゃなくても入れる日はある?非会員入店の真実

結論から言うと、コストコに「非会員デー」と呼ばれる特定の無料開放日は存在しません。

コストコ(Costco Wholesale)は、有料会員制を採用した大型倉庫型スーパーマーケットです。

アメリカ発祥のこのスタイルは日本でも人気を博しており、全国33店舗(2025年時点)を展開しています。

基本的には有効な会員カードを持つ人しか入店できない仕組みとなっており、会員カードの提示なしに一般客が自由に入れる日は設けられていません。

ただし!

「会員じゃないとコストコには絶対に入れないのか?」というと、そうでもないんです(笑)

実は非会員でもコストコに入店できる方法がいくつか存在します。

本項目では、非会員でもコストコに入れる方法を詳しく解説していきます。

 

方法①:コストコ会員の同伴者として入店する

非会員がコストコに入店できる最もポピュラーな方法が、コストコ会員と一緒に入店するというものです。

コストコのルールでは、会員1名につき18歳以上のゲスト2名まで同伴が可能となっています。

・会員本人(1名)+同伴ゲスト(最大2名)まで入店可能

・同伴ゲストは18歳以上が条件

・18歳未満の子どもは会員の家族として入店可能

・購入(レジ精算)は会員本人のみ可能

ここで注意が必要なのが、レジで精算できるのは会員本人のみという点です。

つまり、非会員ゲストは商品を選んだり店内を見て回ることはできますが、自分でお金を払って購入することはできません。

代わりに会員の人に支払いを立て替えてもらう形になりますので、事前に友人や家族の会員に「一緒に行っていい?」と声をかけておくことが必要です。

コストコ好きの友人・知人がいれば積極的に声をかけてみましょう(笑)

 

方法②:【現在は利用不可】コストコ商品券(コストコキャッシュカード)を使って入店する

実はあまり知られていないのですが、過去にコストコ商品券(コストコキャッシュカード)を持っていれば、非会員でも単独でコストコに入店・購入することができました(現在は廃止)。

コストコキャッシュカードとは?

✔コストコで利用できるプリペイド式の商品券

 

✔会員・非会員問わず利用可能

 

✔コストコ店頭またはオンラインで購入可能

コストコキャッシュカードは25ドル・50ドルの単位でコストコのウェブサイトやコストコ店頭で購入可能です(日本円で購入した場合は円建てでの残高となります)。

このキャッシュカードを持参して入店すれば、会員カードがなくてもレジで精算まで完結させることができます。

ただし、いくつか注意点があります。

・キャッシュカードで支払い可能な金額の上限あり

・お釣りは出ないため残高管理に注意が必要

・キャッシュカードの購入自体には会員資格が必要な場合あり

コストコのキャッシュカードを保有していれば、たとえ自分が会員でなくても入店・購入できるというのは意外と知られていない裏技的な方法でしたが、現在はこの制度は廃止され非会員では利用不可となりました。

 

方法③:コストコオンラインショップを活用する

「どうしても実店舗には行けない…」という方には、コストコのオンラインショップという選択肢もあります。

コストコのオンラインショッピングでは、会員向けの商品が一部オンラインでも購入可能となっています。

ただし、オンラインショップも原則として会員登録が必要なケースが多く、店舗での買い物と完全に同等というわけではありません。

また、コストコの醍醐味であるあの独特の巨大な売り場・大容量商品を直接手に取って選ぶ楽しさはオンラインでは体験できません(笑)

あくまでも特定の商品を購入したい場合の補助的な手段として活用するのがよいでしょう。

 

コストコ各店舗の場所(主要店舗マップ)

参考までに、関東圏の主要コストコ店舗の場所をマップで確認しておきましょう。

最寄りのコストコを事前に確認して訪問計画を立てておきましょう。

コストコの年会費はいくら?会員になるメリット・デメリットを解説

非会員での入店方法を把握したうえで、「いっそ自分で会員になってしまった方がいいのでは?」と考える方も多いはず。

本項目では、コストコの年会費や会員種別のメリット・デメリットについて解説していきます。

  ゴールドスター会員
(個人)
エグゼクティブ会員
年会費 5,280円(税込) 10,560円(税込)
家族カード 1枚まで無料 1枚まで無料
コストコリワード なし 年間購入額の2%還元
(上限10万円分)
コストコオートプログラム 対象外 優遇特典あり
その他サービス 全倉庫店・オンライン利用可 全倉庫店・オンライン利用可
+各種追加特典

コストコの会員種別は大きく分けて「ゴールドスター会員(個人)」と「エグゼクティブ会員」の2種類です。

どちらの会員種別も家族カードが1枚無料で発行できますので、家族と共同で利用する場合も追加費用なしで家族の1人も会員カードを持てるのは嬉しいポイントです。

 

ゴールドスター会員(個人会員)の特徴

年会費5,280円(税込)で利用できるスタンダードな会員プランです。

コストコの全倉庫店・オンラインショップを利用でき、購入金額の上限なし・商品数制限なしで買い物を楽しめます。

コストコをたまに利用する程度であればゴールドスター会員で十分でしょう。

月換算すると440円の年会費となりますが、コストコの大容量・お得な商品を一度でもガッツリ買えば元が取れてしまうというのも事実(笑)

 

エグゼクティブ会員の特徴

年会費10,560円(税込)の上位会員プランで、ゴールドスター会員の特典に加えて年間購入額の2%がコストコリワードとして還元されるのが最大の特徴です。

コストコリワードは翌年の会員更新時にクーポンとして受け取ることができます。

単純計算すると、

・年間購入額が26万円以上⇒リワードだけで年会費の差額5,280円を回収

・年間購入額が52万円以上⇒年会費10,560円をリワードのみで全額回収

コストコをヘビーに活用するご家庭であればエグゼクティブ会員の方がお得になるケースが多いでしょう。

まずはゴールドスター会員で試してみて、利用頻度・購入金額が増えてきたらエグゼクティブに切り替えるという流れが賢い選択とも言えます。

 

会員になるメリット

コストコ会員になることで得られる主なメリットをまとめると以下のとおりです。

大容量商品をコスパよく購入できる

・業務用クオリティの食品・日用品が手に入る

・コストコのフードコートが利用可能

・オンラインショッピングが利用可能

・タイヤ交換・旅行・保険などのサービスも割安で利用可能

特にコストコのフードコートは非常にコスパが高いと評判で、ホットドッグ+ソフトドリンクのセットが驚きの価格で提供されているのは有名な話です。

食品だけでなく家電・衣類・タイヤ交換サービスまで揃っているのがコストコの強みであり、会員になることでこれらすべてのサービスを享受できます。

 

会員になるデメリット

一方で、コストコ会員になることのデメリットも正直に整理しておきます。

・年会費(5,260円〜)が発生する

・商品が大容量・大量パックなので少人数世帯には持て余す場合も

・店舗数が限られており、近くにコストコがない地域では使いにくい

・入店に会員カードが必要なため気軽にふらっと寄ることができない

特に一人暮らしや少人数のご家庭の場合、コストコの大容量商品は消費しきれずに無駄になってしまうリスクがあります(笑)

コストコを最大限活用するには、友人や家族でシェアして購入する「コストコシェア買い」という方法も人気です。

コストコを非会員・初めての方でもお得に楽しむためのコツ

コストコに初めて行く場合、もしくは非会員として訪問する場合にはいくつかの事前準備があると便利です。

本項目では、コストコをお得かつ賢く利用するためのポイントをご紹介します。

 

混雑しやすい曜日・時間帯を避けよう

コストコは人気施設のため、土日祝日は非常に混雑します。

特にオープン直後(朝〜昼前)と週末の午後は駐車場・レジともに激混みになりがちです。

平日の午前中⇒最も空いている時間帯

土日の開店直後(10時前後)⇒比較的空いているが徐々に混雑

土日の昼〜夕方⇒最も混雑する時間帯(要注意)

閉店1時間前⇒空いてくる傾向あり

平日に行けるならぜひ平日を狙いたいところ。

どうしても休日しか行けない場合は、開店直後に行くか閉店間際を狙うのが比較的賢い選択と言えるでしょう。

 

コストコの支払い方法を事前にチェック

コストコでは使用できる支払い方法に制限があります。

事前に確認しておかないと、いざレジで慌てる羽目になるので要注意です(笑)

支払い方法 利用可否 備考
マスターカード クレジット・デビット両方可
VISAカード × 不可
コストコグローバルカード コストコ提携カード(マスター)
現金 利用可能
コストコキャッシュカード 非会員は利用不可
PayPay・各種QR決済 × 基本的に不可
交通系IC × 不可
アメックス・JCB × 原則不可

コストコではマスターカード(クレジット・デビット)と現金が主な支払い手段となっています。

PayPayをはじめとするQRコード決済や、交通系ICカード(Suica等)は利用できないため注意が必要です。

クレジットカードを使う場合は、還元率の高いマスターカード系のクレジットカードを用意しておくと、コストコでの大量購入でポイントをしっかり稼げてお得です。

 

初回はコストコ会員と一緒に行って雰囲気をつかもう

コストコ未体験の方にとっては、まずは会員の友人・知人に連れて行ってもらうのが最もリスクのない方法です。

なぜかというと、コストコで実際に売られている商品・価格感・量感をひとまず自分の目で確かめないと、年会費を払って入会したものの全然使わない…という残念パターンに陥るリスクがあるからです(笑)

まずは同伴ゲストとして入店して、

・自分が欲しい商品がコストコに揃っているか?

・自宅から無理なく通える距離か?

・大容量商品を消費しきれるか?(家族・シェア買い前提でOKか?)

このあたりを確認したうえで、「これは入会する価値がある!」と判断してから入会するのがベストな流れでしょう。

コストコには一度ハマると抜け出せないという声も多いですので(笑)、まずは体験入店で確かめてみてください。

 

コストコで損しないためのシェア買い活用術

コストコの商品は基本的に大容量・業務用サイズがデフォルトです。

一人暮らしや二人暮らしのご家庭では、一人で全部消費するのが難しいケースも多々あります。

そこで賢く活用したいのが「コストコシェア買い」です。

コストコシェア買いのやり方

✔友人・知人・ご近所さんと事前に欲しいものリストを共有

 

✔会員が代表して購入⇒帰宅後に分配

 

✔費用は購入後に折半(割り勘)

大容量商品を複数人でシェアすることで、1人あたりのコストが下がってさらにお得にコストコを活用できます。

コストコのロティサリーチキン、大容量のナッツ類、業務用調味料等は特にシェア買いに向いていると評判です。

コストコは会員じゃなくても入れる日はある?非会員入店まとめ

 

POINT

・コストコに非会員デー(無料開放日)は存在しない

 

・会員同伴ゲスト(最大2名)として入店可能

 

・昔はコストコキャッシュカード持参で非会員でも入れた時があった

今回は「コストコは会員じゃなくても入れる日はあるのか?」というテーマで、非会員でもコストコに入店できる方法や年会費・会員の種別について詳しく解説しました。

改めて非会員でコストコに入る方法をまとめると、

・会員の同伴ゲストとして一緒に入店する(最大2名まで)

・コストコオンラインショッピングを活用する

という手段があります。

コストコに初めて訪問する場合はまず同伴ゲストとして体験入店し、自分のライフスタイルに合うかどうかを確かめてから会員登録を検討するのがおすすめです。

コストコ会員証は年会費5,260円〜で発行でき、万が一気に入らなかった場合は100%満足保証により返金・退会も可能となっています。

まずは気軽に体験してみることが、コストコライフへの第一歩です(笑)