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500円玉貯金をお札に両替する方法!コンビニやATMでできる?手数料まで徹底解説


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500円玉貯金のお札への両替どうしてる?しんたろす(@mono_shimtaros)です('ω')

今回は定番の貯金術「500円玉貯金」がたまった後の悩みどころ、「お札に両替する方法」についてピックアップしてご紹介!

コンビニやATMで500円玉をお札に両替できるの?できないの?手数料はかかるの?といった疑問をまとめて解説していきます。

 

本記事の狙い

✔500円玉貯金をお札に両替したい

 

✔コンビニやATMでできるか知りたい

 

✔手数料を抑えてお得に両替したい

と気になっている方は、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

500円玉貯金をお札に両替したい!コンビニやATMでできるの?

コツコツ貯めた500円玉貯金がいよいよ満杯になってきた!さて、どうやってお札に替えよう?

と悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか(笑)

まず結論からお伝えすると、

・コンビニのレジ⇒基本的に両替不可

・コンビニのATM⇒硬貨の投入口がなく入金不可

・銀行店舗内のATM⇒平日昼間のみ入金・両替に対応

・銀行窓口⇒手数料に注意しながら両替可能

という形になります。

以下、それぞれのケースを詳しく解説していきます。

 

コンビニのレジでは基本的に両替してもらえない

「コンビニのレジに持っていけば両替してもらえるんじゃない?」と思いがちですが、基本的にコンビニのレジでの両替はお断りされます。

理由は大きく3つ。

・防犯・偽札対策のため

・レジ内の釣銭に誤差が生じる可能性があるため

・釣銭不足(釣り銭切れ)対策のため

コンビニはレジにおける釣銭管理を厳格に行っており、両替対応をすることでレジ内の現金管理に支障をきたす可能性があります。

「500円玉が足りない時だけ例外的に対応してもらえる」なんてケースもゼロではないようですが、あくまで例外中の例外。

基本的にはコンビニへの両替目的の持ち込みはNGと覚えておきましょう(笑)

 

コンビニのATMは硬貨の投入口がなく両替は不可

「じゃあコンビニに設置されているATMは?」という話になりますが、こちらも500円玉をお札に替えることはできません。

セブン‐イレブンに設置のセブン銀行ATM、ローソンのローソン銀行ATM、ファミリーマート・ミニストップ等に設置のイーネットATM…これらいずれも、硬貨の投入口が存在しないため、そもそも500円玉を入れることができない仕様となっています。

ちなみに、ファミリーマートやデイリーヤマザキに設置されているイーネットATMには「一部両替」という機能が存在しますが、これは1万円札を1,000円札10枚に替える機能であって、500円玉をお札に替えるための機能ではありません(紛らわしい!)。

コンビニで500円玉をお札に替えようとすること自体、そもそも土俵違いということです(笑)

 

500円玉貯金をお札に両替する方法は?ATM・銀行窓口を徹底比較!

コンビニが使えないとなると、やはり頼りになるのは銀行です。

500円玉をお札に両替する方法は大きく分けて2つあります。

①銀行の窓口または両替機で両替する

②銀行の口座に硬貨を入金してお札で引き出す

それぞれ手数料やメリット・デメリットが異なりますので、詳しく見ていきましょう。

 

【方法①】銀行の窓口・両替機で両替する

最もシンプルな方法が銀行窓口での両替です。

ただし、無料で両替できる枚数には上限があり、大量の500円玉を持ち込む場合は手数料が発生します。

主要金融機関の窓口における硬貨の両替・取扱手数料をまとめてみます(以下表は横スクロール可能)。

銀行 無料枚数(窓口) 101〜500枚 501〜1,000枚 ATM硬貨入金
三井住友銀行 300枚まで無料 550円 1,100円 無料(平日8:45〜18:00)
三菱UFJ銀行 100枚まで無料 550円 1,100円 無料(平日8:45〜18:00)
みずほ銀行 100枚まで無料 550円 1,320円 無料(平日8:45〜18:00)
ゆうちょ銀行 100枚まで無料 550円 1,100円 1〜25枚:110円
26〜50枚:220円
51〜100枚:330円

表を見ていただくと分かるとおり、窓口で最も無料枠が大きいのは三井住友銀行(300枚まで無料)

三菱UFJ・みずほ・ゆうちょは100枚まで無料となっています。

500円玉を1年間毎日1枚ずつ貯めると365枚になりますが、365枚を窓口で両替しようとすると三井住友銀行以外は手数料が発生する計算です。

また、銀行窓口の営業日は平日のみ(土日祝は休業)なので、仕事の都合でなかなか平日に行けない…という方には少々ハードルが高かったりします(笑)

 

【方法②】銀行ATMに硬貨を入金してお札で引き出す

「両替」ではなく「入金してから引き出す」という方法も有効です。

具体的には以下のステップになります。

ATMを使った両替ステップ

① 銀行店舗内のATMで500円玉を自分の口座に入金

 

② 入金完了後、そのままATMでお札を引き出す

 

③ 手数料ゼロで実質的な両替が完了!

三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行の店舗内ATMであれば、平日8時45分〜18時00分の時間帯に限り、硬貨の入金が無料で行えます。

1回あたりの投入枚数は最大100枚(三井住友銀行の500円硬貨は75枚まで)という制限はありますが、回数の上限はないため、複数回に分けて入金すれば大量の500円玉もすべて対応可能です⇒これが賢い!

ただし、コンビニやスーパーに設置されているATM(セブン銀行・ローソン銀行・イーネット)には硬貨の投入口がないため、この方法は使えません。必ず銀行店舗内に設置されたATMを利用しましょう。

 

ゆうちょ銀行のATMは要注意!

注意が必要なのがゆうちょ銀行です。

ゆうちょ銀行のATMは、硬貨1枚から入金手数料が発生します(1〜25枚で110円、26〜50枚で220円、51〜100枚で330円)。

500円玉を多数持ち込むほど損をする仕組みになっているため、ゆうちょ銀行のATM入金はおすすめしません。

ゆうちょ銀行で手続きしたい場合は、窓口に持ち込んで手続きするのがベターです(窓口なら100枚まで無料)。

 

500円玉貯金のお札への両替、結局どこが一番オトク?

ここまでの内容を踏まえて、筆者が思う「最適解」をまとめてみます。

 

三井住友銀行のATM入金が最強説

結論を言うと、三井住友銀行のATM入金(⇒お札で引き出し)が最もコスパが高いと言えます。

・窓口なら300枚まで無料(メガバンク最大の無料枠)

・ATMは平日8:45〜18:00に何度でも無料で入金可能

・500円硬貨は1回75枚まで投入可能

・入金後そのままATMでお札を引き出せばOK

たとえば500円玉300枚(15万円分)を持ち込んで窓口で入金すれば、手数料ゼロでお札に変換完了です。

300枚を超える場合でも、ATMを複数回に分けて使えば手数料を節約できます(笑)

 

銀行口座を持っていない場合はどうする?

もし三井住友銀行などのメガバンク口座を持っていない場合は、この機会に口座を開設するのもアリです。

いずれのメガバンクもオンラインで口座開設が可能なため、窓口に行く必要もありません。

500円玉貯金を続ける予定であれば、三井住友銀行の口座を一つ持っておくだけで毎回の両替コストを大幅に節約できるので、検討してみる価値は大いにあります。

 

コンビニで500円玉を入手する裏技(貯金用)

逆の発想で、「そもそも500円玉を確実に入手し続けるにはどうすればいいか?」という話もしておきましょう。

毎日コンビニに立ち寄る生活をしているなら、支払い金額を調整して500円玉のお釣りをもらうのが一番手っ取り早いです(笑)

例えば、110円の商品を購入する際に1,000円を出せば890円のお釣りが返ってきますが、その中に500円玉が含まれるように工夫して支払うのがポイントです。

ただし、店員さんや釣り銭の状況によっては500円玉が出てこないこともあるため、100円玉5枚でもよしとする寛容さも大切です(笑)

なお、同一の硬貨を一度のお会計で使えるのは法律上20枚までと決まっているため、大量の500円玉を一気に使って崩すのはルール上NGなのでご注意を。

 

500円玉貯金をお札に両替するコツまとめ【コンビニ・ATM】

 

POINT

・コンビニ(レジ・ATM)での両替は基本不可

 

・三井住友銀行のATM入金+引き出しが最強コスパ

 

・ゆうちょ銀行ATMへの硬貨入金は手数料がかかるので注意

今回は500円玉貯金が貯まった後の「お札への両替方法」について、コンビニやATMでの対応状況を中心にまとめてみました。

改めておさらいすると、

・コンビニレジでの両替⇒基本不可

・コンビニATMでの硬貨入金⇒不可(投入口なし)

・銀行店舗内ATMへの入金⇒平日昼間なら無料で対応可能

・窓口での両替⇒三井住友銀行が300枚まで無料でお得

・ゆうちょ銀行ATM⇒1枚から手数料が発生するのでNG

コツコツ貯めた大切なお金を手数料で目減りさせないためにも、三井住友銀行の店舗内ATMをうまく活用するのがベストな選択肢と言えるでしょう。

500円玉貯金を楽しみながら、両替の手間も賢くクリアしていきましょう!