
コストコの会員証って家族と一緒に使えるの?しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')
今回は、会員制大型倉庫店「コストコ(Costco)」の会員制度についてピックアップしてご紹介!
コストコの会員1人で何人まで入れる?家族や友人を連れていく場合のルールや注意点についても詳しく解説していきます。
✔コストコの会員1枚で何人まで入れる?
✔家族カードって何?作り方は?
✔会員じゃない友人を連れていくことはできる?
と気になっている方はぜひ本記事を参考にしてみて下さい。
- コストコの会員1枚で何人まで入れる?同伴ルールを徹底解説!
- コストコの「家族カード」とは?追加できる人数や条件を解説
- コストコの会員の種類と年会費を比較!どのプランがオススメ?
- コストコに非会員の友人を連れていくことはできる?注意点まとめ
- コストコの入会方法と主な店舗情報
- コストコの会員は何人まで入れる?同伴・家族カードルールまとめ
コストコの会員1枚で何人まで入れる?同伴ルールを徹底解説!
結論から言うと、コストコは会員1名につき、同伴者2名まで一緒に入店することができます。
つまり、会員本人+同伴者2名の合計3名まで1枚の会員証で入店が可能ということです。
ここで気になるのは、
「同伴者って誰でもOKなの?」
ということですよね。
コストコの公式ルールでは、同伴者は会員と同行していることが条件となっており、会員証を貸し借りして単独で入店することはできません。
つまり、友人や家族を連れていくことは可能ですが、会員本人が必ずその場にいることが大前提となります。
・会員本人1名+同伴者2名=最大3名まで入店可能
・同伴者は会員本人と一緒にいることが必須
・会員証の貸し借りによる単独入店はNG
・18歳未満の子どもは人数制限なし(詳細は後述)
本項目では、コストコの同伴者ルールや家族カードについて詳しく解説していきます。
18歳未満の子どもは何人連れて行ってもOK
ここで朗報です!
18歳未満の子どもについては、同伴者の人数にカウントされません。
つまり、子連れファミリーの場合は「会員本人+同伴者2名+子ども(18歳未満)何人でも」という組み合わせが可能となります。
子どもが多いご家庭でも安心してコストコに行けるのは嬉しいポイントですよね(笑)
ただし、これはあくまでコストコ公式のルールに基づくものとなりますので、来店時に店舗スタッフから確認を求められた場合は素直に従いましょう。
同伴者2名を超えた場合はどうなる?
では、同伴者が3名以上になってしまった場合はどうなるのか?
正直なところ、入店を断られるケースがあります。
コストコはあくまで「会員制」の倉庫店であり、非会員の入店については基本的に歓迎されているわけではありません。
大人数グループで押しかけると入口スタッフによるチェックで止められる可能性もあるため、ルールの範囲内で利用することを強くオススメします。
どうしても大人数で行きたい場合は、後述する「家族カード」を活用するか、グループ内の別の人が会員になるのが最もスムーズな方法と言えるでしょう。
コストコの「家族カード」とは?追加できる人数や条件を解説
コストコには、「家族カード」という制度があります。
家族カードとは、会員(プライマリー会員)と同一世帯に住む18歳以上の家族1名に対して無料で発行できる追加会員証のことです。
| プライマリー会員 | 家族カード会員 | |
|---|---|---|
| 費用 | 年会費5,280円〜(税込) | 無料(年会費に含まれる) |
| 対象者 | 本人 | 同一世帯の18歳以上の家族1名 |
| 同伴者 | 2名まで同伴可 | 2名まで同伴可 |
| 単独入店 | ○ | ○ |
| カード枚数 | 1枚 | 1枚(追加不可) |
上記のとおり、家族カードは年会費の追加費用なしで発行できるにもかかわらず、家族カード会員もプライマリー会員と同様の権利(同伴者2名連れの入店、単独入店など)が付与されます。
これが意味することは、
「夫婦で別々にコストコへ行ける!」
ということです(笑)
お互いの都合が合わない日でも、それぞれが独立して買い物できるのは地味に便利ですよね。
家族カードを作れるのは同一世帯の18歳以上1名のみ
家族カードを発行できるのは、同一世帯に住む18歳以上の家族1名に限られます。
別居している家族や友人・知人には発行できませんので注意が必要です。
また、家族カードは1枚のみの発行となっているため、家族が複数人いても追加発行はできません。
例えば、夫婦と成人した子ども(同居)がいる3人家族の場合、家族カードを発行できるのはそのうちの1名のみとなります。
家族カードの作り方・申し込み方法
家族カードを作る方法は主に以下の2つです。
・コストコ店舗の会員登録カウンターで申し込む
・コストコ公式サイト(オンライン)から申し込む
店舗での申し込みの場合は、プライマリー会員本人が来店し、家族カードを発行したい家族の情報(氏名・生年月日等)を申し込むだけでOKです。
家族カード会員本人が来店する必要はなく、プライマリー会員だけで手続きを完結させることができます。
なお、家族カードの写真撮影は来店時に対応してもらえる場合もありますが、家族カード会員本人が来店して撮影した方がスムーズです。
コストコの会員の種類と年会費を比較!どのプランがオススメ?
コストコの会員には現在2つのプランが存在します。
それぞれの特徴と年会費を比較してみましょう(以下表は横スクロール可能)。
| ゴールドスターメンバー | エグゼクティブメンバー | |
|---|---|---|
| 年会費(税込) | 5,280円 | 10,560円 |
| 家族カード | 無料で1枚発行可 | 無料で1枚発行可 |
| リワード | なし | 年間購入金額の2%還元(上限10万円) |
| 同伴者 | 2名まで | 2名まで |
| おすすめ対象 | コストコをたまに利用する方 | コストコをよく利用する方 |
上記のとおり、2つのプランの主な違いは年会費と「リワード(還元)制度」の有無となります。
ゴールドスターメンバーは年会費5,280円
ゴールドスターメンバーはコストコの標準プランで、年会費5,280円(税込)で利用できます。
家族カードも無料で1枚発行できるため、夫婦や家族でコストコを利用したい方にとっては非常にコスパの良いプランと言えるでしょう。
コストコをたまに利用する程度であれば、まずはゴールドスターメンバーで十分だと思います(笑)
エグゼクティブメンバーは年間購入額が多い人向け
エグゼクティブメンバーは年会費10,560円(税込)とゴールドスターメンバーの約2倍の費用がかかりますが、年間購入金額の2%がリワードとして還元される制度があります。
リワードの上限額は年間10万円となっているため、単純計算で年間500万円以上の購入をする超ヘビーユーザーには上限が効いてきますが、一般的な家庭の利用範囲では問題ないでしょう。
元を取るためには年間で約26万円以上の購入が必要となります(追加年会費5,060円÷2%=264,000円)。
コストコでまとめ買いを頻繁にする方や、業務用として活用している方であればエグゼクティブメンバーへのアップグレードを検討してみてもよいかもしれません。
会員証を忘れた場合はどうなる?
「あ、会員証忘れた!!」なんて経験がある方もいるのではないでしょうか(笑)
コストコでは、会員証を忘れた場合でも身分証明書を提示すれば入店できるケースがあります。
ただし、これは店舗や状況によって対応が異なるため、確実に入店できるとは言い切れません。
最近はコストコアプリにデジタル会員証機能が搭載されており、スマホさえあれば物理カードなしでも入店できるケースが増えています。
万が一に備えて、コストコアプリをスマホにインストールしておくことを強くオススメします。
コストコに非会員の友人を連れていくことはできる?注意点まとめ
「友人をコストコに連れていきたいけど、そもそも入れるの?」
という疑問を持っている方も多いはず。
結論、非会員の友人をコストコに連れていくことは可能です。
ただし、前述したとおり同伴者は2名までというルールがあるため、会員1名で連れていける友人は最大2名となります。
また、同伴者は会員本人と常に一緒に行動することが前提となっており、会員証を友人に渡して1人で買い物させるようなことは規約違反となります。
非会員の同伴者は商品の支払いができない?
ここが意外と知られていないポイントです。
コストコではレジでの支払いは会員本人が行う必要があります。
非会員の同伴者が単独でレジに並んで支払いをするというのは基本的にNGとなっています。
一緒に買い物して、まとめて会員がお会計するというスタイルが一般的です。
あとで現金精算すれば実質的に友人の分も買えるわけですが(笑)、そのあたりは友人と事前に取り決めしておきましょう。
コストコギフトカードを使えば非会員でも単独入店できる?
実は、コストコギフトカードを持っていれば非会員でも単独で入店・買い物することが可能です。
コストコギフトカードは会員から購入してもらうか、一部の金券ショップ等で手に入れることができます。
ただし、ギフトカードの残高を使い切った時点で追加購入はできないため、まとめ買いには不向きです。
「コストコを一度試してみたい!」というトライアル的な利用には活用できるかもしれません。
・非会員の友人は同伴者として2名まで連れていける
・会員本人と常に一緒に行動することが必須
・レジでの支払いは会員本人が担う必要あり
・コストコギフトカードがあれば非会員でも単独入店可能
コストコの入会方法と主な店舗情報
コストコへの入会は店舗またはオンラインで手続きが可能です。
オンライン入会はコストコ公式サイトから申し込みができ、入会後は即日から利用可能となる場合もあります(店舗での会員証受け取りが必要なケースあり)。
実際に来店前に入会を済ませておきたい場合は、オンライン入会が便利です。
コストコ幕張倉庫店(千葉県)
関東圏でのコストコの定番スポットの一つが幕張倉庫店です。
千葉市美浜区に位置し、京葉線「海浜幕張駅」からもアクセス可能なため、車以外でも訪れやすい倉庫店となっています。
コストコ入会時に必要なもの
コストコに入会する際に必要なものをまとめておきます。
✔本人確認書類(運転免許証・パスポート等)
✔年会費の支払い方法(クレジットカード、デビットカード等)
✔顔写真(店舗での入会の場合は現地で撮影)
オンライン入会の場合は上記書類を手元に用意したうえで申し込みを進めましょう。
なお、コストコの年会費はクレジットカードでの支払いが可能で、ポイント還元を狙って支払うのもアリです(笑)
年会費の支払いで少しでもポイントを貯めたいという方は、還元率の高いクレジットカードと組み合わせることをオススメします。
コストコの会員は何人まで入れる?同伴・家族カードルールまとめ
・会員1枚で入店できるのは本人+同伴者2名の最大3名
・18歳未満の子どもは人数カウント外
・家族カードは同一世帯18歳以上の家族1名に無料発行可能
今回は、会員制大型倉庫店「コストコ」の会員制度についてピックアップ、コストコの会員1枚で何人まで入店できるのか?家族カードの仕組みや非会員の同伴ルールについて詳しく解説しました。
コストコの同伴・入店ルールをまとめると、
・会員1枚=本人+同伴者2名の最大3名まで入店可能
・18歳未満の子どもは人数制限なし
・家族カードは同一世帯18歳以上の家族1名に無料発行
・会員証の貸し借りによる単独入店はNG
・コストコギフトカードがあれば非会員も単独入店可能
コストコは会員制であるが故のルールが多少複雑に感じるかもしれませんが、家族カードを上手に活用すれば柔軟性がグッと上がります。
コストコ初心者の方はまずゴールドスターメンバー+家族カードの組み合わせから始めてみてはいかがでしょうか。



